問題爺のお話しは、もう飽きてしまわれた事でしょう。

 

 

では

ほかの社員さんの逸話を少々。

 

 

 

 

 

早朝4:30にメール着信音で起こされてしまった。

 

....何だよ....こんな時間に。

 

 

携帯を開いてみるとウチの社員さんからだった。

 

 

 

 

 

 

「夜中からにわかに体調が悪化し、熱も39度を超えています。今日の業務は無理なので休みます。」

 

 

 

 

忙しい時期で、一人でも欠けると業務に支障をきたします。

 

 

慌てて電話をする。

 

 

 

プルプル〜、プルプル〜、プルプル〜、プルプ....ガチャ!

 

「....も、もし....もしもし....」

 

 

 

ああラバンバです。、おはよう。....で、体調が悪いっていつからですか?

 

「昨日の夕方頃から....です。」

 

 

 

昨日の夕方頃からなら、どうしてその時に言ってくれないんですか?

 

「一晩寝れば治るとおもったので....。」

 

 

 

で、治んなかった....。で、仕事は無理....と。

 

「....すみません。」

 

 

 

で、あなたは体調不良で行けないと....。で、あなたが行くハズだった業務は穴が空くと....。

 

「....すみません。」

 

 

 

で、何でこんな時間に....しかもメールで。

 

「....少しでも早目に連絡しないと悪いと思って。」

 

 

 

悪いと思うならメールではなく、電話すべきでしょう。....私がメール着信音で

に気づかないでいつもの時間に起きてメールを確認してたら取り返しがつきませんよ。....いや、この時点でも取り返しがつきませんけど。

 

「....真夜中に電話で起こすのもなんか悪くて。」

 

 

 

真夜中であろうと電話で起こすべき問題でしょう!?

 

「....はあ。」

 

 

 

まあ、今はナンダカンダ言っててもどうにもなりません。とにかく私は今から得意先の担当者を電話で起こして、お詫びと今日の業務の段取り変更を協議してみます。

 

「....すみません。」

 

 

 

と.に.か.く、今後はもっと早目に連絡をくれるように。....それから、朝になったら直ぐに病院に行って診てもらう事。....あとは私の方でなんとかするからとりあえず横になって....。

 

「....すみません。」

 

 

 

 

 

 

仕事はお得意先とウチだけで動いているのではありません。

お得意先の下請け業者、そのまた下の孫請け業者、そして材料関係の業者

それらに係わるすべての会社の業務予定や日程が狂い、ウチとお得意先以外にも次々に負の連鎖が起こってしまいます。

 

自分が仕事に穴を空けたらどうなるか

年齢を重ねた一人の立派な社会人ならば考えなくても分か....

 

いや、人から言われないと考えもしないのでしょうね。

 

 

 

 

 

さて

このお話しには後日談があります。

※このラバンバが「真面目な話」のみをするハズが有馬温泉。

 

 

 

一週間後、『件の社員さんから体調不良で休んだ日数分、後付けで有給休暇申請出されてますがどう処理すればいいですか』と、問い合わせがあった。

 

有給休暇申請は予め前もって出すものです。

 

とは言え、後付けの有給休暇申請を受理してあげる事も時には必要なこともあります。

 

しかし、それは私が『了解』し『受理』するもので、私の知らない間に私を飛び越えて事務方に書類が行ってしまっていることに問題がありました。

 

何故、有給休暇申請は私を飛び越えて事務方に行ってしまったのか。

 

 

 

 

 

急病とは言え、会社の業務遂行に多大な迷惑をかけてしまったのだから、一応診断書を提出してください。....未消化の有給休暇があるから「後出しジャンケン」対応できるようにします。

 

「....はい、わかりました。」

 

 

 

後日

 

「感冒の為、5日間の安静を要す。」は、わかりました。

ただ、診断書の「日付」が休んだ日の2日後の「日付」になってるので

お手数だけども休んだ日の「日付」で書いてもらってください。

 

「....はい、わかりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は『急病』と嘘つき、割の良い『アルバイト』に行っていたのです。

4:30に寄こしたメールは、富山から遠く離れた『仙台』に到着した時に打ったメールでした。

以前にも全く同じ事をした『前歴』があったのです。

※懲りないというかバカというか....。

 

 

騙されてあげてもよっかたのですが、私を飛び越えて...私に黙って...

 

流石に二度目は有馬温泉。

 

 

前回の診断書の『日付』には横線が引いてあり、ドクターの苗字の『三文判』が訂正印として捺してありました。

 

それはやっちゃ駄目。

有印私文書偽造罪ですから。

 

 

 

今回の診断書は、仙台から帰ってきてから「風邪を引いたみたいで....。」

とか言いながら受診してきたのでしょう。

 

医者であっても診断書の偽造は罪に問われますから絶対に日付を書き換えてはくれませんしね。

※その昔、ラバンバが大学5回生(笑)だった頃、卒業試験期間中にインフルエンザにかかってしまい、いくつかの試験を受けられなかったことがりました。

病院に行くことさえできない状況で、体調が若干回復してからようやく病院に行きました。

診断書の提出があれば追試を受けることが可能でしたので医者に診断書の日付を変えて欲しいとお願いしましたがそれは叶いませんでした。

 

 

 

正直に謝れば、なんとでもしてあげられるのに。

 

 

間違って貴国の哨戒機にレーダーを照射してしまいました。ごめんなさい。

※確信犯ですけど(笑)

 

素直に謝れば、なんとでもしてあげられたのに。

 

 

 

ラバンバも日本国も

いつまでも笑っちゃいませんぞ!

 

 

 

....てな感じで。

 

(笑)