今日は、何処にぶつければいいかもわからない様な怒りをぶつけるために、記事を書きたいと思います。
以前私はブログで、安倍首相はヒトラーになりたいのか?と書いたことがあります。しかし、今日、本当の意味で安倍首相はヒトラーとなり、自民党はファシズムに染まったのではないでしょうか?
”そんなおおげさな、”
と思う人もいるかもしれません、ですがいつだって戦争に進むときは、わかりにくい様にやんわりとオブラートに包んで法案を成立させるのです。
この小さな綻びがいつ平和憲法に大きな風穴をあけ、戦争という大惨事に突き進んでいくのかわかりません。
安倍首相や中谷大臣らでさえも、答弁が一貫せず、派兵の線引き、後方支援の線引きが曖昧なまま法案を成立させることの恐ろしさを本当に彼らはわかっているのでしょうか?
国民のほとんどが理解せず、賛成していないこの法案を成立させることが、強行採決以外の何に当てはまると言うのでしょうか?
そして何より、自民党からなぜ造反者がでないのでしょうか?これが私が一番恐れていることです。国民のために政治をしない。次の選挙で自民党の推薦が欲しいから法案に賛成する、国会前で国民が反対の声をあげていても、気にもせず、悠々と採決できる。
自民党の議員にききたいです。
あなた方は本当に真から民主主義を理解しているのか、多数決というものを理解しているのか。
わかってないなら政治家なんてするべきでない。
わかっていても、それに基づき行動できないなら、それが怖いなら政治家なんてするべきでない。
今日のニュースをみていて、私は自民党が頭の悪いおぼっちゃま、おじょうちゃまの集団にしか見えませんでした。
もちろん、野党の国会中の働きも不十分だったかもしれませんが、それより自民党の罪は重いと感じます。
そして、先の選挙でこんな自民党に票を入れてしまった国民、それを誘導したマスコミはそれを深く反省すべきと考えます。
来年から有権者の高校生の拙い考えですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメントもよろしくお願いしますm(_ _)m
