のんびりと横浜ベイスターズ。

のんびりと横浜ベイスターズ。

横浜ベイスターズについて、のんびりとだらだらと。

Amebaでブログを始めよう!
Baystars  Alliance様http://blog.livedoor.jp/yokohamafrontier/ にて、「ワンコイン・ベイレター・プロジェクト」が正式に開始した、とのお知らせがありましたので、
ここでも取り上げておきます。
☆皆様にお知らせです。このたび、以前から提案してきたワンコイン・ベイレタープロジェクト を正式に開始を決定いたしました!! 


それでは、簡単におさらいします。  このプロジェクトは、500円で10枚のはがきをあらかじめ購入し、12球団のトップに送るというプロジェクトです。

(怒り屋さんのコメントより)
1人10枚12球団のオーナーのうち10人に書くということです。もちろん質と量両方必要です
HoneyWarさんからの提案文章です。

運動の趣旨と目的:
「TBSと楽天が、今後の経営統合の進展に関わらず、このまま横浜ベイスターズと東北楽天ゴールデンイーグルスを保有できるよう、我々ファンが後押しする。」

(詳しくは、リンク先でご確認をよろしくお願いします)
取り急ぎ、報告です。
どうぞお力をお貸しくださいませ<m(__)m>

<村上世彰氏>TBSにベイスターズ売却提案 (毎日新聞)

 TBSや阪神電気鉄道の大株主の村上ファンドの村上世彰(よしあき)代表は14日、毎日新聞など報道各社の共同インタビューに応え、TBSに対し、保有するプロ野球球団「横浜ベイスターズ」の売却や経営陣による自社株買収(MBO)を提言したことを明らかにした。ただ、TBSの株価が急騰したために、現段階でのMBO実行には消極的な姿勢を示した。同ファンドが同日、関東財務局に提出した株式の大量保有報告書で、9月末時点でTBS株を7.45%保有していることが分かった。投資額は400~500億円とみられる。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/m_fund.html?d=15mainichiF1015m137&cat=2

fuji

村上、ベイを売れ「高ければソフトバンクにも売る」 (夕刊フジ

 村上ファンドの村上世彰代表は14日、臨時記者会見を開き、TBSがオーナーを務めるプロ野球球団・横浜ベイスターズについて「なぜ、TBSがコアビジネスではない球団を保有しなければいけないのか。放映権だけを保有すればいい。余計な資産だ」と語り、TBSにはベイスターズは不要との考えを示した。

 また、楽天の三木谷浩史社長が提案しているTBSと楽天の経営統合が実現する見通しについては、「(楽天は)ある程度の株主だし、TBSの株主からすると、高い比率で統合してくれれば喜ぶ。決めるのは経営者ではなく株主だ」と語った。

 村上氏が楽天に協力する可能性については「ない」ときっぱり否定したうえで、「ソフトバンクがもっと高い値段で買おうとすれば、ソフトバンクに売る。投資家として当然の投資行動」と述べた。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/m_fund.html?d=14fuji62276&cat=7

堀江ライブドア、広島買収調査に動く

 ライブドアが、広島球団の買収に向けて調査に乗り出していることが14日、明らかになった。同社は昨年、オリックスとの合併話が持ち上がった際に近鉄の買収に乗りだし、その後、楽天との新規参入を争って敗れた経緯がある。

 また同社の堀江貴文社長(32)は9月の総選挙で広島の選挙区から立候補した縁がある。前日には巨人渡辺球団会長が、財界の大物や政治家が堀江社長に広島球団を買収させようとしている動きがあることを示していた。

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/15nikkanspbbtp00510150002/

もう何が何だか・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃

六本木ヒルズの住人様方のお考えはよくわかりません。

そりゃ、ビジネスの世界だから甘っちょろいことを言っていてはダメなんでしょうけど。

でも・・・。

スポーツチームの経営って、利益だけを優先しても上手く行かないと思うんだけどなあ。

もちろん利益も大事ですよ。

だけど、利益優先だけじゃダメだと思うんだよね。どこかのチームを応援するってのは、

損得勘定なしの気持ちだから。

でも、利益が上がらなきゃ、経営が成り立たないわけで・・・。

年俸とかのことで、主力がどんどん抜けていったりして、そうなればファンも減るし。

難しいですけどね・・・。

もしも身売りになったとして、今の親会社よりも、やる気と情熱のある会社が買ってくれるなら

歓迎しますけど。

そうじゃない人はお断りしたいですね。

カープさんにも何やら怪しげな空気が・・・。

本当にどうなってしまうのか・・・。

今日はプレーオフ第2ステージの3戦目という非常に盛り上がる日なのに・・・。

何故、こんなに怪しげなムードに包まれなきゃいけないんだろう。

。・゚・(ノД`)・゚・。

今回のことで、ナベツネが結構、色々と言ってくれているので、生まれて初めて

ナベツネに感謝しております。

ありがとー、ツネちゃん♥

まあ、プレーオフを見て、筆頭株主のことはしばし忘れます。

☆彡「東北若鷲会」様で、署名を始めたそうです。

http://homepage2.nifty.com/komura001/

三木谷氏、楽天か横浜 売却も
楽天・三木谷浩史社長(40)は13日、TBS株式を15・46%保有したことを明らかにした。これにより楽天がTBSの筆頭株主となった。また同社長はTBSに対し、共同持ち株会社を設立して経営統合することを提案したと発表。TBSは横浜ベイスターズの株式を約70%保有しており、1企業が複数球団の株式を所有することを禁じる野球協約第183条に抵触するとの見方もある。三木谷社長自身、同様の考え方を示しており、TBS株の大量取得が楽天ないしは横浜球団の売却につながる可能性も出てきた。  午後5時すぎから都内のホテルで記者会見した三木谷社長はフジサンケイグループのフジテレビがヤクルト球団株を、ニッポン放送が横浜球団株を保有していることを挙げ「今回が最初の例ではない」と指摘した。しかしその一方で「一般論として申し上げると、やはり1企業、1球団が複数のオーナーシップを持っているのはあまり好ましくない」と語り、TBS株取得が野球協約第183条に抵触する可能性があることを自ら認めた。

