六本木エリア(六本木、西麻布、赤坂)銀座エリア(銀座、新橋)で働くならぜったいホステスエントリー -48ページ目

六本木エリア(六本木、西麻布、赤坂)銀座エリア(銀座、新橋)で働くならぜったいホステスエントリー

Hosstess Entry(ホステスエントリー)は、六本木エリア(赤坂・西麻布)銀座エリア(新橋)のクラブ、キャバクラ、ラウンジ、ガールズバーのお仕事を紹介しています。派遣から専属まで幅広くご相談下さい。

この相手を逃がしたくない、と思えるような素敵な人に偶然出くわすことがあるでしょう。そんな時、あなたは舞い上がって、心の中で矢継ぎ早に、自分に問いかけるでしょう。「どうしよう?」「何て話しかければいいだろう?」「相手のどこを見ればいい?」「自分はどう思われているだろう?」ここで何もしなかったら、相手との関係は途切れてしまいます。そう思えば思うほど、汗ばみ、胸がドキドキし、顔が赤らみ、ギクシャクした動作になるでしょう。

あるいは、BARで隣に素敵な人が座ったのに、緊張のあまりどう話しかけてよいか分からず、ただ黙っているしかなかったという事もあるでしょう。相手は私のことをどう思っているのだろう?一緒にいて退屈ではないだろうか?わずらわしくないだろうか?など、特に初対面の相手には不安になるものです。なかでも一番気になるのは「どうやって話しかけたらよいか」という事ではないでしょうか?

そんな時は、ともかく笑顔で「おはようございます」「こんにちは」「はじめまして」と挨拶をするのが一番良いでしょう。これに対して相手も微笑んでくれれば、あなたのアプローチが成功した印です。この時に、さっぱりとしたアプローチをして、決して押し付けがましくならない様に心がけましょう。すっきりと、楽しげに、礼儀正しく近付くことです。
よく知らない人から、いきなりなれなれしい態度で接してこられたら、かえって警戒されるでしょう。「怪しい人に付きまとわれて困った」ではなく、「とても感じの良い人に出会った」と言われるようにしましょう。

微笑み合ったり、「こんにちは」と挨拶を交わしたりしたら、その後にはどんなオープンクエスチョンをしたら良いか、例をあげます。質問する前に必ず、共通する場や状況について一言述べることも忘れないで下さい。

どこでも通用する万能の質問
「どちらからいらっしゃったんですか?」
「私はここ初めてなんですよ。どんな所なんですか?」
「どうやって、ここまでいらっしゃいましたか?」

電車、バス、飛行の中で
「当地にどれくらい滞在されますか?」
「どちらからいらしたのですか?」
「ずっとここにお住いですか?」
答えが「はい」なら、「私は始めて来たんですよ。ここはどんな所ですか?」と繋げることが出来ます。

答えが「いいえ」なら「では、どちらにお住いですか?」と聞くことが出来ます。
他にも「ご旅行はいつまでですか?」
「乗り心地はいかがでしたか?」なども使えます。

スーパーやコンビニで
相手も自分も品物を選んでいるなら、その品物を共通の話題に出来ます。
「このシジミのパック、二人分あると思いますか?」
「生パスタとパック入りパスタは、どう違うんでしょう?」
「この、○○を召し上がった事はありますか?」

答えが「はい」なら「おいしかったですか?」

答えが「いいえ」なら「他におすすめのモノはあります?」

ホテルのロビーで
「地図はどこでもらえるのでしょうか?」
「このホテルには前にもお泊りになったことはありますか?」

答えが「はい」なら、「前に、泊まった時はいかがでしたか?」

答えが「いいえ」なら、「私も始めてなんです。どうしてこのホテルをお選びになったのですか?」

「この街には、お詳しいのですか?」

答えが「はい」なら、「私は初めてなのですが、ここは見逃してはいけないというスポットはご存知ですか?」

答えが「いいえ」なら、「この街には、どんなご用でいらっしゃいましたか?」




セミナーやシンポジウムなどで
「どちらからしらっしゃいましたか?」
「これまで、どんなセミナーがおもしろかったですか?」
「ホテルの外に、いいレストランはありません?」
「今日の講演者について、どう思われますか?」
「コーヒーをもらってきます。あなたの分もお持ちしましょうか?」(相手があなたと話したくなければ、コーヒーを断るでしょう。コーヒーを頼まれたら相手は、あなたと話してみたいと思っていると考えても良いでしょう。)

映画、演劇、コンサートの列で
「この映画の前評判を聞きましたか?」
「このアーティストの最新アルバムをどう思いますか?」
「コーヒーをもらってきます。あなたの分もお持ちしましょうか?」(相手があなたと話したくなければ、コーヒーを断るでしょう。コーヒーを頼まれたら相手は、あなたと話してみたいと思っていると考えても良いでしょう。)

