“安心できない”を身体は先に知っている
無自覚なままの心の傷を浄化して愛され幸せな女性に変わる【占星術師】ソウル浄化セラピストみぎわまりです。---17日の牡牛座新月後に体験し、気づいたことのシェアになります。今回の新月は12ハウスで起きました。12ハウスは、✔ 無意識✔ 抑圧していた感情✔ 潜在的に抱えている本音✔ 自分でも気づいていなかった心の反応などが浮かび上がりやすい場所。私自身も、ずっとモヤモヤしていたのに、うまく言葉にできなかったことが、今回、身体の反応を通して見えてきました。---習い始めた「音読サロン」で、順番が回ってきた時に「今日はやりたくありません」と断りました。以前の私なら、たぶん無理してでもやっていたと思います。場の空気を壊したくない。感じ悪いと思われたくない。せっかく参加しているんだから頑張らなきゃ。そんなふうに、自分の感覚より、周りを優先していたと思うんです。でもその日は、どうしても声を出したくなかった。理由を聞かれても、その瞬間はうまく説明できない。ただ、身体が「今日は違う」と言っている感じがしたんです。最初は、「なんかノリ悪いな私」「せっかく学んでるのに」「ちゃんとやればいいのに」と思っていました。でも、あとから自分の気持ちを丁寧に見ていくと、別のものが見えてきました。私はその講座の運営に、ずっとモヤモヤしていたんです。リアル講座の出欠は、1ヶ月前のアンケート回答が必須。未回答の場合は不参加扱い。期限後の変更は不可。もちろん、運営側の事情もわかります。人数把握や会場準備、懇親会の手配が必要なのも理解できる。でも私の中では、「参加したい人を迎える」より、「管理しやすい人だけ来てください」という空気を、どこかで感じてしまっていました。さらに懇親会では、事務局からの案内漏れがあり、私には参加費の事前振込案内が来ていませんでした。でも確認連絡もなく、振込がないから不参加扱い。当日話して、事務局のミスだとわかって参加でき、その時は、「参加できるんだからいいか」「お店に掛け合って、一人追加してくれたんだし」と流しました。でも、心の中には、何か違和感が残っていたんです。そして気づいたんです。私は、単に「ルール」が嫌だったわけじゃない。“安心して居られる場かどうか”を、身体が見ていたんだと。私の身体は、“ちゃんと注意していないと、安心して参加できない場”に、強く反応していたんです。私自身、本音や心を大事にするセッションをしているからこそ、「人をどう扱うか」「場をどう作るか」を、敏感に感じ取っていたんだと思います。頭では「いい講座」「学びたい内容」と思っていても、身体はまだ、安心しきれていなかった。だから、「声を出す」という行為に入れなかったんですね。声って、ただ読むだけじゃない。自分を開くこと。存在を出すこと。感情を乗せること。だから、身体は正直です。頭ではわかっている。事情も理解できる。でも、身体のどこかが拒否している。そんな時、「合わせられない自分が悪い」と責める前に。「大人として正しい答え」を探す前に。一度、善悪の判断を横に置いて、自分が何を感じているのかを、丁寧に見てあげてほしい。身体の反応を、なかったことにしないでほしい。身体は時々、頭より先に、“自分にとって大事なこと”を教えてくれているから。もしあなたが、✔ なぜか気が乗らない✔ 頑張ろうとしても身体が動かない✔ 人に合わせると苦しくなる✔ 本音がよくわからない✔ 「ちゃんとしなきゃ」が強いそんな状態を感じているなら、それは単なるワガママや甘えではなく、無意識に身につけた“生き方のパターン”が関係しているのかもしれません。その多くは、幼い頃の親子関係や、「こうしなきゃ愛されない」と思ってきた経験と繋がっています。《母の影響力診断》では、あなたが無意識に繰り返している思考や感情のパターンを知ることができます。▼診断はこちらから《無料💝母の影響力診断》