ポイント1 「はなこさん」
「はなこさん」とは、環境省花粉観測システムの愛称です。
「はなこさん」で花粉の情報を見ることができます。
STEP1 トップページへアクセス
トップページへアクセスします。花粉飛散データは、全国の観測地点から自動送信されているそうです。毎時35分頃に更新されているので、現在の花粉飛散を知るのに役立ちます。
STEP2 地域を選ぶ

見たい地域、自分がいる地域を選び、地図をクリックします。
STEP3 データを見る

花粉飛散データを視覚的に知ることができます。赤い丸で表示されているのが「花粉飛散数」です。赤い丸が大きければ大きいほど、花粉飛散量が多いということです。

常に最新データに更新され、表示されています。もしも、昨日や気になる日のデータを知りたいときは、ページ左側にある「表示日時を変更する」で表示させることができます。
「先週の水曜日から目がカユクなった気がする」というとき、該当する日時のデータを表示してみましょう。花粉症と思われる症状で眼科や耳鼻咽喉科へ行こうと思ったとき、診察前に見ておくのがオススメです。
実際に花粉飛散量が多かったとしたら、花粉症による症状である可能性が高いとわかりますので、診察のときに医師に説明できます。
STEP4 実際に役立てる

「花粉飛散数」だけでなく、「風向風速」をチェックすることで、花粉に対する対応をしやすくなります。
風速が強ければ青い矢印の「→」マークが「長く」表示されています。そんなときは家から「マスク」を装着しておくことで、花粉を吸い込む量を軽減できます。
花粉飛散数の「赤い丸」が大きくて、風向風速の「青い→マーク」が長ければ、「マスク」「ティッシュ」「目薬」を忘れずに携帯するのがオススメだとわかります。
ポイント2 花粉に対する豆知識
花粉症の原因になる植物が何かは、ご存知ですか?
花粉症と言っても、「杉花粉」だけが原因では、ありません。ひとによっては、杉花粉にはあまり花粉症の症状が現れなかったり、「ブタクサ」の花粉にはクシャミガ止まらなくなる、など、アレルギー反応には個人差があります。
ポイント3 内科診察
もしも「私って花粉症?」と感じたら、内科で検査を受けることができます。かかりつけの内科があれば、1度、検査しておくと役立ちます。
自分が何の花粉に対して発症するのかがわかることで、より的を得た対処法ができるようになります。
検査には『血液検査』と『皮膚検査』があります。