class="article-body"> 誰に聞いても良い情報の無い煙樹ケ浜ですが、暫く釣りに行ってなかったので、その状況を確認するために出撃しました。 二時ごろ浜に出て、いつものポイントに行くと、九度山のU氏が来ていたので、隣に釣り座を構えた。 釣りの準備をしながら測った海水温度は15度を少し切っていた。 ボチッとしてね
今日はとても暖かく、池のように凪いだ海は、「春の海 ひねもすのたり のたりかな」である。 明るい内は二刀流でチヌ、あわよくば鯛を狙う。 暫くアタリが無かったが、U氏が帰り支度を始めた四時ごろに、チヌが釣れた。 日が長くなって六時半ごろに暗くなるが、もう夕日は岬に隠れて海には沈まない。 そして、日が落ちる頃には、浜には誰もいなくなった。
ボチッとしてね
電気ウキを付けてからも、アタリらしいものは全くなく、エサが残って来る。 タナを変え、エサを変えて、色々と工夫するが、状況に変化はない。 八時半ごろに見切りを付け納竿とした。 煙樹ケ浜のアジは、良い年は三月一杯は釣れるが、今年は二桁釣れる事も無く、余り良い状況ではなかった。 これで、今シーズンのアジ釣りは最後となりそうだ。 今日の釣果は、45cmのチヌが一匹だけだった。
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