心得その1: 芯の強さを認めよう
人間関係を大事にし、おおらかで誰とでも仲良くなれるO子ですが、芯は強く、自分の意見や主張、信念を貫こうとします。
普段は穏やかでもここは曲げられないという時だけは、思いの他自己主張をするので、突然頑固になったと思わず、その主張や芯の強さを理解してあげることが大切です。加えて、負けず嫌いなところも理解してあげましょう。
心得その2: 自分の正直な気持ちを表そう
O子はとてもまっすぐな人で、小細工はしません。その分、相手にも正直な気持ちを求めます。大雑把と言われていますが、注意深く観察しているところもあります。
相手がどんな風に考えているか、自分にとってはどういう存在かを冷静に見ているのです。
本来楽天的で明るい性格なので、正直な気持ちを表して付き合っていけば嫌なこともすぐに水に流して楽しく付き合えます。喧嘩しても大丈夫、根に持つことはありませんよ。
心得その3: 優柔不断は禁物
姉御肌のO子は面倒見が他人の世話を焼くことも多いようです。結婚するといい妻になるとも言われます。
しかし、結婚生活や恋愛関係においては、男性には男らしさを求め、尊敬できるところや決断力を示さないと頼りないと思ってしまい気持ちが離れるようです。
普段は彼女のペースに合わせていても、ここぞという時には男気を示してリードすることが必要です。優柔不断はNG。たまには「おれに付いて来いよ!」なんて言ってみては?
心得その4: 無駄使いはダメ
ロマンチストで恋に一途なO子は、好きな相手にはまっすぐ気持ちをぶつけます。一方で現実的なところもあり、相手の将来性や経済力などをしっかりチェックします。
特に経済的にしっかりしているO子は自分が堅実派でやりくりが上手な分、相手がお金にルーズな性格だと気持ちも冷めてしまいます。
デートでも無駄使いせず、積極的に節約したり二人で○○貯金したりするといいでしょう。
心得その5: 熱しやすく冷めやすいので注意
誰かを好きになると一気に燃え上がるO子。好きになった分、裏切ったりウソをついたりせず、そのかわり、相手にも誠実さを求めます。やきもちも焼きます。
相手の気持ちにウソが見えると一気にクールダウン。いくら弁明しても一度気持ちが冷めるともう元の温度には戻りません。さようならと言われないように誠実でいましょう。