 TBSは横浜球団株を約70%保有する親会社。楽天が、そのTBS株を15・46%保有して筆頭株主となったことで、横浜にも大きな影響力を及ぼす。野球協約第183条は試合の公正性を維持するために定められたもの。1企業が複数球団の支配権を握れば敗退行為などへの疑いからプロ野球への信頼も根底から覆されかねない。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/10/14/01.html
えーっと。私、経営経済は全くダメなんですよね…。
誰か、詳しい方で親切なお方、要点を私に教えていただけないでしょうか?
まず、私が心配なのは、「ベイスターズはどうなるの?」です。
そっくりそのままどこかに売却、なら許せます。
マルハからTBSに身売りした過去もあるし。
でも、消滅したりどこかと合併は困るんだ。
「たかがファンがアレコレ言うな!」と言われても、嫌なモノは嫌だし、困るんだよ!
ファン側から言わせてもらえば、「ベイスターズは生きがいであり、毎日の生活に欠かせない」んだよ。
私も結構いろんなニュースや新聞でアレコレ情報を仕入れようと努力はしてるけど、
さっぱりわかりません…。
ベイスターズの危機だということはわかるけど。
もしも、消滅やら合併やらときな臭いニオイが漂ってきた場合は、全力でこれを阻止します。
もしものときはヤマシタコーポレーションに買って欲しいなあ…。
(☆ヤマシタコーポレーションhttp://www.yco.co.jp/  →大ちゃんの実家)
☆彡 「ベイスターズ存続運動」をなさっている「1日1ベイ」様
ファンの方、↑の怒り屋長助様のブログを是非お読みください。
他球団のファンの方でも、今回の件や阪神の株の件に興味のある方も是非!!
よろしくお願いします。
   
横 浜  
ヤクルト X  
【横浜】 ●門倉(11勝8敗)、那須野
【ヤクルト】 ○館山(10勝6敗)、石井
【本塁打】ラミレス32号(ヤ)

若いツバメから放たれる光は、いぶし銀ぞろいの横浜にはさぞかしまぶしかっただろう。
 プロ2年目の青木が、イチロー以来となる史上2人目の200安打を初回に達成。投げてはプロ3年目、日大藤沢高時代に横浜高の松坂と死闘を演じたことで知られる館山が、自身初の2ケタ勝利を決めた。
 初回無死一塁で小池がバント失敗。5点差を追い、連打でつくった七回無死一、二塁の好機では多村が三振に倒れた。「名門・横浜高」の威光はもはや通じないのか。145キロの速球、シュート、スライダーの左右の揺さぶりにてこずり、結局チームは8回5安打無得点に終わった。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05101201.html

いや、こんな日もあるでしょう。

この時期に3位争いをしているってだけで満足だ。

ってなことを言っちゃイケナイですかねえ?

でも、嘘偽りのない気持ちであります。

それにしても青木選手は凄いですねえ。200本ですよ。2年目で。

球史に残る大記録を乗せて、白球が右前に転がっていく。ようやくたどり着いた。そこはイチローしか知らない世界。夢の数字に到達した。

「何がきても初球から思い切ってフルスイングしてやろうと思ってました。凡打してもいいくらい開き直っていた。あれ、ボール(球)でしたね」

試合開始わずか6分。門倉の速球を振り抜いた。一、二塁間をあっという間に通過する。平成6年のイチロー以来の200安打。史上2人目となる夢の扉を、23歳の青木がこじ開けた。

一塁上で特製ボードと花束を掲げると、右翼席からは「万歳!!」の大コール。その大声援を体中で受けとめた。

「次の守備につくときも200安打は現実じゃない気がした。自分が打ったか分からない、不思議な感覚だった」

人一倍の“反骨心”が大記録の原点だった。プロ野球とはほとんど無縁の宮崎の進学校から、早大野球部へ。「芽が出なかったら大学4年間で野球はやめよう。一般の企業に入ろう」。同期の鳥谷(阪神)ら甲子園経験者が数多くいる名門野球部への挑戦を心に決めて上京した。

今季はレギュラーとして初めて経験する長丁場のシーズン。広島遠征中の8月17日には、若松監督やトレーナーが青木が点滴を打って試合に出場することを明かした。それでも「点滴なんて打ってません。絶対、打っていません」と言い張り、弱みは見せなかった。

打率.250と試行錯誤した5月末には、契約メーカーの都内店舗に出向いて、60センチほどのミニバット(重さ800グラム)を注文。普通のバットが振れない遠征先の部屋でも、試合後に素振りを繰り返し、折れそうな心を支えてきた。

若松監督は勇退が決まった9月後半から「広角に打てる打者になれ。右に引っ張れるようになれば幅が広がる」と、青木に繰り返し言葉を贈ってきた。200本目はその通りの引っ張り。「監督の助言通りに打ててうれしい」と喜んだ。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200510/bt2005101201.html

去年のフレッシュオールスターMVP、イースタンリーグの首位打者ですが、

まさか今年こんなにブレイクするとは思わなかったよ。

だって、開幕の頃はあんまり印象に残らない選手だったし、正直なところ。

「そのうちブレイクするんだろうなあ」とは思ってたけど。

努力したんですね。才能だけじゃここまで出来まい。

その努力に乾杯.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!

