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先日UT(ユニクロTシャツ)に行ってきましたぜ。
http://ut.uniqlo.com/ (店舗もかっこいいけどWEBもかっこいい)
1個1500円の統一料金であのバリエーション、そしてあの容器に入っていると思わず買ってしまう。
でも、今後一時のブームに終わらせずずっと市民から愛される店になるにはどうなんだろう?
もう一工夫が必要なんじゃないか、なんて大層なことを言ってみたりする。
【上:アンディ・ウォーホールのマリリン・モンロー】
何が引っかかるかというと、
みんなが着ているTシャツってみんなずっと着続けるのかな?って疑問なのですが。
アンディ・ウォーホールがずっと言い続けてきた大量生産への疑問となんだかUTは僕には重なって見えてしまいます。
店舗ごとにバイヤーがいて、
下北沢店ではちょっと青臭くてロックなTシャツ、
銀座店ではシックで少し遊び心、
渋谷店ではえろかわ。
などと各店舗売っている商品が違うとおもしろいんだけどな。
それと、アーティストがUTを使って自分のデザインを売れ始めたら、これはおもろいビジネスになるかと思います。
ドロップシッピング BY ユニクロ★
いまさらですが、ジョブスのプレゼンを見ましたぜ。
短い、おもろい、分かりやすい。この3点においてジョブスのプレゼンは最高です。
http://news.com.com/1606-2-5894182.html
何よりも文字が少なく、ビジュアルがあり、
自らやってみせ、観客と対話させながらリアルタイムで、
メッセージが伝えられていくのがいいです。
i-podを見ているとジョブスの物事に対する考え方が分かる。
アフォーダンスという考え方がまさにしっくりきます。※
その製品を手に取れば使い方が分かる。
ジョブスの考え方は、
1.シンプル
⇒複雑なものは人は使えない。
2.スタイリッシュ
⇒人はかっこいいものが好き。
3.5感に訴える
⇒音、映像、フォント、直感ですぐに分かる。
なんて勝手に感じてしまいます。
日本の製品は誰に対しても優しくなろうとしすぎて複雑な使い方になってしまっているものが多いけど、
実は売れているものはWILCOMなどを見ていてもシンプルなものなんだと思います。

