今日のインプット

◾︎UIJターンの地域コーディネーターに必要なこと
・その地域が大好き
・お節介やき
・ポジティブ
・ないものは作るの思想
・競争ではなく共創的思考
・与える喜び
→お遍路的思想。お遍路さんを助ける(与える)ことで徳をもらう。喜んでもらう。ご縁がつながる。感謝の気持ちの伝わって、感謝が返ってくる。また、その人はまた他の人に良いことをする。この繰り返し。

久しぶりにブログを書こうと思った。
書かないと、忘れてしまう。振り返る時に、当時の気持ちを残しておくことはとても重要だ。

この一年、私を取り巻く環境は大きく変わった。

いま、福島に来て生活していることも、去年の自分は全く想像すらしていなかったから。

2012年7月5日、福島支店へ異動。

オープンポジションという社内の公募制度によって異動してきた。

被災地の雇用支援という名目で公募していたが、内容は全く別物。

憎悪、不安、焦り、感謝、そして希望。

色んな気持ちが交錯しての新天地への旅立ちだった。

まだ、整理がついていない部分もあるが、

雇用支援は会社では今のところ任せてくれない。ということが腹に落ち、腹をくくってできる事をしよう。

異動して約2ヶ月9月半ばにようやくそう思えて来た。

過ぎた事は変えられない。
だからいまこれからをどう過ごすか。
前向きに、前向きに。

2012年も気がつけば早くも残り4分の1、果敢に挑戦していこう。

今日はGCDFの資格取得研修1日目だった。


正直講座に参加するかすごく迷った。

一番はお金。自分自身の財布でこんなに自己投資をしたのは初めてだったからだ。

(奨学金を払って入った大学も入れれば大学も一番だが。。)


メンバーは本当に色々なバックボーンの方がいた。

専門学校の進路指導員、人材紹介業、PC講師、カウンセラー志望、広告代理店、秘書etc


ちなみに私は一番年下。

男女比はやや女性が多く、私以外の男性はアラウンド50以上の方。


カリキュラムは毎回1日8時間。

今回は第一回ということもありキャリアとはキャリアカウンセリングの基礎などを丁寧に教わった。


感想を正直に言うと、受講生のレベルは決して高くはないと思う。

現場で進路指導のこのスキルで行っていたのならば決して良い成果は出ないのではないかと思う。


ただ、だからこそこういったカリキュラムで最低限のスキルを身につけることは重要なのだと思うし、

キャリアカウンセラー五万人構想を国が考えたのもあながち間違えじゃないと思った。


私は体系的な知識が圧倒的に弱く、いままで人材派遣のフォローで行ってきたこと、チェッキングで行ってきたことをなんとなく経験則で行ってきたという課題も見えてきた。


今日の内容の比較的薄い8時間でさへかなり疲れたのに、事前学習・復習・8時間の訓練に耐えられるのか。

大金を自己投資したリターンを得られるかは自分次第。


やるぞ!