こんにちは、Hot Study(ホット・スタディ)です。
最近は暑くなったり、寒くなったり…
なかなかペースがつかめず、体調が優れません。
みなさんは体調どうでしょうか?
気温だけでなく、花粉なども飛んでくる季節なので、気をつけたいですね…。
さて、そういえば、
「マイクロコピー」
って聞いたことありますか?
ホームページなどのWEB界隈では、
今「マイクロコピー」が熱いです。
そして、このマイクロコピーを気をつけるだけで、
あなたのHPやサイトがガラッと変わり、
お問い合わせやアクセスが増えたり、
サービスを売っている方はグンと売り上げたが伸びたりします。
そこで、今回はこの「マイクロコピー」について、
上手に実践している実例をふまえながら、
ご紹介していきますね!
そもそも、
「マイクロコピーってなに??」
と思っていらっしゃる方がほとんどだと思います。
そこで、まずは簡単にマイクロコピーからご紹介します。
マイクロコピーにはさまざまなものが含まれます。
わかりやすいものでいえば、
・フォント
・文字サイズ
・行間
・文字の装飾
(ハイライトなど)
・お問い合わせボタン
・申込みフォーム
などです。
ただ、いまいちピンと来ていない方もいらっしゃると思うので、
実例を交えながらご紹介していきます。
まずは、フォームにつなげる「お問い合わせボタン」について見ていきましょう。
みなさん、お問い合わせボタンというと、以下のボタンが一般的ですよね。

【引用元】お問い合わせボタンの作り方〜Part01〜
また、アメブロだと、ブログのお問い合わせフォームのURLを貼ったりするのが一般的ですよね。
ただ、上のボタンであったり、お問い合わせフォームのURLを直接貼ったりするのは、実はお客さまを考えるとよくありません。
一方で、マイクロコピーを意識したお問い合わせボタンの一つに以下のものがあります。

【引用元】Gabaマンツーマン英会話
これはマイクロコピーをよく考えています。
たとえば、
●色使いをわけている
●ボタンの文言で明確にわかる
●見たときに一瞬でボタンだとわかる
(→タッチすればいいと感じさせる)
などです。
たとえば、お客さまがお問い合わせする目的は、
・電話したいのか
・資料を請求したいのか
・体験レッスンに申込みたいのか
などさまざまです。
そのため、資料請求をしたいのに、
電話番号しかなくて問い合わせをやめる方もいます。
つまり、お客さんの目的を
明確に「言葉(コピー)」にして示せるか
が大切なのです。
そして、このようなに、
ほんの1,2行のコピーを改善して、
アクセスやお問い合わせ売上をアップさせるのが
「マイクロコピー」
なのです。
では、ほかの実例もみながら、
そこに隠されたマイクロコピーを見ていきましょう!

【引用元】ベルリッツ吉祥寺校
こちらは、どんな点がよいと思いますか?
ちょっと考えてみましょう!
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では、解説していきます。
まずは、以下の「無料体験レッスン予約」ボタン。
「無料体験レッスンが予約できる」
ということを瞬時に理解できる点です。
さらに
「ご相談だけでもOK」
メッセージがあることで
「教室やレッスンのことをもっと知ってから、
体験レッスンを受けたい」
という方も安心してこのボタンをタッチすることができます。
次に、以下の「資料請求ボタン」。

ここでのポイントは、まず
「資料請求だけなら、
このボタンをタッチすればいいんだ!」
ということをお客さまが一瞬でわかることです。
また、それにくわえて
「他社との違いがわかる」
という文言がありますよね。
これは、英語教室の資料請求ボタンです。
お子さんの英語教室やスクールを決める際は、
よっぽどのことがない場合は
いくつかの教室を比較して決めますよね。
それを先読みしたうえで、
「他社との違いがわかる」
と一言付け加えています。
上手ですね~…。
無意識にこのような言葉に反応して、
お客さまはタッチしてしまいます。
そのため、このマイクロコピーはとても大切なのです…。
次はこちら!

【引用元】Gabaマンツーマン英会話
まず、こちらで注目してほしいのは「アイコン」です。
アイコンがあることで、
よりお客さまがイメージしやすいようになっています。
また、このようなイラストや図が含まれることで、
文字だけよりも「読むときの負担」を軽くできます。
アメブロの記事でも、文字だけより、
途中で写真があったほうが読みやすいですよね。
そして、もうひとつ注目してほしいのが、
それぞれのコース名の「上にある一言」です。
たとえば、
「昼間の受講でお得に」
「全時間を予約できるスタンダードプラン」
など、そのコース特有のメリットが
付け加えられていますよね!
また、
「大学・専門学校生の方に」
など、そのコースの対象も提示していて、
よりお客さまが
「選びやすくなるような工夫」
も見られます。
これもマイクロコピーのひとつです。
さいごに、サービスを販売するうえで欠かせない、
「お問い合わせページ」
について、ご紹介します。
【引用元】Gabaマンツーマン英会話
ここではポイントが5つわかります。
❶「必須」「任意」とマークをつけることで、
どこを必ず入力すればいいかわかる。
❷「例」を示すことで入力ミスをしないように
工夫している。
❸プルダウン式になっており、タッチすると、
選択肢の中から選択するだけになっている。
❹郵便番号を入力するだけで住所が自動入力されるため、
入力が簡単になる。
このようにお問い合わせフォームの一部を切り取るだけで、
小さな工夫がいくつも見られます。
「神は細部に宿る」
とはまさにこのことですね。
これはHPだけでなく、アメブロでも活用できます。
たとえば、アメブロにお問い合わせフォームなど
誘導したいページのURLを貼るとき、
お問い合わせフォームはこちら
http://contact/index・・・・・
よりも、
お問い合わせフォームは以下のURLをクリックしてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://contact/index・・・・・
※クリック後に自動的にお問い合わせフォームに飛びます
※もしうまくできなければ、アメブロの「メッセージ」からお送りください。
とするだけで、わかりやすいですよね。
このように、ほんの1,2行付け加えるだけで
お客さまの反応が変わってきます。
また、私たちは日頃からこのように
ほかの優れているHPを分析し、
HPやブログでご自身の強みを表現できていない方のサポートをしています。
さらに、無料診断もおこなっています。
そのため、
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