そして完敗・・・。

あと残り2試合で1勝すれば3位らしいですね。

ここまで来たら悔いの残らないように戦ってほしいです。

でも、門倉が「僕1人で200本打たれた訳じゃないですし」とかコメントしてくれなかったのだけが

残念です。

上の台詞は、園川一美さんのありがたいお言葉です。

園様については、「園川 格」でググってくださいね。

さて、今日からプレーオフ第2ステージですね。

その裏でひっそりと今日も3位争いです。

あとは野となれ山となれ。

10月9日
今まで夢をありがとう。
   
ヤクルト  
横 浜 X  
【ヤクルト】 ●ゴンザレス(4勝6敗)、佐藤賢、三沢
【横浜】 ○土肥(10勝10敗)、木塚、岸本、クルーン
【本塁打】村田24号(横)、城石2号(ヤ)

最後の時がきた。「ピッチャー、ササキ」。馴染みのリリーフカーで佐々木が姿を表すと、2万4578人の絶叫がこだました。1998年、リーグ優勝を決めた10月8日からちょうど7年。「あの勇姿を忘れない」。思いを乗せた横断幕がスタンドで揺れる。
 前売り1万5000枚が完売。徹夜組も出た。「全員がベイスターズファン。優勝した年以来ない」。営業担当者が興奮気味に語る。横浜市緑区の女性(32)は「優勝したときに主人の涙を初めて見た。本当にありがとう」。同市の男性会社員(41)は「横浜唯一のスーパースターだった」と言った。
 万雷の拍手、そして仲間、愛娘、愛息からの花束。思わず涙腺が緩む。「ファンの声援が自分を支えてくれた。野球に対する情熱、勝利への執念、後を託す後輩のエールを忘れずに生涯野球人、佐々木主浩であることをみなさんに誓う」
 場内一周。リリーフカーを降り、自らの足でファンのもとへ。親しんだ芝の感触を確かめるように。引き揚げてもササキコールが鳴りやまない。声に促され、もう1度グラウンドに戻り、手を振って惜別とした。この光景こそ、日本一のクローザーの証だった。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100901.html

(ノД`)

今まで夢をありがとう。98年の優勝のとき、谷繁と抱き合っていたあの姿は忘れません。

一生忘れません。

スタジアムでも、98年のあのシーンを再現してくれて、それを見たときはちょっと泣きそうになった。

まあ、新しい歴史を作って行かねばならんだろ、と思いつつも少しだけ過去のステキな思い出に浸りたい・・・。

そういえば、昨日はあの日からちょうど7年目だったんですね。

10.8のあの優勝から・・・。

クルーンもササキ様の引退セレモニーで泣いてましたね。

クルーン 佐々木はこの国が生んだ最高の抑え投手。最後に一緒にいられるのは、子供に自慢できる話だよ。

なんだかんだ言っても、愛されるキャラだったんだろうなあ。

滅多にいないタイプの人ですよね。存在感、威圧感・・・。

少しゆっくりして、ぜひ希望どおりに球界に恩返しを!!

待ってるぜ!!

土肥も10勝目!

土肥が念願の10勝目!9日勝てばAクラス

土肥が八回途中まで1失点。念願の10勝目をマークした。チームも8月3日以来の5割復帰で、9日もヤクルトに勝てばAクラスが決まる。「2ケタ勝利は節目。いい緊張感の中で、勝って佐々木さんを送り出したかった」という土肥に、牛島監督は「最後の最後で2ケタ勝利ですからね」と門倉、三浦に続く10勝投手をたたえていた。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200510/bt2005100903.html

土肥も2桁勝ってくれました!そして、今シーズンやっと、巨人と西武以外から勝ってくれました。

(*^ー゚)b グッジョブ!!

で、5割復帰です。あと1つヤクルトに勝てば3位決定です。

ああ、ドキドキしてきた・・・(;゚д゚)

プレーオフは。

   
西 武  
ロッテ X  

【西武】松坂、●三井(0勝1敗)、正津
【ロッテ】渡辺俊、○薮田(1勝0敗)、S小林雅(1セーブ)
【本塁打】栗山1号(西)

千葉マリンが揺れる。守護神・小林雅が最後の打者を併殺打に打ち取ると、真っ白に染まったスタンドはお祭り騒ぎ。バレンタイン監督は満面の笑みでナインを出迎えた。

「松坂は簡単に打てる投手ではないが、みんな最後まであきらめずに戦ってくれた。野手の守備もすばらしかったね」

渡辺俊が一回、初球を右翼席に運ばれ先制点を献上。“短期決戦に強い3位チーム”のマウンドには松坂。見えないプレッシャーがズンズンと押し寄せてきた。

しかも、そんな重苦しいムードの中で大事件が…。五回無死満塁。打席には堀。カウント1-2からの4球目をフルスイングした。快音。行った!! ファンは総立ち、ベンチも総立ち。堀自身も思わず右手をあげそうになったが、マリン名物の強風に押し戻された。

