「んじゃ飲も!!ここ寒いし、部屋はいけそうないし・・・・ヒロ君の車に酒もっていこう!」






なっ何考えてんだ?この女は?






俺を男と思ってないのかな?それとも、誘ってるのか?





ならサヤカちゃんがよかったなぁ~・・・・・






「嫌ならいいけど・・・・・」





「いや大丈夫ですよ!いきましょ!!」






なんか・・・・チョー緊張してきた・・・・・





{どうぞ・・・・・・}





「ありがと!!結構広い車ですね!!何て車ですか???」






「え~と車はトヨタにBBって車です!!」





「面白い車ですね~!!ではBBにカンパイ!!」





bbに??意味わかんないぞ???





「カンパイ!!」ヽ( )`ε´( )ノ





「あっカンパイ・・・・・・」(゜д゜;)






・・・・・・・・・・・・・・・・






かれこれ何時間飲んだかなぁ????






「ヒロ君???」





「千恵子ちゃん!!君は可愛いね~???」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





「結構酔ってるんじゃない???」





「大丈ぶだよん!!ぜぇんぜぇん平気だ×△▽◎」





「千恵子ものめのめ~!!」





「もう酔ってるよ~フラフラだもん」(^_^;)





「まだまだ~っ!!っとっとっと!!」





バンッッッ!!!






「あはははは!!大丈夫?ヒロ君?いきなり立つからだよ~??」o(^▽^)o





・・・・・・・・・・・・





「ヒロ君??」





「やだ・・・・寝ちゃったの??」





・・・・・・・・・・




「かわいいなぁ~寝顔・・・・」





チュ・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・





「・・・・ハっ」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ






「しまったまた寝てしまった!!」







うお!!!何故ハダカ????






しかも千恵子ちゃんと二人で・・・・・・まさか???






「ぅん・・・・あっおはようヒロ君!!」






「おはよう~千恵子ちゃん・・・俺たちもしかして・・・・」






「エヘっ!!とってもやさしかったね!!」






うぉ~!!まじで??ついに男になりました!!!・°・(ノД`)・°・




つかこんなんでいいのかな???





「覚えてないでしょう?今から記憶に残そうか??」(///∇//)








「えっ・・・・ハイ!!!お願いしまぁす!!」(#⌒∇⌒#)ゞ








・・・・・・・・・・・・・







って良くある話のを見てた・・・・・・・





起きたら一人何事もなく寝ていた私。





情けない私に終止符をつくことにきめた朝でした。

前回の続き・・・・・・・



早くサヤカちゃんの所へ行かねば!!


「あっ、えっと、トイレ使うんですよね??すみません。どうぞ」


よし!!いい感じに逃げれそうだ!!


待ってろよ!俺の(←?)サヤカちゃん!!



「あっ今は行かない方がいいよ!!」



「え・・・・・なんで??」




「なんか・・・・・いい感じだったから.・・・・・」




まさか・・・まさか・・・・・




今隣の部屋にはタクヤとサヤカちゃんと二人・・・・・・




だから千恵子ちゃんは気まずくてこっちにきたのかぁ~





見たい!!どんな状態か見たい!!もし何も無かったら邪魔しに行きたい!!



でもそんな邪魔しに行く勇気もない。せめて、どんな状態か知りたい!!!





あぁ~どんな状態なんだろ??





「あっあの~今二人、どんな状態でした??」





「だからいい感じだったよ!」




んなこと聞いてるんじゃない!!状況だよ!状況!!キスしてんのか?Hしてんのかってことだよ!!




「あの~・・・・・きっキスとかさぁ~」





「見てないけど、してるんじゃない??」





・°・(ノД`)・°・うぁわわわわぁ~




もう飲むしかない・・・・・・





俺はアパートの部屋を貸すために呼ばれたのか???





つか、勝手に来たんだぁ~





「ね~・・・さっきから黙ってるけど・・・・気分悪いの??」






「えっいや・・・・・・」





「サヤカちゃん可愛いもんね~・・・・」





∑(゚Д゚)えっ!!





「アハハハ!!ナイスな反応だね!!!」





「ヒロ君面白いwww」





いやァ~って何で照れてんだ俺???





「サヤカちゃん、モテモテだからね~。」






いやぁ~千恵子ちゃんも性格はいいと思うよ!多分。


あんま話してないけどさぁ




「ね~まだ飲める??」






(  ゚ ▽ ゚ ;)「えっ?」






「私飲み足りなくてさぁ~」





「まぁ~・・・・全部吐いちゃったんで・・・・」






「んじゃ飲も!!ここ寒いし、部屋はいけそうないし・・・・ヒロ君の車に酒もっていこう!」






なっ何考えてんだ?この女は?






俺を男と思ってないのかな?それとも、誘ってるのか?





ならサヤカちゃんがよかったなぁ~・・・・・






「嫌ならいいけど・・・・・」





「いや大丈夫ですよ!いきましょ!!」






なんか・・・・チョー緊張してきた・・・・・・





訪問ありがとうございます。



こんにちわチョコです。



今日は彼女が明日休みなので、どこにもいけません。



最近一緒に住み始め、なぁんも出来ない。



( ̄∩ ̄#



それが幸せなのでしょう~!!



しかし、今日は彼女おデートのようです。



さっそく行ってみましょうか!!



ここから・・・・・・




かたかたかた・・・・・・・



ふぅ~!!今日も仕事終わり!!



明日はK子(彼女)が休みだから、今日は早く家に帰って、風呂の掃除やらなきゃなぁ~



( ̄ー ̄;



だるい・・・・・



二人暮らしをして半年!!



なんで俺ばっか風呂洗いしなきゃならんのだぁぁぁぁぁっ!!!!!!



