最新の雇用均等基本調査では、男性の

育児休業取得者割合は1.89%にとどま

っています。


以前は、配偶者が状態として

子を養育できる状態のときは、育児休

業の申し出が出来ませんでしたが、現

在は、2人同時に取得する事も可能で

す。

平均取得日数10日程度では、多分、奥

さんは継続して育児休業を取得中でしょ

う。

男性が、1人で育児負担を背負い込む

ことにはならないハズです。

ちなみに、パパママ育休プラス制度で

も、一定期間育児の時期がダブルことも

認めています。必ずしもバトン・リレー方

式である必要はありません。ダブった期

間は、父母それぞれが雇用保険の育児

休業給付を申請できます。

(10日程度の短期では無理ですが)

現在は取得する事に象徴的な意義があ

るという段階でしょう。


しかし、 男性社員が取引先と談笑する

中で、


「先日、私も育休というのを取ってみまし

た。期間は短いですけどね~♪」などと

言えば座が盛り上がること間違いなしで

す!!人員体制が許せばの話ですが

同様の制度の導入も時代の流れを考え

ると検討の余地ありそうです。