コインランドリーで
「どこで小銭に両替できますか?」
「色物と白物を一緒に洗っても大丈夫でしょうか?」

展示会、展覧会、試写会などで
「あの作品をどう思いますか?」
「機関車はどこに展示してあるか、ご存知ですか?」
「一番お気に入りのイベント、展示、乗り物は何ですか?」

犬の散歩中に(もしくは犬を散歩させている相手に対して)
「かわいい犬ですね、何という種類ですか?」
「素敵なリードですね、どちらでお買いになられたんですか?」
「チワワってどんな性格なんですか?」

顔なじみだが、まだ話したことのない相手に
「こんにちは、今ちょっと時間が空いているんですけど、よかったら、お茶でもどうですか?」
「こんにちは、丁度映画のチケットが二枚あるのですが、よかったら、ご一緒しませんか?」


最後に
どんな場合でも、相手に三回は返事をする機会を与えましょう。
三回、質問や感想を言っても、相手の気が進まない様子だったら、それ以上しつこくするのはやめましょう。「ごっゆくり」「どうぞ楽しんで下さい」「お先に」などと、さわやかな挨拶を残してその場をさりましょう。



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同伴の誘い方
テーブル上で、お誘いする時には、お客様の話を良く聞いて、空気を読みましょう。
タイミングが重要です。会話の中で、「もっと詳しく聞きたい」と言いながら「ご飯でも食べながら、営業時間前にいかがですか」とお誘いしましょう。気を使いながら、どれだけ自分のペースに持って行くかがポイントです。
※ あまりお勧めはしませんが、パーティー前は多少強引に誘うのも有りでしょう。飲みなれているお客様であれば、義理でOKしてくれる場合もあります。日頃の行い次第でしょう。

同伴のアポ取り①
「同伴して下さい」これではあまりに露骨過ぎるでしょう。言われたお客様も、その場はOKしてくれるかもしれませんが、決していい気はしないでしょう。ですから、出来るだけ自然に同伴に持ち込むようにしましょう。
簡単なのは、お客様が好むモノや趣味、詳しいと思われる話題に便乗する形で同伴に持ち込むのが、自然で良いしょう。

例 グルメな話を持ちかける

例えば、事前にお客様が和食に凝られている話を耳にしていたら「和食が大好きなんですけど、どこか美味しい所ご存知ですか?」といった感じで切出してみましょう。
そして、お料理やお店の話題で盛り上がって下さい。
会話が盛り上がって来たところで、「おいしそう!そんなお店知らなかったわ、今度ご一緒にいかがですか?」という感じに、タイミングを見て切り出させてみましょう。
※ この方法は、言葉を入れ替えれば、他の料理や映画、美術館やコンサートなどにでも、応用が可能です。
※ 一般に同伴を好まれる方はグルメな傾向があります。食通となってお客様を喜ばしましょう。
※ 会話の中で、知っている事でも、知らないふりをしましょう。嫌いなものでも好きなふりをして下さい。聞き役に徹して、盛上げるのがポイントです。聞き役に徹する事により、自分自身も知らなかった、新たな発見が見つかる事もあり、勉強にもなるはずです。

同伴のアポ取り②
お客様の中には、最初から全く同伴する気はなく「営業前に食事だけなら」と言われる方もいらっしゃいます。そんな時には、「他にも食事のお誘いがあって、同伴して下さる方を優先してるんです」と言ってみるのも方法です。「それだったら、俺が同伴してやるよ」と気が変るお客様もいらっしゃいます。
同伴のアポ取り③
土日や祝祭日などの、休みの日に会おうとするお客様の場合
ホステス 「和食が好きなんですけど、おいしいお店をご存知でしたら連れて行ってほしいです。」
お客様  「いーよ!じゃあ土曜日は空いてる?日曜日は?」

このようなタイプのお客様は、ホステスの事を「自分の女にしたい」「彼女にしたい」と考えている方がほとんどでしょう。
対処法としましては、「日曜日は習い事なんです」「日曜日は学校なんです」「土日も休みなく、お昼の仕事なんです」「日曜日はおばあちゃんのお世話をしているんです」・・・etc
そして間髪いれず「あ、水曜日でしたら、会社の仕事を早く片付けて、食事に行けるわ」と、このような対処方法を試してみましょう。
いずれにせよ、この手のタイプのお客様には、営業努力をするだけ無駄になるかもしれません。長くお付き合いして行ける様なタイプではないかと思われるからです。ただ、このタイプのお客様に気に入られる事が出来たなら、一時的に集中して来店して頂けるケースもあります。「完全に脈がないな」と思われるまでは、足繁く、同伴したり、通ってくれたりして下さる事があります。
※ 短期集中型のお客様は、あくまで短期集中であって、決して長続きはしません。沢山、来店して頂けている間にも、気を抜かず常に新規のお客様へのアプローチを疎かにしないで下さい。

