★ 芽が出るタイミングは、魂がちゃんと知っている
先日、長女(高校生)の模試の結果が返ってきました。
学年順位は、5位。
数字だけを見ると「すごいね」と言われる結果かもしれませんが、
私の心に最初に浮かんだのは、
「やっと、この子のタイミングが来たんだな」という感覚でした。
彼女は幼稚園の頃、
発達障害ではないかと疑われたことがあります。
周りと同じようにできないことが多くて、
親として戸惑い、不安になった時期もありました。
でも今なら、はっきりわかります。
あの頃は「遅れていた」のではなく、
違うリズムで成長していただけだったのだな…。
100%自分原因説を、
私は「魂の設計図」かもしれないと感じています。
現実は、罰でも試練でもなく、
ただ内側の前提が、やさしく形になって現れているだけ。
「この子はダメかもしれない」という前提で見ていたら、
きっと私は、焦りや不安を手放せなかったでしょう。
そして、やっぱり駄目な子供に成長していたのだと思います。
でもどこかで、
「この子にはこの子の世界がある」
そう信じることを選びました。
私自身がこの子を、どう見るか?解釈するか?
その選択が、
静かに、でも確実に、現実を動かしていった。
学年5位という結果は、
努力のご褒美でも、才能の証明でもありません。
ただ、魂が「今ならいいよ」と合図を出しただけ。
芽が出る時期は、
頭で決めるものではなく、
魂がちゃんと知っています。
100%自分原因説は、
自分を責めるための考え方ではなく、
世界を信頼するための視点。
今、まだ結果が見えなくても大丈夫。
見えないところで、ちゃんと育っています^^。
仔馬が、ある日ふと走り出すように。
その瞬間は、必ず訪れますよ。
今日は子育て中のお母さんに読んでもらえたら嬉しいです^^







