2019年1月、ドイツの高校生が我が家にやってくることになりました。

 

実は5か月前に来日していて、別のホストファミリーのところにお世話になっていたとのこと。

ホストマザーが介護で忙しいという理由でホストチェンジとなり我が家にお声がかかったのです。

子ども達は「あと何回寝たらお兄ちゃんに会えるの?」と何度も聞いてきて、ワクワクドキドキドキドキ

男の兄弟がいない環境で育った私は思春期の男子高校生の取り扱いが全く分からず、子供たちとは違った意味でドキドキドキドキ

 

ウザがられないようあまり干渉しない方がいいのかな。部屋に閉じこもっちゃう子なのかなー…など色々考えてました。

 

留学生が生活する我が家のゲストルームは本当に狭くて、シングルベッドとクローゼット、エアコンがあるだけ。スーツケース広げたら足の踏み場がないあせるTVも机もありません。勉強は子供たちの部屋かダイニングテーブルでやってもらうしかない。そのくらい狭いです。

歯ブラシ、タオル、お箸を購入したくらいで、特別な事前準備はありませんでした。

 

さて、待ちに待った当日。

とびきりの笑顔で我が家にやってきた彼は背の高いイケメンマッチョでしたチュー

 

子ども達は照れてカーテンに隠れて出てこないので、その間に部屋を案内したり、自己紹介などをしました。

日本に来て5か月とは思えないほど日本語が上手でびっくりビックリマーク

 

空手と剣道、筋トレをこよなく愛するきんに君との生活がこれから始まります拍手