就活と転職に失敗しないためには

就活と転職に失敗しないためには

新社会人を目指して就活に勤しむ学生さん。折角試験をパスして入社した会社を辞めたいと思っている社会人の方。当ブログは、大小様々な企業において管理部門一筋のPI(パーソナル・アイデンティティ)が、実体験に基づいて就活や転職の考え方を披歴します。

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おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


僕は、喫茶ルノアール新宿西口店がお気に入りです。

先日、夏休みの読書について触れましたが、ゆっくりルノアールで読書でも

したいと思っています。


平日ルノアールに行くと、商談しているビジネスマンやノマドワーカーらし

き人がPCで仕事をしている姿を多く見かけます。


僕も結構頻繁にルノアールを使用しますが、いつも見かける人も少なくあり

ません。


事務所にいてもなかなか集中できない時など、ノートPCを持ってルノアール

で2時間程仕事した方が、気分転換にもなりますし能率も上がります。


僕は元々喫茶店が好きでしたが、特にルノアールはお気に入りです。


PCの電源も使用できますし、WiFiも設置されているのでうれしい限りです。


夏休みは、新宿の大手書店をぶらぶらして今まで読んだことのなかったジャ

ンルの本や小説を探し、ルノアールでのんびり読書に耽りたいですね。


 

こんにちは

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


今日はある書類を貰い、申請手続きについて質問しにハローワークへ行きました。

ハローワークはとても混んでいて、求人紹介窓口は数十人待ちでした。

幸い僕の請求したい書類の部署はすいていました。


僕はかつて自分もハローワークへ通っていた時のことを思い出しました。

僕はハローワークに紹介された求人に応募したことはありますが、ハローワーク

紹介の会社に就職したことはありませんでした。


機会があれば、ハローワークの求人企業に就職した方に話を聞いてみたいと思いま

すし、かつての同僚や知り合いにそれぞれの転職や仕事観、生き方についてゆっく

り聞いて紹介できればと、ふと思いました。


実は、昨日久しぶりにかつての同僚から食事に誘われ自分のブログの話をしたとこ

ろ、ブログを読む人はもっとその人の人となりや個人個人の転職事例なども知りた

かったり興味を持っていたりするのでは?と意見をしていただきました。


確かにその通りだと思います。


一度、身近な人たちの中から珍しい経歴の人や僕がとても素晴らしい生き方だと

思える人にインタビューを打診してみようと思います。


人はそれぞれその人なりの歴史や考え、仕事観などがあります。


今後は、その点について取り組んでいきたいと思います。

 

 

 


 

おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


直木賞と芥川賞の候補作品が決まったそうですが、下記どの作品も僕はまだ読んで

いませんし、読んだことのある作家は舞城王太郎さんしかいません。


【芥川賞】
戌井昭人「ひっ」(新潮6月号)

鹿島田真希「冥土めぐり」(文芸春号)

鈴木善徳「河童日誌」(文学界5月号)

舞城王太郎「短篇五芒星」(群像3月号)

山下澄人「ギッちょん」(文学界6月号)

【直木賞】
朝井リョウ「もういちど生まれる」(幻冬舎)

辻村深月「鍵のない夢を見る」(文芸春秋)

貫井徳郎「新月譚」(文芸春秋)

原田マハ「楽園のカンヴァス」(新潮社)▽宮内悠介「盤上の夜」(東京創元社)