この日は、左翼から一塁ベンチ方向へ、打者からみれば最大11メートルの超逆風が吹いていた。今季は3戦連発をマークするなど7本塁打の堀が「今年一番の当たりだった」という一撃が、ただの同点左犠飛。バレンタイン監督も「完全にホームランだと思った。まさか戻ってくるとは…」と言葉を失った。

幻の逆転満塁弾-。しかし、シーズン中と同じ“平常心”で臨んでいたベンチでは笑みがこぼれていた。「せっぱつまった感じはなかったよ」とは八回に決勝打を放ったフランコ。メッツ、ブレーブスで4度のプレーオフを経験している36歳のベテランが勝利を引き寄せた。

選手にとっては初めてのプレーオフ。百戦錬磨の指揮官は、レギュラーシーズンが終わってからというもの「今季の戦いぶりを思いだし、自信を持ちなさい。そして、プレーオフを楽しみなさい」と“呪文(じゅもん)”のように選手に言い続けた。2000年にメッツを率いてワールドシリーズに進出したチームより「ことしのロッテの方が強い」と確信する監督。大一番を前に“自信”という最高の武器を与えて、戦場に送り出していた。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200510/bt2005100901.html

いやあ、西岡の3連続ファインプレーはドラマか漫画みたいでしたね!

ラジオで聴いていて、鳥肌が立ちました。

すごいや西岡。大物すぎる。

西岡って、なんだかカッコイイですよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!

外見もいいと思うけど、プレーしてるところとか見ると、ついついウットリしてしまう( ' ー`)

今日も頑張れ、西岡ハァ(*´д`*)ハァ(*´д`)ハァ(*´)ハァ(   )ハァ( `*)ハァ(´∀`*)ハァ(*´∀`*)ハァ~

皆で、ハツ様の現役最後の年を勝利で飾ってください!!

   
横 浜  
中 日  
【横浜】 ○斎藤(3勝4敗)、H川村、木塚、加藤
【中日】 ●中里(1勝1敗)、鈴木、高橋聡、小林
【本塁打】多村31号(横)、ウッズ38号(中)、小池20号(横)

マウンドには14年目の斎藤。対する中日は4投手のプロ歴を足しても、

斎藤には及ばない若手。だが、ベテラン右腕はAクラス争い、

そして来季への生き残りを掛けての必死の投球だった。
 六回一死一塁。打席には四回に手痛い一発を浴びたウッズ。

斎藤は「警戒するのは本塁打。ヒットなら仕方がない」と引き締めた。

早めに追い込み、143キロの真っすぐを狙い通りに内角低めに決め、

右飛に切って取った。続くアレックスも低めの直球で詰まらせ遊ゴロに。

力で押す投球スタイルから制球、緩急でかわす今季の変ぼうを象徴した3勝目だ。

「あまり調子がよくなかったため低めに投げることだけを考えた。いい感じで放れている結果」と言葉にも充実感がこもっていた。
 復活を懸けて臨んだ3年契約の最終年の今季。

だが、5月に肋間(ろっかん)神経痛で登録を抹消され、湘南で調整を重ねた。

ようやく7月20日の阪神戦で9回を3安打無失点に抑え、先発ローテーションを確保した。

牛島監督も「緩急をつけ、両サイドにしっかり投げている」とうなずいた。
 「野球人としてユニホームを着てやれることは幸せなこと」という35歳。

まだまだ横浜で輝いてほしい。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100801.html

中日の先発が中里投手http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2005/meikan/dragons/70.html で、

怪我を乗り越えて、4年ぶりに1軍に上がってきて先日、

勝利をあげたという応援したくなる投手なのですが…

頼むから今日は勘弁してください、な熾烈な3位争い。

タカシはよかったみたいですね。

この調子で来年も好投してください。

お願いします。

多村の2ラン、小池のソロ、よかったです。小池は本当に成長しました。

まずは2-1で迎えた七回一死一塁。代わったばかりの高橋聡の

126キロのスライダーを左中間に運ぶ適時二塁打とし

「チームに貢献できたヒット。自分でも納得のいく打撃ができた」。
 さらに九回には節目となる20号ソロも放ち、

「これだけ(123試合)試合に出ている喜び、楽しさがある中で

、結果がついてきた。少し意識してたからクリアできて良かった」と胸を張った。
 プロ7年目で定位置をつかんだ25歳に田代打撃コーチは

「立派だよ。村田、内川と競い合った結果だろう」と目を細めた。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100801.html

うんうん。よくやってますよね。もっともっと頑張って、次世代のリーダーになってくれ。

今日もプレーオフの裏で、ひっそりとAクラスをかけて争うわけですね。

しかも、相手がこれまたAクラスをかけて必死なヤクルトさん。

4連戦です。

うわああああ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

どちらの必死が勝つのか。

今日からしばらくは心臓に悪い日々が続きます。

同率3位とか希望したい小心者な私。

んー。

あ、来年のカレンダーを予約しなくっちゃ。とか現実逃避してみる。

(株)ベイスターズサービスでは、2006年オフィシャルカレンダーの通信販売予約受付を

、10月10日(月・祝)より開始いたします。




【商品名】
2006年横浜ベイスターズオフィシャルカレンダー


【サイズ】
ヨコ420mm×タテ597mm


【仕 様】
13枚つづり(各月1枚+表紙1枚)


【予約開始日】
2005年10月10日(月・祝)


