hostprojames1971のブログ

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低コストなインデックスファンドが次々に登場したこともあり、インデックス投資ブームが起こりつつあるようですね。 かくゆう私もブログでもお話ししているようにインデックスETF、インデックス投資信託を以前よりもかなり重視するようになりました。 初めての投資がインデックスファンドの積み立て投資だという方もいらっしゃるようですね。ファンド選びなど、非常に勉強されているとは思うのですが、ドルコスト平均法を過大評価されている方もいらっしゃるようで心配になってしまいます。 ドルコスト平均法で一番考えておかないといけないことは、積み立てを続けて保有口数がある程度大きくなると、良くも悪くも平均取得単価が変わりにくくなるということです。 例えば毎月1万円ずつ積み立てをしていると仮定します。最初のうちは買い付け単価の上下とともに平均取得単価もある程度上下すると思われます。 ただ、5年10年と積み立てを継続した場合はどうでしょうか? 購入代金ベースで5年間の積み立て合計は60万円。10年なら120万円。
その時点での時価がどうなっているかどうかはわかりませんが、ある程度の大きな塊になっているはずです。 繰り返しになりますが、考えておかないといけないことは、その大きな塊になった時点での平均取得単価は、その先1万円の積み立てを続けても、良くも悪くもなかなか変化しにくいということです。 私はドルコスト平均法を否定するつもりは、まったくありません。ただ、マネー誌などを見てもメリットばかりが強調されているように見えるので、あえて注意点を記事にしてみました。
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