こんにちは、ウテナです。
今日はちょっと感情の整理もかねて書きます。
先日、アニメ『ち。』を観ました。
最初は「地動説を巡る物語」と聞いて、興味を持っていたんですが、気づけば心がどんどん引き込まれて…。
観終わった後は、何とも言えない静かな衝撃が残っていました。
なによりも印象的だったのは、血のつながりがなくても、意志や信念が人から人へ受け継がれていく姿。
夢や真理を追い続けるその強さに、強く胸を打たれました。
でも、その一方で──とても辛かったのが、異端者への拷問や処刑のシーン。
本当のことを言っただけで、命を奪われる。信じた道を進んだだけで、罪にされる。
観ていて苦しくて、思わず目をそらしたくなるような場面もありました。
それでも、問い続けた人たちがいた。
「本当にそうなのか?」って、自分の目と心で真実を見ようとした人たちがいた。
それはきっと、今の時代にも通じることなんだと思います。
“常識”や“当たり前”に縛られず、自分の感覚や魂の声を信じて歩くことの大切さ。
私自身も、日々の仕事の中で「見えないもの」を感じています。
それをどう伝えるか、どう受け取ってもらえるか。迷うこともあるけど、この作品を観て改めて思いました。
信じる気持ちに、誠実でいたい。
最後に、ちょっとだけ。
この作品を観て「何かを探している途中」の人にこそ、観てほしいと思いました。
きっと、あなたの中の“問い”にそっと寄り添ってくれるはずだから。
▼もっと詳しく、作品の背景や今に活かせる学びを読みたい方はこちら
👉【コラム】アニメ『ち。』に学ぶ「魂の継承」と信じる力(HP掲載)
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