【価 格】
1,100円(消費税込み)。
※そのほか、送料(全国一律、一件につき550円)が必要です。

http://www.baystars.co.jp/news/detail.php?in_id=717

明後日からですね。忘れないようにせねば。

わりとすぐに売り切れるんですよね。このカレンダーって。

今日はササキ様の引退セレモニーです。

本当に今までありがとうございました。

こんなに激しく3位を争っているので、引退登板はないようですね。

セレモニーはあるみたいですが。

アナタのことは一生忘れないよササキ様。

(ノД`)シクシク



   
横 浜  
阪 神  
【横浜】 ○三浦(11勝9敗)、H木塚、H川村、Sクルーン(26セーブ)
【阪神】 ●井川(13勝9敗)、ウィリアムス、桟原
【本塁打】林1号(神)、金本40号(神)、多村30号(横)、金城12号(横)、小池19号(横)

先頭の多村はいたって冷静だった。
 「フルスイングしよう」。カウント2-2から井川の高めに浮いた直球を見逃さなかった。右方向への放物線がバックスクリーン右に。「バットがボールに吸い付いた感じで、手応えがあった」と振り返った。
 日本人打者では1976、77年の松原、80、81年の田代(現打撃コーチ)以来の、球団史上3人目の2年連続30号だった。
 「打てて良かった。田代さんに近づけた」と、重圧から解き放たれた多村は笑う。今季は交流戦で12本塁打、腰痛で離脱する6月後半までに58試合で21本塁打と量産態勢に入っていた。だが、まさかの交通事故で約1カ月間ゲームから遠ざかった。障害を乗り越えて達成した記録だ。
 ただ、大きな期待を抱く田代打撃コーチは「仁(多村)にとって2年連続30本は大したことじゃない。超一流になってほしいから、毎年同じ成績を残すことが大切」と説く。多村も「(超一流を)目指してしっかりやっていかないと、進歩はないからね」と応じた。

多村オメ!怪我とか事故とかあったけど、なんとか30本は打ってくれました!

やっぱり多村が活躍してくれないと困るからね。

来年は健康でいてくれますように(-人-)ナモナモ

三浦が6回を3安打2失点。毎回の8奪三振で対阪神戦の連敗を5で止め、11勝目を飾った。
 「調子も良かったし、逆転してもらって感謝です」と表情を崩した。最大のピンチは1点勝ち越した直後の六回。二死一、三塁で打席はセ・リーグ打点王をひた走る今岡。だが、144キロの外角高めの直球で狙い通りに打ち取った。
 これで今季の投球回数は205 2/3回となり、横浜では1986年に斉藤明夫が記録して以来の200回以上に到達。防御率は2・54、奪三振数は171となった。
 2冠が視野に入るハマの番長は「200回は、節目というよりクリアだよ。まだうちは消化試合じゃない。最後の最後までチームが上にいけるように戦い抜くだけ」と表情を引き締めていた。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100501.html

打の多村、投の番長。この2人が元気で活躍してくれれば、安心して試合を見れますね。

明夫さん以来の投球回200回越え、おめでとう!!

来年も今年みたいに安定しててほしいです。

まあ、番長ならやれるさ。

~この日の万永さん(0´く`0)ノ ~

 代打で出場。

7回→ショートフライ

9回→センター2ベースヒット 走塁死 

★日本ハムは4日、上田佳範、石本努、西浦克拓の3外野手、加藤竜人、桜井幸博、高橋憲幸の3投手、阿久根鋼吉、池田剛基の2内野手に戦力外通告を行った。
 球団はすでに山田勝彦捕手にも戦力外を通告しており、コーチ就任を要請している。大宮プロスカウト、田中スカウト、渋谷スカウトの退団も決まった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051004-00000023-kyodo_sp-spo.html

★岩下に戦力外通告 オリックス

 オリックスは4日、岩下修一投手に戦力外通告したと発表した。岩下は2001年7月に急性骨髄性白血病と診断されて4カ月の入院生活を強いられたが、02年には戦列復帰した。今季の1軍登板は1試合にとどまった。
                           

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051004-00000024-kyodo_sp-spo.html


 ★日本ハムは4日、千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンで上田佳範外野手(31)、石本努外野手(32)ら8選手に戦力外を通告。2年連続のプレーオフ進出を逃した今季は、これで選手、コーチ、フロントを含めて24人の大量リストラとなった。また、この日は巨人、ヤクルト、ロッテ、オリックスも戦力外通告を行った。

 最近5年間で5位以下が4度。低迷を打破するため、日本ハムが大ナタを振るった。戦力外や解任となった選手、コーチは、この日までに昨年の合計14人を大きく超える24人に上った。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051005&a=20051005-00000005-spn-spo

  8選手に戦力外を通告 2005/10/04 (火)
 4日、下記8選手に戦力外通告を行いました。
・長崎伸一投手
・前田浩継投手
・杉山俊介捕手
・澤井良輔内野手
・原井和也内野手
・ユウゴー(天野勇剛)内野手
・富永旭内野手
・於保浩己外野手
 尚、前田選手、杉山選手は現役続行を希望。長崎選手、於保選手、澤井選手、ユウゴー選手、富永選手は検討中。また、原井選手は現役を引退。

http://www.marines.co.jp/

★読売巨人軍は4日、次の4選手に対し、来季の巨人軍の戦力構想に含まれていないことを通告しました。

【投 手】中村隼人、條辺剛、山本賢寿
【外野手】中濱裕之

 皆さんの今後の活躍をお祈りします。

http://www.giants.jp/G/gnews/news_20051004_0001.html

(ノД`)シクシク(ノД`)シクシク(ノД`)シクシク

まだまだやれそうな選手も結構いますね。是非、トライアウト等で復活してほしいです。

陰ながら応援しています。

昨日は高校生ドラフトでした。
不手際でドタバタしたみたいですが、来年からは分かりやすくしてほしいですね。
ベイスターズは、山口俊くん(投手、柳ヶ浦)と、黒羽根利規くん(捕手、日大藤沢)を指名。
2人しか指名しなかったけど、多分これは社会人・大学生のドラフトで多く指名するか、
少なく獲ってじっくり育成するかのどっちかでしょう。
まあ、いいのでは?
山口くんは、お父さんが元力士で話題になりましたね。
横浜は26日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を開き、10月3日の高校生ドラフトで大分・柳ケ浦のMAX151キロ右腕・山口俊投手を1巡目指名することを最終的に決めた。