僕は、数年前知人に勧められて舞城王太郎さんの『阿修羅ガール』を読みました

が、面白いとは思えませんでした。登場人物の女子高生の言葉遣いに戸惑いました。


この作品は三島賞を受賞しましたが、選考委員の宮本輝氏が受賞に猛反対で酷評し

ていたことが話題になりました。


僕は、最近の作家さんの作品はあまり読んでいません。いいなと思える作品になか

なか出会いません。


ただ、一昨年読んだ荻原浩さんの『オロロ畑でつかまえて』という作品は、純粋に

笑えて面白かったです。その続編の『なかよし小鳩組』も同様によかったです。


その後、荻原浩さんの作品を10冊程読みましたが、いつの間にか新作を読まなく

なっていました。


最近は実用書や新書ばかりで全然小説を読んでいませんが、夏休みの時期に最近の

作家さんの新作を探して、ゆっくり読書をしたいと思います。


各出版社の「夏の100選」などを参考にしながら探しましょうか。


いつの間にか、小説を読むことが少なくなってしまいましたが、いい作品に出会え

る喜び、楽しみを再び満喫したいと思っています。


橋本治さんが『大不況には本を読む』という新書を書いていますが、僕も同感です。


今の世の中、無茶な冒険をせずに本を読んで知識を蓄え、近い将来に備えるのも一

つの考え方かもしれません。

 

おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


今日は、数年前友人と起業した会社を辞めた時の思い出を書きます。


僕は、未だかつてないWEBメディアを創るという夢に賛同し起業メンバーに

参画しました。しかし、当面食べていくためにWEB制作の受託して1年が過

ぎました。そして、いつしか質の高い制作会社を目指すという会社の方針

に変わり、僕は会社を去りました。


喪失感が大きな僕は、大きなことをやりたいと思っており、ちょっとした

きっかけで知り合った人から、光触媒とマイナスイオン成分を含んだ塗料

と砂を広めるビジネスに誘われました。


その知人はかつて米穀商社に勤務した経験があり人脈は広く、早速例の塗

料と砂を開発した会社に連れていかれました。


例の塗料を塗った会社の応接室は壁も天井もとてもキレイで、何だか快い

気分になりました。


マイナスイオンの測定器で部屋の壁を測ると、とても大きな数値でした。

快い気分になるのはマイナスイオン効果だそうです。


僕は実物に触れて、すっかり例の塗料と砂に夢中になりました。


そして、元商社マンの新たな人脈で中国帰りの会社社長さんのところへ

出向きました。その社長は中国の商社で勤務経験があり、中国の商慣習に

も精通しており、現在(当時)の中国は水の汚染、枯渇化や砂漠化が進ん

でいて例の砂で解決できないかと相談してきました。


僕は社長の志に胸を打たれました。


自分の仕事はとても意義のあることだと思い、楽しくなりました。

また、元商社マンに塗料と砂のビジネスの軍資金としてお金を貸しました。

 

しかしながら、夢から覚めるのは意外と早かったです。

 

光触媒とマイナスイオン効果のある塗料と砂の成分構成と効能の試験データ

が全くないのです!!


僕は開発した会社の社長のところへいって、塗料と砂の効能の試験データに

ついて訊きましたが、社長は、「そんなものない」「でも、大丈夫だから」

の一点張りで、僕も実際に触れてよかったと思ったのだから、それでいいじゃ

ないかというのです。


僕は呆れましたし、焦りました。。。


塗料と砂のきっかけとなった元商社マンを捕まえて、今後のことについて話を

しましたが、砂は洗剤としても使用できるといいました。


僕は、砂をシャツの洗濯に試してみましたが、全く汚れは落ちませんでした。。。


あらためて元商社マン抗議しましたが、彼は自分が試したら汚れが落ちた、の一

点張りで、どうも嘘をついている表情にしか見えませんでした。


僕は中国帰りの社長さんのところへ行き、塗料も砂も効能は疑わしい旨を説明し

あてにならない話をしてしまったことを深謝しました。


社長は怒ることなく、逆に僕を慰めてくれました。


今もこの社長とは時々電話で近況報告をしたり、相談もしています。


結局、1ヵ月足らずで幼稚で単純だった僕の夢は破れ、元商社マンに貸したお金も

半分程回収できずに終わりました。彼は僕以外からも大勢の人達から借金しており

総額は一千万円以上だったのですが、素早く債務整理をしてしまいました。


心に隙だらけで考えが安易過ぎて自分に呆れましたが、元商社マンの人脈で知り

合った何人かの人たちは今でもとてもいい関係でお付き合いしています。


まあ、いい人たちと知り合えたのでプラスマイナスゼロだと思います。


僕は今まで何度も失敗をしてきましたが、これらの失敗から学ぶことは多く今では

いい笑い話です。


会社を辞めたり辛いことがあったりして、心にポッカリ穴があいてしまったような

状態になっても、決して僕のように変な話に首を突っ込まないでください(笑)。

 

