ちょいと放置してました。
お久しぶりです。
夏真っ盛りですが、長男の大学のキャンパス移動に伴い、物件探しをしています。
次のキャンパスまで遠いし、今のところが狭すぎるんです。
舞台のチケットがとれたらホテル代節約のためにわたしも泊まりたいし✨
わたし自身田舎者で、東京に行くというだけで胸がときめいてしまうものですから、物件探しなんて楽しくてたまりません。
今年に入ってから不動産検索サイトで相場を叩き込み、予算にあった素敵な物件を数件選んで仲介業者に問い合わせたところ、まだご紹介可能とのご返答が!
息子に内見に行かせました。
すると、それら物件は全てもう決まってしまっていたと店舗につくなり言われたのです。
しょうがなく、他のまだ申込が入ってない物件を数件さがして物件情報を印刷してもらい、帰ってきたと言うのです。
えー。
来店前にすでに募集停止してるって分かってたら、連絡くれたらよかったじゃん。
て思いますよね。
わざわざ出かけて時間無駄にしちゃった。
これって仲介業者がよくやる手なんですよ。
とりあえず来店させたいんですよね。
ほんと良くないと思うなー。
これやられちゃうと、信用できなくなっちゃいますね。わたしは好きじゃないです。
6月初めにもう決まっちゃったって言われたそれら物件は、さっきみたらなんとまだ情報サイトに掲載されています。
そうです。
おとり物件だったんですよ。
最初に見つけた時から2ヶ月経ってるけどまだバンバン掲載されてますよ。
ほんと腹立たしいです。
そんなおとり物件にだまされた自分も笑。
S〜とかいう情報サイトはこういうのが多いらしいので気をつけて。
実際おとりでは?ってサイト側に言ったところで、キャンセルされたからまた掲載したんですとか、入居者決まってるけど掲載消し忘れですとかいわれたらこちらはなんにも言えませんので。
なかなか無くならないでしょうね。
お得で素敵って思ったら、それはおとり物件かもしれませんよ。
手頃でいい物件はすぐに決まっちゃうそうなので。
ちなみに、わたしが物件探しで必須の条件にしてたのは光ファイバーの使える物件ということです。
これがまたいろいろあるんです。
光ファイバーって書いてても、部屋まで光ファイバーが通ってるやつじゃない可能性があるんです。
電線から物件の共用部までは光回線だけど、そこから各部屋までは電話線をつかうやつもある。
これは遅いんですよ。光ファイバーの10分の1くらいしか速度がでないんです。
VDSL方式とか言われてるやつです。
これだと我が家は不可。
(大学の講義の面でも、ゲームなど趣味の面でも)
Wi-Fi無料物件なんてもってのほかです。
みんなが使う時間は遅いうえに、他の光回線を導入できない可能性があります。
部屋までちゃんと光ファイバーが通ってるのか、確認必須なのです。
NTTのフレッツ光の検索サイトで調べたらだいたいはわかりますので、もしオンラインで授業や会議、ゲームされる方は参考になさってください。
フレッツ光で検索して、そのマンションのその号室が光配線方式◎って書いてて、かつ部屋に光コンセントがあればきっとその部屋は光対応と思われます。絶対ではないけど。
こんなやつです。
いいお部屋とご縁がありましたら、またレポしまーす。