8月、私にとって夢のような一ヶ月でした。思い焦がれたじゅりくんに、初めて会いに行ったのもこの8月。"じゅり"と一文字書いた団扇をもってTDCに、駆け込んだことが昨日のことのように、色鮮やかに思いだせます。
思えば全てはあの日から始まったんだよなぁ…
それから8月13日、今度はサマーステーション。相方と久しぶりに入る現場。は違う、友人と入るのはこれだけで、終わった後もずぅーっと2人で楽しかったねぇを連呼していたり。なんてったって、EXシアターもびっくりしちゃう近さ!ステージからは遠くてもバルコニーにくると、"わ…本物だ…生きてる….!"って思っちゃうほど、あの距離はすごい。
どんなに遠くても、じゅりくんだけを目で追っかけてた。毎公演すべてにおいて。
8月を通して使っていたレポ用メモは
もうボロボロだけど、なんだかそれがすごく現実的で、夢みたいに思えたあの時間も、ノートを握りしめると
ブワーって
溢れてくるものがある。
ざわつく会場が一瞬で一つになる開始のメロディ。
ルーセブンティーン♩
聡マリを見上げて手をパタパタ振る。
でも意識的には我の登場を今か今かと待ち望んでる。
紹介の合図
「まずは~~~チーム我!!!」
で、カーテンがバサッと開く。
そこにいるのは、いかついお兄さんたち。
そしてバリバリかっこつけたじゅりくん!ヒャッホー!(まあ日によるけどな)
一番カッコよこったのは
いつもと違う雰囲気だった13日かな
なんかねーなんかなんか
ニヤニヤしちゃっててさ(笑)
なにニヤニヤしてんだよって突っ込みたくなったねアレは。かわいい
めっかっこよかったじゅりくんも
会場見渡して不安そうなかおするじゅりくんも
全部思い出しちゃいます
決勝はほんとにヨユーなかったのか、真剣過ぎたのか、すっごいしかめっ面だったなとか思うとやるせない。もっと笑顔が見たかったなぁ…なんて言ってしまったらおしまいだけど。
だけど、なんだろ。アイドルとして、見せるべきもの以外の表情を見つけられたこと、見せてくれたことは、よかったかなって。嬉しいなってね。
あんなに、「じゅりくん笑って…!」って心配になっちゃうくらい、ゾッコンにさせられてるんだよ私。(笑)惚れたもん負けみたいなところはあるよね。
私はいつでもじゅりくん エライ!ナンバーワン!っていう思考なオタクだから、なかなか嫌な気持ちにはならなかったけど、
笑顔を見れた時は今までの反動で泣きそうになるくらい嬉しかったさ。さすがに泣かなかったけど。
あ、でもガチで、ブワァッ( ; ; )ってなったところがあるとするなら、やっぱり19日の昼公演。
ノーミスパフォーマンス。
14夜が、すごく感動的だったって聞いてたから、
ノーミスパフォーマンス…私もみれたらなって思ってたら、やってくれました。
すごい迫力
圧巻としか言いようがなかった
普段のパフォーマンスが次々に終わって
ラストスパートってときに、
あの会場に響き渡るサイレント
おもむろに、ゴールがあがっていく。
一段…そしてもう一段。
二段もあがるの?!って不安とドキドキ…
そしてそこからは、一人一人が
ゴールに吸い込まれていくようにダンク決めてって
ハッ…!これはもうノーミスなんじゃないかって、途中でわかるくらい、圧倒的な緊迫感と空気。
ジェシーが最後の大技
二階からのダンクを決めて、
下に四人が集まると、熱いハグ
じゅりくんが覆いかぶさるようにみんなでその場に倒れこむ…
(そして天使のような笑みでそれを見るシャニー)
ノーミスだった。たしかにあれはノーミスパフォーマンスだった。でも、ピンポイントで、そこが嬉しかったんじゃなくて、ノーミスで出来たことを、心から喜んでいるじゅりくんがいることに嬉しくて泣いた。よかった。本当に良かったねって。
周りにいる我担さんたちも泣いてた。
すごくウルウルしちゃってた。
はー…いいなぁこの一体感。
アツいなぁ、六本木。そう思った瞬間でした。
ここまで、すっごくすっごく忙しかったんだろうなーじゅりくん。痩せすぎて、本気で心配になってしまうほど。(笑)とにかく、忙しくて大変だったけど、この夏が、じゅりくんにとって実りあるものになれば私は嬉しいです。かけがえのない夏じゃないかもしれない。でも、大好きなバスケを、こんな風に一生懸命出来たことを、夢のような時間って、言ってくれて、なんだかこっちが嬉しかった。
そしてそれは私にとっても
夢のような時間 でした。ありがとう。
