今年も登山ブームの到来がします。人気マンガの岳の実写版映画を見てきました。


舞台は奥穂高岳などのある長野県は北アルプスです。


ネタばれになるので、内容はひかえますが、登山(ハイキング等軽登山を除く)をした事がある人は、


言葉は違えども必ずしも頭をよぎった事がある重要なkeywordがあります。


「山で捨ててはいけないものは?」


この答えこそ核心だと思います。


また、軽装での登山をひかえるようメッセージも発せられるところもありますし、


ピッケルの使い方講習のような教育的価値のある内容ではないでしょうか。


映像メディアとしての役割は十分はたしており、


作り込みや内容を考えても


5段階中4の評価はあると思います。

(5すばらしい、4なかなかいい、3ふつう、2映画である、1映像である)


ぜひ映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?


岳オフィシャルホームページ

http://www.gaku-movie.jp/index.html

東日本大震災


まさに初めての揺れだった。


ただ初めての経験のはずが、もっと凄い揺れを感じた事がある体性感覚記憶が自分の中にあった。


なんだろう??

と自分に問うても答えは出ず。


ただ、どこにいても揺れには敏感になり、自分の脈打つ振動でさえ腰が感知し、時々地震で揺れている錯覚に陥っている。



宮城県にいる親戚が1家族無事であることがわかったが、2家族は依然連絡つかず。

Googleのパーソンファインダーに登録をした。


地震の爪あとは大きく、メディアは被害者の数も把握できていなければ、現地の求める情報も吸い上げ切れていない。

自分が報道写真記者なら・・・と考える。


いざ被災地でシャッターが切れるのか、報道するという一義と救助するという一義が葛藤するだろう。

しない記者はいるだろうか?


こんな時に自分が他人に寄与できることがないことに気づく。

自分の身の回りで精いっぱい、いや、自分自身に精いっぱい。


でも明日を生き抜く力。

生き抜こうとする心。これは折れていない。

重登山の時にも味わった。


「生きて帰る」


社会の現状や報道写真記者の葛藤や、自分自身の意欲、これらの共通項目は、


「生きる」


である。生への渇望、どんなに苦しくても、どんなに大変でも、どんなに辛くても

今の経験が糧となる瞬間が将来やってくる。


生き抜きましょう!

うきゃぁ、次の就職先がきまらないです~。ピンチ!!


今日某教育産業企業から最終面接のお知らせという題名でメールが入っていて・・・


題名を見るなり、うーんこれはフラれたと気付いてしまった。


就職って個人と企業がお互い疲れる作業なのかもしれません。


最近はいっそ自分で開けと言われることが多くなってきましたが、一から作り上げる楽しさはあるけど、達成するのに時間がかかりそうな気もするのです。


ヘーときて、ハッとしてホッとくる編集者にするか、写真記者応募するか、自分で写真家として売っていくか。


悩ましい。


それとも、本当に総合アーティストとして音楽と写真つなげてやっていくか・・・芸人???


とにかく今が生みの苦しみ中。頑張らないと!!



まずは、写真家としての仕事下さいm(_ _)m