◆iPhone、andloidなどスマホの裏技(応用編)
やっときました応用編
応用編ではエクセルを使うので
オフィスソフトを持っていない方は
ここから無料のオフィス互換ソフトを
ダウンロードして下さい。
OpenOffice
この中のCalc(カルク)が
エクセルに相当する
ソフトとなります。
ここで
応用編でやりたいことを
おさらいしましょう。
以前に書いた
一斉送信はやめろ!①
一斉送信はやめろ!②
この記事に乗っ取ると
一斉送信は便利ですが
受け取る側としては
よろしくないのです。
だからといって
手書きのように
作ったメールを
1通1通送信するのも
時間がかかり
とても面倒
応用編では
その手間を省く技を紹介します。
サンダーバードの
とある拡張機能を使えば
基本となるテンプレートと
一人一人に送る
パーツ部分を作るだけで
メールを送るのに割く時間を
大幅に短縮できます
まずは
サンダーバードに
Mail Mergeという
アドオンをインストールします。
Mail Merge
メールの送信時
任意の場所に
任意のコメントを
入れられるようにする
アドオンです。
ダウンロードはコチラ
Mail Merge
ダウンロードしたら
Thunderbird の
[ツール] メニューから
[アドオン] を選択して
アドオンタブを開きます。
検索バーの隣の
歯車のアイコンをクリックして
[ファイルからアドオンを
インストール] を選択し
ダウンロードしたファイルを開いて
インストール完了
次に送信するメールの
テンプレートを作りましょう
ブログ主が作った例
なんだか暗号みたいですが
青の下線の部分に
エクセルで作ったコメントが
挿入される仕組みです。
コメント入れたい部分に
{{}}でくくった見出しを
挿入して下さい。
当然ながら
宛先の部分は
送信先アドレスの
見出しですね。
挿入するコメントの例
赤枠の部分が
見出しでその下が
コメントとなっています
見出しにつかう言葉は
何でもいいですが
以下の点を守らないと
メールの送信時に
エラーが出るので
気をつけて下さい。
・見出しは1行目に作成
・見出しは半角英数字で作成
・保存するファイル名も
半角でないとダメかも?
それと
エクセルのシートでは
画像を載せる
スペースの関係で
文が改行されていますが
実際に送信されるコメントでは
改行が使えませんのでご注意を
どのような文章になるかは
下図を見ると想像できます。
テンプレートに挿入される
コメントの作成手順
1
サンダーバードのアドレス帳で
ツール→エクスポートを選択
2
ファイルの種類を
カンマ区切りのcsvにして保存
3
1行目に見出しを挿入
4
名前とアドレスの要素以外を削除
(名前も適宜変更)
5
テンプレートを見ながら
挿入するコメントを入力
6
ファイルの種類を
カンマ区切りの
csvのままにして保存
7
保存したファイルを右クリック
8
プログラムから開く→メモ帳
9
名前をつけて保存
10
ファイルの種類を
全ての種類にして
文字コードUTF-8を選択し保存
サンダーバードの
メールの送信手順は
ファイル→新規作成を選択で
メール作成画面が現れます。
送信の準備ができたら
メール作成画面の
ファイル→Mail Mergeを選択
すると
設定とファイルの
選択画面ができます。
Mailの項目は
上から順に
選択するソースの種類
送信するタイミング
送信するフォーマットです
デコメを送信する場合は
Plain Textでなく
HTMLを選択して下さい。
その下のCSVの項目のFileで
先ほど作成した
csvファイルを選択し
OKを押すと処理を開始します。
入力にミスがないか
確認したい場合は
一度自分のアドレスだけの
csvを作成し
テストしてみるのも
いいかもしれません。
この
iPhone、andloidなど
スマホの裏技
知識編、実践編、応用編は
取り急ぎ書きましたので
後日ゆっくり編集します。
全編へのリンク
知識編
実践編