 

おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


前回、法律、道徳、倫理のうち、最も広く普遍性のあるものにつ

いて質問しました。


最も広く普遍性のあるということは、大凡どこでも通じ誰にでも

共通であるということです。


特にこれこそ正解というものではありませんが、僕自身の解答を

提示します。


法律は、民主主義社会の基本的な素地である法治国家の基盤です

が事細かに法律でがんじがらめな世の中は望まれません。

法律は、人権や利害など、最低限基本的なことに関するものに限

られるのが好ましいのです。


道徳は、常識と言い換えても良いですが、法律よりも身近にあり、

社会を構成する人間の行動規範ともなります。

道徳心ということばに代表されるように、法律で問わなくても常

識的に判断できることになります。


ですが、道徳は国や民族が異なれば通用しない代物です。


自分が属する社会にのみ通用するものが道徳なのです。

 

最後に、倫理は最も普遍性のあるものです。


倫理観という言葉があり、先の道徳心と似ていると思われるかも

しれませんが、倫理の判断基準はあくまで個人に委ねられます。


倫理観は一人ひとりが判断することですが、その根源は善と悪の

判断です。言い換えると、善い気分になるか悪い気持ちになるか

直感的に判断するのです。


例えば、会社で下っ端には威張る人があるとします。その人から

高圧的に無理難題を押し付けられたら、どうします?


当然、嫌な気持ちになりますので、悪と判断しますよね?


では、悪と判断したらその無理難題を断ることが本人にとってベ

ストな対応の筈です。


でも実際の社会では、個人の事情や会社の中の雰囲気など様々な

要因ではっきりと断ることが憚られたりします。


本音を出して仕事ができないのです。


企業がコンプライアンスを徹底させることに努める中で、個人の

判断を重視できるような環境を作ることが重要だと僕は思います。


そして、善くないことを周囲が見て見ぬふりをする雰囲気を解消

することが急務です。そのためには、受動的に企業の取組みに従う

だけでなく、社員自らが倫理観を持って仕事に臨むことが必要です。


自分なりの倫理観を持って、自分自身の判断を明確にして本音で

仕事ができる環境を自分でも構築していくよう努めましょう。



おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。

週末ですので、ゆっくり物思いに耽る話です。


今週、証券会社のインサイダー取引のニュースがありました。

予防策としては、コンプライアンス徹底しかないのでしょうか?

僕は、企業の取り組みの他に社員個人の取り組みも必要だと思います。

そこで、質問です。

現代社会で法治国家が常識的です。

法律、道徳、倫理の3つのうち最も広く普遍性のあるものはどれでしょう?

日本人の場合、道徳を常識に替えてもよいです。


企業のコンプライアンスや社員のやる気にも繋がることです。


お時間のある時に、ゆっくりと考えてみて下さい。


こんばんは

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。

個人的に悩みがあり、ここ最近なかなか仕事に集中できませんでした。

そこで、ご無沙汰している知人に電話したら、快く応諾してくれました。

お昼御飯を一緒に摂りながら、相談したら僕の悩みを解決できる知り合いを紹介してくれました。

自分一人で悩んでいたのが馬鹿みたいに思える程、気分が晴れやかになりました。

持つべきものはよい友人ですね。

僕はまだまだ知らないことが多く、勉強が足りないと痛感しました。

今後も仕事にもプライベートにも相談できる人の存在に感謝し、自分も誰かの相談にのれるようにしたいです。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