K子はメシもあまり作らないし、散らかし放題だし。。。。。。



・°・(ノД`)・°・


まぁまだ19歳だからしゃぁないのかなぁ~



こらじゃぁ~甘える男ってより、甘やかしてる男になってしまう・・・・




って言ってるうちに帰ってきてします!!



掃除掃除☆     ← 意外と楽しんでる


(*゜▽゜ノノ



ただいまぁ~



「おっ!!お帰り!!」



あっ風呂たいてくれたんだ??ありがとう☆



シャワーなしアパートだもん!!風呂くらい入りたいだろ??



今日はどうするDVD見るか?延長してるし、今日見ないと・・・・・」



うん。。。。でも返していいよ!!私今日出かけなきゃ!!



∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


「え!!!どこに??」



今日女の先輩がね~私明日休みだからって飲み行こうって誘われてさぁ~ヾ(@°▽°@)ノ



「はい??なんで?いつも俺に予定空けろっていってるじゃん??」



いいよ!入れても♪



((o(-゛-;)  ムカ!!!



このやろー・・・平然とそんなこと、ぬかしやがって!!




「そんないきなり言われて予定作れるかよ!!第一、DVDどうすんだよ!!」



返してきて!!





「・・・・・・・」




「俺が?」




そっ!!



「そっ!!ってお前が見たいって言うから延長までしたんだから、お前が返せよ~」




ヤダ!!



「ヤダじゃない!!責任とっていけ!!」



ヤダ!!ヤダヤダ!!



「ヤダじゃない!!行け!!」



ヤダヤダ!!



「なっ・・・」


ヤダ!!


「お前・・・」


ヤダヤダヤダヤダヤダ!!!!!!




「・・・・・・・・・」





「あっ・・・・」


ヤダ!!



はぁ~なんでこんな子供と相手してんだろ・・・・



PRrrrrrrrrrrr・・・・・



「・・・・携帯なってるぞ!!」ドクロ




もしもし・・・・先輩?もう着く??分かった今行きます~!!!



うん・・・・あり?今の洩れてた低い声・・・・男だよなぁ~・・・・



「今の誰???」



んッ?先輩。



「女だよなぁ??」



そだよ!!ほら・・・・・



ほらって着信の名前が女だからって、声の主も女とは限らないだろ?



かなり馬鹿にされている???( ̄Д ̄;;



んじゃぁDVD返しておいてね♪大好きだよん☆



「っておい!!待てよ!!!」



バタァン!!!



行っちまったぁ



他の女性には甘えれるのに自分の彼女には甘えれません。



甘え過ぎて、彼女に借金をしてしまいました!!



彼女は返さなくていいとは言うものの、かなりのなので・・・・



10代に借金って終わってるなぁ~!!ドクロ

「うぇぇえええ。」


「あ‘~気持ちりぃ~俺はいったい何やってんだよ。トイレで吐くためにきたのか??」



アニメオタク彼女いない歴18年俺がついに合コンの舞台に上がったと思ったら、もうトイレだし・・・・・



しかし、あいつら、合コンのメンツで呼ぶ相手を間違えたからって普通、友達の俺を酒で潰すか???


まぁ~何もしゃべらん俺のためと思って、一気を進めたんだと思うけど・・・・


でも一気しただけで、あんなに盛り上がるとは思わなかったなぁ~


王様だ~れだ???



おお!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



あの声はサヤカちゃんの声!!


サヤカちゃんってのが、今回の女性メンバーの4人の中で一番かわいい女の子。

みんな16歳なんだけど、その子だけ、ちょっと大人っぽい色気が出て、俺もう一目ぼれ(≧▽≦)


まさか、あの噂の王様ゲームをやってるのか??


早く行かなければ俺のサヤカが(←!?)悪い友人達の毒牙にかかってしまう!!


「うっっうぇええぇっぇぇっぇぇ!!!」


「ジャァァーーーーー」←一応トイレの水は流します!!


でも酔いが思っていた以上に重症だぁ・°・(ノД`)・°・


もうどうでも良くなって来た・・・・・


もうトイレで寝よ。(´д`lll)


ZZzzzz


「・・・君」


「・・・っ・・・ロ・・君」


うううん??( ̄¬ ̄*)


「ヒロ君」


ΣΣ(~∀~||;) はぃぃぃ!!


さっサヤカちゃん???


じゃなく、その友達の千恵子ちゃんかぁ~


「大丈夫???」


「うううう~まぁ何とか落ち着きました。」


って年下に敬語だし!


「お酒弱いんだね?」


そりゃぁあんんた!!俺はかなり一気しましたからね~!!見てたでしょ??


とも言えず、「今日はちょっと調子が悪かったみたいです」


って余計言い訳っぽいし!!( ̄□ ̄;)!!


「そいえば、みなさんは??」


「私の友達二人をヒロ君の友達のケンジ君が送ってたよ」


えぇっ!!∑(゚Д゚)


あの遊び人にかよ!!まさかその中にサヤカさんが!?


「ケンジ君、面白くてやさしい人ですね(=⌒▽⌒=)」


「そうですか?」


ってかなり冷めた返事をしちまった。





「・・・・・」






うっ間が止まってしまった( ̄Д ̄;;


「い、いやぁアイツモテモテだからさ~」(;´Д`)ノ


どっから、モテモテの話が出たんだよ!!かなり酔ってるぞ俺。





「・・・・・・」





あ~この間耐えれん!!(°Д°;≡°Д°;)


早くサヤカちゃんの所へ行かねば!!


「あっ、えっと、トイレ使うんですよね??すみません。どうぞ」


よし!!いい感じに逃げれそうだ!!


待ってろよ!俺の(←?)サヤカちゃん!!



続きは次回・・・・・・