 荒井信久スカウト部長は「股関節の柔らかさ、両コーナーへの制球力など将来性は一番と評価しました」と説明。山口のビデオを見た牛島監督も「体全体でボールを放って、バランスのいい投げ方をしている」と高評価。広島も山口を1巡目で狙っているが、横浜は「相思相愛」との感触をつかんでおり、入札も覚悟で1巡目指名を決めた。
ということです。
怪我とかもあったみたいですが、良い選手だと思いますよ。何より、相思相愛なのがいいじゃないですか。はい。
 6回。3人目の打者を遊ゴロにうち取り、相手の攻撃を3人で片づけた直後だった。柳ケ浦のエース山口俊の右ひじに痛みが走った。

 7回以降もマウンドに立ったが球威は落ちた。「気力で投げる」。そう思い続けるが、力が入らない。10回、先頭の打者に中前安打され、自ら交代を申し出た。

 「まだ3割です」。6月下旬、学校のグラウンドで投球練習をする山口俊は焦っていた。4月の練習中に打球が左すねを直撃し、1カ月間、走り込みも投球練習もできなかった。その後も調子はなかなか戻らない。早朝と夜、シャドーピッチングを続けた。

 そんな状態で迎えた夏。2回戦、3回戦と先発し、復調の手応えを感じていた。準々決勝の津久見戦では9安打されたが要所で三振を奪い、1失点で完投。「優勝できる」と確信した。

 春の選抜大会で天理(奈良)に敗れた時、山口俊は甲子園の土を持ち帰らなかった。あの舞台で「夏に完成した自分を見せる」と誓ったからだ。

 試合後、自分の投球を冷静に振り返っていた山口俊が、甲子園に話が及ぶと声をうわずらせた。「去年の夏と同じことをして、チームに迷惑かけた」。昨夏も、自分が投げて準決勝で敗れた。

 それでも、6回までは直球が走っていた。この夏、初めて納得のいく投球だった。「突然、ひじに痛みが来て、みんなに迷惑をかけた」

 そう言って、目をつむった。涙が流れた。
TBSのニュース23でも特集をやってたけど、優しい良い子だと思う。山口くんって。
応援したくなるタイプです。
ええ、応援しますよ。
そして、黒羽根くん。
 3回裏終了。1―10。

  初戦でサヨナラ勝ちした勢いが衰えない相洋打線に苦しめられ、日大藤沢の応援席は静まりかえっていた。このままではシード校まさかの初戦コールド負け。「最後まであきらめるな」。選手たちにはそう言ったが、試合を見つめながら山本秀明監督(35)は責任を強く感じていた。

  監督になって10カ月。プロ野球中日ドラゴンズ・山本昌選手の弟として鳴り物入りで就任した。ふと、試合前日に選手たちに話したことを思い出した。自分が日大藤沢の捕手として出場した88年夏の第70回大会、横浜との5回戦。初回に4点を奪われ、10―1で負けた。負けたのは、初回にあきらめたからだ――。

  「何点か差がついても大したことない。すぐ返せる。でも、あきらめたらそこで終わりだ」

  黒羽根利規君(3年)は、前日の監督の言葉を心の中で繰り返した。

  新しい監督に絶対ついていこうと思っていた。選手との意見交換を欠かさない。練習方法に納得できないときは遠慮せず言えた。兄のような存在。自然とチーム全体をまとめていた。

  流れが変わったのは6回表、無死満塁のとき。黒羽根君の二塁適時打で二、三塁走者が生還した。その後も得点を重ね、7回表には加藤大吾君(3年)の飛球をフェンス際で捕った相手三塁手がバランスを崩す間に、三塁走者黒羽根君はすかさずタッチアップし生還。9点差からの逆転を果たした。

  「監督を信じていたから。監督のために、絶対おれが決めてやるって思ってた」と黒羽根君。「兄と弟たち」の信頼関係は、波乱の試合で一層強まった。
うん、この子も良い子だと思う。期待できそうですね。
詳しい人のは話だと、キャッチングは正確で、肩も強いそうです。
でも、打撃にちょっと不安が残るかな?それから、ちょっと非力かな?とのこと。
まあ、これからじっくり育ててほしいですね。高卒捕手は時間がかかるだろうけど。
性格って大事だと思うんですよね。いくら良い物を持っていても、人のアドバイスに耳を貸さなかったり、お山の大将で勘違ってしまっては伸びないのだよ。
最初のうちは素直に頑張ってほしい。そうすれば伸びるさ。
頑張れ!二人とも。
昨日、2001年の名鑑を見返してみたのだけど、入団5年目くらいで、もう引退してしまってる選手が
結構多いんですよね。
そうならないように頑張ってくれ。
長い目で見守るさ。
そして、私の柳田くんですが。
楽天ではなく、千葉ロッテマリーンズ1巡目でした。
みちのくの剛腕の目が輝いた。「びっくりして頭が真っ白。光栄です」と指名の瞬間を振り返った柳田。だがロッテのユニホーム姿を想像すると、目指す位置が定まった。目標は“お菓子大使”だ。

