父が旅立ちました。
前日の夜に病院から血圧が下がっていると連絡があり、家族で病院へ向かいました。病室に着くと呼吸がいつもと違って苦しそうでしたが看護婦さんが言うには、苦しくはないとのこと。
このまま血圧が下がるようであればあとは時間での動きになるとのことで、控え室に布団を借りて泊まることに。みんななかなか眠れない夜を過ごしているうち朝6時前に看護婦さんから、血圧がさらに下がっているので側にいてあげて下さいと告げられる。
涙が溢れてきてしゃべれなかった。
最後は家族で看取ることが出来て、父の表情は苦しむ様子もなく静かに旅立って行ったのでそれだけは出来て本当に良かった。
今でもその瞬間が鮮明に記憶されて、思い出すとまだ涙が出てしまう。
たくさん書くことがありすぎてうまくまとめられないから後は自分の心にしまっておこうと思います。
お父さん、37年間ありがとう。そしてお母さんが一番悲しんでるよ。私たち娘もフォローするけれど夜になると寂しいからちゃんと見ててあげてよ。絶対お願いね。