昨日の東電の株主総会のニュースで東京都副知事の猪瀬直樹さんが映って

おり、久しぶりに猪瀬さんの本を読みたくなりました。


昨日のブログでも触れましたが、僕は学生時代に猪瀬直樹さんの書いた、

総力戦研究所を取り上げた『昭和16年夏の敗戦』を読みました。


太平洋戦争の始まる前に、日本政府が日米戦をシミュレーションしてお

り、敗戦という結果を知りながら敢えて戦争に突入した事実に驚いてし

まいました。


猪瀬さんの本は、綿密な取材をもとに新しい発見という驚きの多い作品

です。


そして、僕が初めて転職を考えるようになった時に哲学関連の書籍も

よく読みました。中でも、中島義道さんの本は素人の僕にもよく解る

ように簡明にひも解いてくれました。


中島さんの新しい本もゆっくり読みたいですね。


今、僕は本を探すのに新刊.jpを観ます。


ネットラジオで新刊を紹介してくれ、時には作者自身も登場します。


なかなか面白い本に出会えます。


新刊.jp 新刊ラジオ

おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


昨日、電力各社の株主総会が開催されましたが、東京電力と関西電力

の株主総会がニュースで報道されていました。


東電の筆頭株主は東京都で、総会に出席したのは猪瀬直樹副知事。

同じく、関電は大阪市で出席者は橋下徹市長。


猪瀬氏は東電の今冬に予定しているボーナス支給を批判し、より進ん

だリストラの推進と、お客様第一の経営姿勢を定款に盛り込む旨を発

言しましたが、何れも反対多数で否決。


国有化を進める東電にとって、筆頭株主の動議は無意味でした。。。


関電の株主総会でも、橋下氏が原子力発電が禁止になった場合の電力

源確保という将来リスクを想定した経営を推進して欲しい旨の発言が

ありましたが、関電役員は大飯原発の安全性が確保されている旨の発

言を繰り返すのみ。


あくまで、ニュース報道を観た僕の印象ですが、株主が正しいことを

言っても、役員は勿論、反対決議をした多数の株主にも通じないので

すね。


日本の会社経営は、モノ言わぬ株主と役員の馴れ合いで配当率も低く

利益は会社自体に還元されてきました。


株主総会も既定事項を淡々と議事進行して、直ぐに閉会となるいわゆる

シャンシャン総会といったものでした。


昨日、ニュースで報道されたのは東電と関電の2社のみでしたが、他の

電力会社の株主総会はどうだったのでしょう?

 

さすがにシャンシャン総会で終わったということはないかと思いますが。

おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


昨日、消費増税及び社会保障制度改革推進法案が衆議院で可決され

ました。といっても、民主、自民、公明などで事前に合意がなされ

ていたので可決されるのはほぼ確実でしたが。


小沢一郎氏を中心とする民主議員グループの造反、民主党の分裂、

自公両党が民主党に造反議員への処分しない限り法案審議に応じ

ない旨注文を出すなど、法案可決に伴う政局の話にはうんざりし

てしまいます。

 


僕は消費増税よりも、社会保障制度改革推進法案の可決に危険を

感じます。社会保障への国の関与を少なくし、社会保険料の増額

が決定されてしまいます。今の民主党だけでなくその前の与党自

民党政権時代から続く社会保険庁の年金事務の杜撰さが棚上げされ

たまま、社会保険制度改革の見直しや取組の十分な説明がないま

ま実質的には国が放置してしまうとも思えます。

 

太平洋戦争開戦一年前、日中戦争が泥沼化し欧州で第二次大戦が

ドイツ有利に進む中、悪化する日米関係に行き詰まった日本政府

に総力戦研究所が発足しました。


各省庁や新聞社などに勤務する30代の働き盛りで現場をよく知る

官僚や記者を集めて、各自の専門性によってそれぞれ閣僚に振り

分けた模擬内閣を編成し、日米開戦の推移をシュミレーションし

ました。


模擬内閣のシミュレーションの結果は、ほぼ史実に近いかたち

で推移し敗戦となりました。資源の少ない海洋国家日本は、シーレーン

を絶たれると戦争継続が困難なのは明白でした。


日本の政治、経済を数字でよく知る官僚たちの判断の正確さを

物語る話ですが、今の官僚はどうなのでしょう?


官僚たちが日本の実情を数字でしっかり把握していたら、社会

保障制度改革推進法案どころか、これまでの社会保険庁の杜撰

な事務や民主党が政権を取る際に真相を暴くと豪語していた、

外郭団体の埋蔵金などの問題は起きないと思うのですが。


もしくは実情を把握していても、官僚の仕事は別物なのでしょうか?