応用編
それでは皆様
よいお年を^^
応用編ではエクセルを使うので
オフィスソフトを持っていない方は
ここから無料のオフィス互換ソフトを
ダウンロードして下さい。
OpenOffice
この中のCalc(カルク)が
エクセルに相当する
ソフトとなります。
ここで
応用編でやりたいことを
おさらいしましょう。
以前に書いた
一斉送信はやめろ!①
一斉送信はやめろ!②
この記事に乗っ取ると
一斉送信は便利ですが
受け取る側としては
よろしくないのです。
だからといって
手書きのように
作ったメールを
1通1通送信するのも
時間がかかり
とても面倒
応用編では
その手間を省く技を紹介します。
サンダーバードの
とある拡張機能を使えば
基本となるテンプレートと
一人一人に送る
パーツ部分を作るだけで
メールを送るのに割く時間を
大幅に短縮できます
まずは
サンダーバードに
Mail Mergeという
アドオンをインストールします。
Mail Merge
メールの送信時
任意の場所に
任意のコメントを
入れられるようにする
アドオンです。
ダウンロードはコチラ
Mail Merge
ダウンロードしたら
Thunderbird の
[ツール] メニューから
[アドオン] を選択して
アドオンタブを開きます。
検索バーの隣の
歯車のアイコンをクリックして
[ファイルからアドオンを
インストール] を選択し
ダウンロードしたファイルを開いて
インストール完了
次に送信するメールの
テンプレートを作りましょう
ブログ主が作った例
なんだか暗号みたいですが
青の下線の部分に
エクセルで作ったコメントが
挿入される仕組みです。
コメント入れたい部分に
{{}}でくくった見出しを
挿入して下さい。
当然ながら
宛先の部分は
送信先アドレスの
見出しですね。
挿入するコメントの例
赤枠の部分が
見出しでその下が
コメントとなっています
見出しにつかう言葉は
何でもいいですが
以下の点を守らないと
メールの送信時に
エラーが出るので
気をつけて下さい。
・見出しは1行目に作成
・見出しは半角英数字で作成
・保存するファイル名も
半角でないとダメかも?
それと
エクセルのシートでは
画像を載せる
スペースの関係で
文が改行されていますが
実際に送信されるコメントでは
改行が使えませんのでご注意を
どのような文章になるかは
下図を見ると想像できます。
テンプレートに挿入される
コメントの作成手順
1
サンダーバードのアドレス帳で
ツール→エクスポートを選択
2
ファイルの種類を
カンマ区切りのcsvにして保存
3
1行目に見出しを挿入
4
名前とアドレスの要素以外を削除
(名前も適宜変更)
5
テンプレートを見ながら
挿入するコメントを入力
6
ファイルの種類を
カンマ区切りの
csvのままにして保存
7
保存したファイルを右クリック
8
プログラムから開く→メモ帳
9
名前をつけて保存
10
ファイルの種類を
全ての種類にして
文字コードUTF-8を選択し保存
サンダーバードの
メールの送信手順は
ファイル→新規作成を選択で
メール作成画面が現れます。
送信の準備ができたら
メール作成画面の
ファイル→Mail Mergeを選択
すると
設定とファイルの
選択画面ができます。
Mailの項目は
上から順に
選択するソースの種類
送信するタイミング
送信するフォーマットです
デコメを送信する場合は
Plain Textでなく
HTMLを選択して下さい。
その下のCSVの項目のFileで
先ほど作成した
csvファイルを選択し
OKを押すと処理を開始します。
入力にミスがないか
確認したい場合は
一度自分のアドレスだけの
csvを作成し
テストしてみるのも
いいかもしれません。
この
iPhone、andloidなど
スマホの裏技
知識編、実践編、応用編は
取り急ぎ書きましたので
後日ゆっくり編集します。
全編へのリンク
知識編
実践編
応用編
それでは皆様
よいお年を^^