 公称99キロの巨漢左腕は、そのイメージにたがわぬお菓子好き。特にロッテの「パイの実」が大好物で、「いつかはCMに出られるくらい活躍したい」。まずは本職で結果を残し、ロッテ製品PR役を志願する。

 球団側も独自の育成プランを描いている。バレンタイン監督は「1人を獲得して、まるで2人を獲った気分だ。投手としても、打者としても両面で育てていきたい。2軍では打撃練習もさせる」と最速149キロの本格派左腕としてだけでなく、高校通算36発の長打力にも目をつけ“二刀流”として期待。柳田も「球団が野手でと言うならいつでも」と、起用・育成法は球団に一任するつもりだ。

 「期待に応えられるように、一生懸命やっていきたい。投手なら来年には150キロを目指す」と力強く抱負を話した柳田。甘くないプロの世界で成功し、甘い夢を実現させる。
良いキャラしてますね、相変わらず。
(゚∀゚)アヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャ
柳田くんは(・∀・)イイ!!よ絶対に。
99キロって言っても、ガッシリ系だし動きも早いし、投げて打てるし。最高さ。
松坂も誉めてます。
柳田は“平成の怪物”をもうならせた。智弁和歌山戦を西武・松坂が偶然、テレビ観戦していた。終盤に140キロ台を連発する左腕に、松坂は目を丸くする。「青森山田の子は、いいですね。終盤になっても球威が落ちない。こういう子が、プロに来たら面白い。体形がウェルズみたいだ」ヤンキースで1998年に完全試合を達成、2000年には20勝で最多勝をマークしたサウスポーを引き合いに出し、日本のエースが将来性に太鼓判を押した。
あと、泣ける逸話もあるので、目を通してほしいですね。
柳田くんのユニがほしいです。ああ楽しみだ。背番号は何番でしょう?
もうAAがあるあたりが凄い。

     ___
     |_M__|_
    (* ` っ´)ピザウマー
    ( つ△O   
    と_)_)

それどころか、2ちゃんねるに単独スレがある。
(゚∀゚)アヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャ(゚∀゚)アヒャヒャ
これは期待できますね。
 
10月1日のベイスタ
   
横 浜  
巨 人  
【横浜】 ○土肥(9勝10敗)、H加藤、H川村、岸本
【巨人】 ●西村(2勝4敗)、シコースキー、久保、岡島
【本塁打】矢野7号(巨)

横浜は土肥が緩急を使い、6回を6安打3失点で今季このカード7勝目を挙げた。打線は4-3の七回に種田が右前に2点適時打、九回は村田と相川の連続二塁打で3点を奪った。巨人は今季2度目の6連敗を喫した。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100201.html

土肥は巨人戦と交流戦の西武戦で勝ち星を稼いでる訳ですが、実は巨人戦以外のほうが

防御率がいいんだとか。

まあ、3点台ですしね。普通に良いピッチャーだと思う。

しかし矢野っちは土肥から打ちすぎ。7本中4本が土肥からでしょ?

TBSのアナの「矢野は土肥に贈り物をしなくてはいけないー!お歳暮を忘れてはいけないー!!」

にウケました。

岸本は気持ちいいピッチングをしますね(・∀・)イイ!!

スケールのでかいピッチャーになってほしいですね。

10月2日のベイスタ

   
横 浜  
巨 人 X  

【横浜】 ●吉見(4勝2敗)、木塚
【巨人】 ○上原(9勝12敗)
【本塁打】高橋由16号(巨)

 そこまで4安打無得点に抑えていた六回無死。好投を続ける吉見が、巨人・高橋由にカウント1-1から投じたスライダーはど真ん中に入った。「甘かったし、もったいない1球」。打球は右翼スタンドに一直線で飛び込んだ。
 わき上がる巨人ファンの声援が悔しさを倍増させる。吉見は「いつも野手に助けてもらっているから、(投手戦は)踏ん張らないといけなかった」と表情を曇らせた。
 とはいえ、投球自体は悪くなかった。今季最終登板で気合が入る巨人のエース上原に負けじと、切れの鋭い直球にスローカーブの緩急を生かす投球で打線をほんろうした。「いい意味で(上原に)引っ張られた」という。
 牛島監督は「本塁打? トータルで見たら責めるわけにはいかない。こういう投球を続けてほしい」とうなずく。ただ一方で「まあ、いろいろあったけどな」と、苦笑した。春先は理想のフォームを追求して悩み、不調。7月には右脇腹を痛めて2軍落ちと活躍できなかったからだ。
 吉見は「今日みたいな投球を続ければ、結果はついてくる」と話す。おそらく登板は残り1ゲーム。忘れない感触をつかんで来季につなげたい。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100301.html

吉見は良かったと思うんだけどね。1失点だし。1失点でも負けるときもあれば、10失点しても

味方が11点取って勝つ試合もある。ピッチャーはそこが難しいですよね。

でも良かったと思う。吉見は。

この調子で投げれば来年は期待できるでしょう。

しかし、吉見は相変わらずスタイルがいいですね。

脚が長くてカッコイイです.。゚+.(・∀・)゚+.゚カコイイ!!

