対象者は子供のDCD 発達性協調運動症の講演を聴いてきました。

こんにちはさえです。

 

私はダンスが覚えられないです。

以前エアロビクスの体験をしましたが足を真似ると手が止まり 手を真似ると足が止まります。

インストラクターが私の横に来て付きっきりで指導が始まりましたが私は苦痛でしかなかった記憶です。

 

小学校時代 水泳も泳げませんでした。

息継ぎに意識をすると手脚が止まり、手脚を動かすと息継ぎができないと言う何とお粗末な結果でした。笑

元々 父母宮が自化忌の私にとって先生の苛立ちが伝わり怒鳴り声が水の中にいても伝わってきました。

同級生が25メートルプ-ルを息継ぎをしないで泳ぎきったのを真似て私は息を止めて泳いだ事がありましたが

あと少しでゴ-ルと言う所で苦しくなり止まった事を今でも鮮明に覚えています。

先生や同級生からはキリッとした厳しい眼差ししか感じませんでした。

 

講演を聴きながらこんな子供時代のできなかった記憶が蘇ってきました。ショボーン

 

講演内容では

 

・本人の意欲に合わせて無理しない

 頑張る時と頑張らない時を見極める 何もしないと言う意味ではない。

「頑張らない時は今できる事をする。もう少し先に取っておく。

焦らず諦めずコツコツ続けて行こう。

と言う方が大人になってから上手くいきやすい」

 

・続くこと続けることを大切にする。嫌いにさせない。

本人に合った目標、難易度、ペ―ス 工夫を考える。

 

・失敗や苦手はいつまでも向き合わない

できないでは無くできた事に注目

できない事に注目しない

 

・他人と比較しない。比較して良いのは過去の自分と未来の自分だけ。

 

・上手にわりきって生きる

明治生まれの祖母の影響のせいか料理は手作りが当たり前だ!と自然に学習させられてきた感がありましたが

今ではス-パ-で手軽に美味しく調理ができているのは本当に有り難いです。

 

今回の講演は小学生の頃に聞きたかったです。

学校もつまらない 家族も苦痛だった頃、「人よりも頑張らないと!人の何倍も努力して一人前だ」昭和のド根性だと

自然に学習したように感じます。

 

 

生きづらさを感じている方へ黄色い花

「未来に向かって今からできる事からしていきませんか飛び出すハート

 

お読み下さり有り難うございました。

 

 

 

 

 

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