同伴アポ取り④
遊びなれたお客様の場合
ホステス 「和食が好きなんですけど、おいしいお店をご存知でしたら、教えてほしいです。」
お客様  「いーよ。じゃあいつ行こうか?食い終わったら一緒にお店は入ろうか?何時までには入ればいいの?」

このタイプのお客様には、紳士な方が多く、いい距離を保てれば長くお付き合いできる方が多いでしょう。
しかし、それだけ飲み屋のマナーを知っているという事は、当然、飲みなれているし、遊びなれているし、競争率も高いでしょう。
また、人間の本心を見抜くのが上手な方が多く、表面的な真心では通用しないでしょう。人として尊敬し、一生懸命努力してみましょう。お客様が、今何をして欲しいのか、何を求めているのか?常に考える様にしましょう。軽い気持ちの入れようでは、掴むことは難しいという事を理解しましょう。
※ 電話、メール、手紙、プレゼント・・・ありとあらゆる手段を使って気持ちを伝えましょう。

厄介なお客様①
なかには出勤時間が近付いてきたら、「お、そろそろ出ないと遅刻しちゃうな、いこうか」とおっしゃって下さるお客様もいらっしゃいます。ですが大抵のお客様は、お酒を飲んで話をしているうちに「このまま、仕事休んで二人きりになれないかな」と考えてしまうものです。

対処法①
そんな時に来店を促すには、「まだ、この子と一緒にいたいな」と思わせることです。そのためには、一緒に楽しく盛り上がりましょう。そして最高に盛り上がった瞬間を見計らって「○○さんといると、本当に楽しいです。お店で二次会しましょうよ!」とこんな感じで切り出せば、ガツガツしているようにも聞こえないでしょう。
※ 基本は、楽しい気分のまま来店して頂くのがベストです。会話が盛りあっている最中に切り出せば自然で良いでしょう。
※ 一緒に盛り上がっている時のお客様は、ホステスがちょっとしたお願いをしても、話を聞き入れてくれやすく、断りにくくなっているでしょう。

厄介なお客様②
「今日の給料分は俺が払うから、休んでよ」などと言ってこられるお客様もいらっしゃいます。
この手のお客様は、ホステスを独占したいと考えています。お店に料金を支払うくらいなら、その分ホステスにお金を出して自分が独占したい。
恋愛も経済力で何とかなると考えています。そんな気持ちからの言動でしょう。ホステスからしてみれば、迷惑極まりない大変厄介なお客様です。
※ この手のお客様は、脈がないなと感じたら、さっさっと指名を他ホステスに変えたり、他店に乗り換えたりして、お店自体に来なくなったりする可能性もあります。

対処法②
こんなタイプのお客様を怒らせることなく、上手く時間内にお店にお連れするのは、すごく疲れるし、大変な作業です。
しかし頑張って連れて行く努力をしましょう。決して困った顔をせず、笑顔でサラっと「でも、こんなに楽しいから、今日はお別れしたくないです。お店でゆっくり楽しみましょうね」と言ってしまいしょう。
それでも駄目なら「お店にも○○さんのボトルを用意しておくように言ってあるし、○○ちゃんも来られるの楽しみにしてるんですよ」と頑張って笑顔で言いましょう。
それでも、なおしつこく休んでくれというお客様には「休んであなたといた方が楽しいかもしれません。でもお店との約束もあるし、行かなくちゃ」とハッキリ言ってしまってOKです。


放っておく
もし、「じゃあ、今日はお店には行かない」や「今度から、お前のこと指名しないよ」など、こんな発言をされて、本当にご来店して下さらなかったり、指名を外されたりしたら、そんなお客さは思い切って、放っておきましょう。ろくなお客様ではないことは確かです。相手の立場を考える事も出来ない、自己中心的な人格の持ち主なのでしょう。いくら努力しても、ホステスにとって何の足しにもならないでしょう。
※ たとえ、自分が低迷期で調子が悪かったり、焦っている時でも、こんなお客様は相手にしてはいけません。それよりも新規、新規、新規です。そのためには、やはり日々のコツコツと積み重ねる努力を欠かしてはならないでしょう。

最後に
間違っても、お金を頂いたり、お店を休んで付いて行ったりしてはいけません。
例え、日給分やペナルティー分の保証をしてくれるとしても、絶対について行かないように厳しく注意しておく必要があるでしょう。
その日は、お店の外で楽しませる事が出来たとしても、長くは続きません。
店舗に対する営業妨害にもなります。
それよりも、ちゃんと出勤すれば、素敵な新規のお客様との出会いが待っています。ついていく事を選ぶという事は、営業妨害だけでなく、何人もの、お客様との新たな出会いを失うことになります。当然信用も失います。ホステスのすべき、本当の仕事を見失わないで下さい。


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