私は小柄な野手と背が高くて脚の長い投手が好きなようです。

金城、3試合連続の猛打賞。すげえや(´金 ` )打ちすぎ。

これで巨人の5位確定。いまだに確定してないのは3位と4位だけですね。

ヤクさんとの激しい3位争い、どうなりますやら彡;゜Д゜))))ガクガクガク

それで、こういうこと↓になってるらしいです。

横浜・佐々木主浩投手(37)が引退試合の8日のヤクルト戦(横浜)に登板できない可能性が出てきた。30日現在、チームは10試合を残し3位。4位ヤクルトと同日から4連戦が組まれており、01年以来4年ぶりのAクラス入りが懸かっている。首脳陣も起用法を決めかねている状況で、牛島監督は「まだ決まっていないが何とかして投げさせてあげたい。今はいろんなケースを考えている」と話した。

 佐々木は自ら“ラスト登板”と語った8月9日の巨人戦(フルスタ宮城)で清原を空振り三振に打ち取ったが、それ以降は2軍で調整中。右ひざの状態が思わしくないため、軽めの練習に終始している。9月21日に横浜スタジアムを訪れた際には「僕のことは気にしないでほしい」と話していたが、8日に登板できるかどうか流動的だ。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2005/10/01/12.html

うむー。よりによってヤクルト戦ですしね。どうなるんでしょう?

(ノД`)シクシク

 横浜ベイスターズは1日、若田部健一投手(36)、山田博士投手(32)、谷口邦幸投手(26)、千葉英貴投手(22)の4選手に戦力外通告を行った。いずれも今季1軍登板はなく、来季の戦力構想から外れた。4選手とも現役続行を希望しているという。
 山中正竹球団専務は、今後も戦力外通告があるかとの問いに「可能性はある」と述べた。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100202.html

千葉はまだ若いのに…_| ̄|○       

博士や谷口はまだ現役でやれると思うけどなあ…。

横浜ベイスターズのケビン・ウィット外野手(29)の今季限りの退団が濃厚になった。ウィットは2日に米国に帰国する。
 ウィットは、中日に移籍したウッズの抜けた穴を埋める主砲として、単年契約の年俸4000万円(推定)で入団。だが体調不良により開幕戦を欠場し、その後は極度の打撃不振に陥って5月18日の西武戦を最後に2軍で調整していた。肝心の打撃の不調に加え、守備力の不足などから構想外になったと見られる。
 通算成績は25試合出場で64打数11安打4本塁打、打率1割7分2厘。ウィットは「日本の野球は難しかった。ただ、来季は成績を残す自信があった」と話した。
 また、同じく2日にセドリック・バワーズ投手(27)も米国に帰国予定。2年目のセドリックは7勝にとどまったものの、残留の方向。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05100203.html

7勝もしてれば残留でしょう。来期はもっと頑張れセディ (c・e・d)ノ

あと、ニッカンの紙面で「波留をコーチにするかも」みたいな記事がありました。

待て詳細。

阪神優勝おめでとうございます。
で。阪神優勝の裏でひっそりと負けたわけですが・・・。
  10  
中 日  
横 浜  
【中日】佐藤、岡本、H平井、○鈴木(5勝3敗)、S岩瀬(44セーブ)
【横浜】斎藤、木塚、H加藤、●クルーン(3勝2敗)
【本塁打】佐伯19号(横)

☆中日はクルーンを攻略し、2位が確定した。同点の十回無死二塁から代打・川相が送り、続く谷繁が鮮やかにスクイズを決めた。打線は六回に3点差を追いつくなど、粘りもあった。横浜はクルーンが2イニング目に力尽きた。

http://www.kanaloco.jp/sports/bay/yb05093001.html

クルーンは頑張っていたと思いますけどね。まあ、こういう日もあるさ(・з・)キニスルナ!

佐伯さん3打点を上げる。すげえや。

神奈川新聞さんによると、ベイは09年に優勝するつもりらしいです。

(↑のリンク先で読めます)

>球団は2005年からの3年間を強化期間と位置付けている。横浜開港150周年の09年には優勝をというビジョンもある。ただ獲得した若芽は土中にある。内川のような例外はあれど、現在、目いっぱいの仕事をこなすベテランたちを脅かす存在は少ない。
 超満員に膨れ上がった甲子園に、絶叫にも似た「六甲おろし」が流れる。横浜スタジアムに至福のときが訪れるのはいつだろうか。

ってことらしいです。

さて。優勝したら何をしましょうか?友人は、「昔を懐かしみつつ、マルハの缶詰でも食べれば?」と

言います。

「スタジアムとか関内駅の周辺で、皆でマルハの缶詰を食べるってのはどうだ?

いいんじゃねーか?」とのことです。

うむー。缶詰は美味しいけど、どうもイマイチ盛り上がりに欠けそうですね。

まあ、阪神の胴上げを見ながら、いつか来るだろうベイの優勝のシーンを頭の中で夢想したのは

内緒の話だ。恥ずかしいからヨソで言うのはやめとこう。

JFKが話題になったように、「Kカルテット」も話題になるんだろうなあ…とかね。

Kカルテット=木塚、加藤、川村、クルーン。

一部ではそう呼ばれています。あまり知られてないけど…。

阪神優勝、中日2位までは確定したようですね。今後、3位の座をめぐって激しい争いが予想されます。どうなりますやら…。

しかし、川相さんは相変わらず職人ですねえ。あのバントは芸術ですよ。

人生送りバント。

今日は移動日。明日からまた頑張ってください。選手の皆様。