桃猫の独り言

桃猫の独り言

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山本真菜

舞夢プロに所属する女優さんで、ハンバーガールZでもアイドルとして活動されている。

 

私がこの娘に最初に出会ったのは、2016年7月31日の、久保南さん生誕祭ライブの時である。

今だから言うが、第1印象は田舎っぽさが残る純朴な女の子!

でも、何か惹かれるところが有ってその日チェキを撮った!

(真菜ちゃんの生涯第1号チェキ)

 

 

しばらくは、良い娘だなとは思いつつも、他に推しの娘が居たので積極的に絡むことは少なかったかもしれないが、その年のファンミーティングでこの娘に対する評価は急上昇した!

家庭的でなんでもそつなくこなす姿に、こんな娘が彼女や嫁なら最高やろうなって!

ちなみに彼女はこの日、研究生から正規メンバーに昇格しました!!

 

 

その後、色々ありながらこの娘を真剣に推したいと思った出来事が有ったのは、当時一推しだった岬優里さんの卒業ライブの後物販での一言
そのひ、真菜ちゃんは事務所の用事の為ライブを途中退席しており、優里さんの卒業ライブには出れていなかったんだけど・・・。
 
ライブ後に、街中案内所で行われた後物販にひょっこりと顔を見せた。
どうして来たのかって聞くと、
『お世話になったんで、ちゃんとお礼を言いたかった!急いでくれば間に合うかと思って来ました!』って
 
 
この一言で、この娘をずっと推して行こうと思い、その後は積極的に声かけ絡むようになり、今に!
 
その後も、加入記念日のサプライズ花束で泣かしちゃったり、生誕祭、大学卒業祝い、フロントライブ等いろいろとお祝いさせてもらったが、それ以上に素敵すぎる笑顔でお返しされてる気がする
歌が特別に美味いわけでもなく、キレキレのダンスが踊れるわけでもないが、小川バーガーには欠かせない重要な1人
メンバーからも、ファンからも愛される癒しの塊のような真菜ちゃん
これからも、全力で愛していきたいと思います!ではなく愛すことを誓います!!
 
真菜、大好き!
 

4月の最終日曜日、ついにこの日がやってきた。

我が1番推しの岬優里さんの卒業ライブの日で有る。


 

卒業の発表が有ったとき、正直な気持ちはようやく決心したのかと言う気持ちが8割で、もう正直卒業してしまうのかと言う気持ちは不思議に皆無だった。

以前から話したときに、やはり役者になりたいと言うのを聞いていたせいも有るんだろうが・・・・・。

 

しかしようやくアイドル卒業で役者に本腰入れるのかと思ったと同時に、もう一つの思いが胸の中に込み上げてきた。

 

私自身、いつもあれだけ多くの笑顔や元気、そして癒しを貰って来たのに対し、この娘に何一つお返し出来てないと・・・。

 

とりあえず少しでも恩返ししたいと思い、優里FANの方と話した結果、

皆さんのご厚意のお陰でメインで色々させて貰える事になった。

と言っても私自身、力も財力も何も無いのでたいしたことを出来る訳も無かったが、

この娘の卒業に対し何か1つでも笑顔にさせる何かをしたいと思った。

いろいろと出来る範囲で準備すすめてたら卒業ライブ当日までは本当に一瞬だった気がする。

 

メンバーやファンの方から集めた、メッセージカード

 

サプライズ的な意味も込めて用意した、卒業メンバーからの御手紙

 

ファンの方々から提供頂いた2年間の写真で作ったフォトブック

 

会場をライトグリーンに染める為のペンライト

 

花束

 

後おまけでキリンのかぶり物&パペットw

 

もっと色々したかったが、結局これだけしか用意出来なかったというのが本音ではあるが

 

はたして、優里の目にはどう映り、優里の心にはどの程度響いたんだろうか?

 

実はこの日は2徹明けでのライブ参加丸2日以上寝て居らず、当日はまさくんやTEPPEIくんには無理を聞いて貰い本当にたくさんのお手伝いをしていただいた。

彼らが居なければ、無事に当日の諸々をこなせなかったと思う

本当に感謝の言葉しか出てこない。

そして、メンバーのまいまい!彼女にも随分と無茶を聞いて貰い助けて貰った!

本当に感謝の気持ちしか無い

 

この日の最後、街中案内所から出る際、他のFANが気を利かせてくれたのか一番最後に出るようにしてくれた。

最後に優里に深く頭下げて、『本当にありがとうございました』と一言声掛けて帰路へ・。

2年少し応援させてもらい続いたアイドル岬優里への最後の一言

私的にはこれ以外の言葉は出なかった

良い歳こきながら、気の利いた言葉1つ言えず涙ぐんでたのは周囲から見れば本当に滑稽でみっともなかったんだろうなと思う。

 

あとで、小川くぅちゃんからあの時優里が『私の方こそたくさんありがとうだよ!』って言ってたと教えてくれた。

そんなありがたい言葉すら聞き逃してた自分、ほんまにアカン奴やな。

 

当日、そしてそこまでに協力して頂いた皆様には改めて深く御礼申し上げます。

こんな奴ですが、今後もどうか宜しくお願い申し上げます。