今回は珍しく真面目な話じゃなくて、マンガの話です。
マンガの話なのになぜか、真面目になってたらごめんねw
はてさて、私は今まで結構多くのマンガを読んできました。
どのくらい、って自分でも把握してないくらい読みました、ある程度のマンガについては語れますw
んで、私的に連載中でおすすめっていうか面白いと思うマンガについて語りたいと思います。
まずは、少女系です。
少女系は最近は【花ゆめ】系列が強いですね。
はずれが少ない。LaLaも別冊も本誌を買っても損はないくらいのレベルだと思ってます。(たまに買う)
他に読むとしたら【プリンセス】系列、【アスカ】系列ですが、花ゆめ系統に比べると少ないです。
昔はりぼんもちゃおもなかよしも少コミも面白かったのですが、最近は不作なのか年代に合わなくなったのかわかりませんが中々どうして…。
その中でも、特に面白いと思うのが…
『恋だの愛だの』…今までにない新しいタイプだと前作から思ってたんですけどやっぱり面白いです。
『ボクを包む月の光』…僕地球が大好きな私にはたまらんですね。その後、が知ることができるのが一番嬉しいと思ってます。
『王子と魔女と姫君と』…これもまた新しいタイプかなぁ…案外謎が多いところも楽しみの一つ。
『バロック騎士団』…いつもいつもヒロインが男前で素敵です。ストーリーもあって・・・っていう。
『君は僕の虜なれ』…相変わらず世界観が素敵。腹の中での皆様の策謀が…続きが楽しみになりまする。
『裏切りは僕の名前を知っている』…色々と噂されたりもしてましたが、正直気にする必要はないと思われます。物語がしっかりしていないと、人気はでないし、続きを読む気にもならない…面白いですよね、普通に。
他にもあげるとするならば『ゆかりズム』『スキップビート』『純愛ラビリンス』『うちのポチのいうことには』とか…。
少女系で私の好きな作品っていうのは、大体作家の先生が少し昔や大分昔の先生が多いです。
ボク月の日渡先生は、言うまでもなくって感じですが、この先生の世界観が大好きで殆ど読みました。
バロック騎士団の藤田先生の話も好き。プラチナガーデンやら色々読みましたがやっぱり好きですね。あんまりはずれない。
僕の虜の都筑先生も実は、壊れはじめた天使たちのころから好きです。この先生も独特の世界観がありますよね。
その他にあげた、作品の先生方も古くからって感じですね。
潮見先生はキージャックとか、スキビはMVPは譲れないとか、橘先生はどの作品も個性が強烈で大好きです。
比較的新しいと思いますが、王子と魔女と姫君との松月先生は幸福喫茶、裏僕は裏僕のみですが面白いですね、恋だの愛だのはかのこ様のころから読んでますが、はじめ読んだ時の衝撃は未だに忘れられないくらいです。
少年系だと、スポーツ系統に偏りがちです。ってわけでスポーツ系から。
サッカーだと『エリアの騎士』…まず1・2巻読んだ時の衝撃。まさかの展開すぎて驚きました。そんで絵も綺麗だし…正統派のサッカー漫画でさらに絵も綺麗でストーリーもあるという素晴らしい作品だと思います。
バスケだと『DEAR BOYS』こちらは正統派ですね。長く続いてるマンガですが凄く好きです。
『黒子のバスケ』こっちは正統派からは少し外れますが面白いと思います。
野球だと『ダイヤのA』『おおきく振りかぶって』どっちも正統派でどっちも味が違うという。おお振りは私的ジャンル分けでは少年ではないのですが、スポーツということで。本当にどちらも味が違ってストーリーもあって楽しいです。
スポーツ系が好きなので結構読むんですが、やはり強いのはマガジン系かなぁと思います。
終わりましたがスマッシュも楽しかったですし…テニプリはスポーツではないと思ってますからねw
テニスだったら少女になってしまいますが『しゃにむにGO』が正統派のテニスマンガじゃなかろうかと思いまする。
スポーツから外れていくと『絶園のテンペスト』さすがは原作城平先生って感じです。相変わらず独特の世界観なのに浮かない、っていう。絵も綺麗ですし、話は楽しいしと現在お気に入りのマンガです。
最後になりますが大コミ…いや、少年に分類するのかなと思いつつ…。
この系統が良作多いのではなかろうかって思ってます。
『破天荒遊戯』これも長いし続きでないしって感じですが面白いから許す!!って作品だと思います。
キャラ濃いのに、ストーリーも濃くて上手くバランスをとっちゃうのが凄いと思ってます。そして続きが楽しみになる、謎が多いっていうのも魅力の一つかと…。いや、ホントキャラ濃いですよね。そしてギャグとシリアスの共存率と比率が素晴らしい。
『パンドラハーツ』これもなぁ…ホント面白いです。ストーリーがいいですよね。続きが気になる。絵も綺麗だし。
何よりもやっぱり続きが気になり、先の見えない展開ってのがいい。誰があの場面でエリオットのあれを予想したし…いや、ほんとに。
『黒執事』…いやぁ、やはりキャラもいいんですけど、ストーリーですよね。結構これも、セバスが某パインに似てると言われてましたが(私もまずはそこに興味がいきました)…別にそれはそれでいいと思います。第一印象の後の、ストーリー次第だと思います。それに関しては黒執事完璧ですね。絵もストーリーもいい、続きが気になる。
うん、素敵だと思います。
『拝み屋横丁顛末記』…これは純粋に楽しいです。ドタバタコメディって感じですね。短編が多いのに一話一話がしっかりしていて、短編であれだけの質って本当にすごいと思います。
『少年魔法士』…重い、超重い、グロイ。という素晴らしい作品ですが…なるしま先生の作品の特徴だと思います。重いグロイってのが。ただ、それだけじゃなくて、そこに込められる世界観がやはり独特で、でも引き込む強さを持ってると思います。やっぱりストーリーですよね。
んで、私の現在の一番のおすすめは…『ボクラノキセキ』です。
これね、一巻を書店で見つけてからはまったのですが…まずは絵に惹かれました。
綺麗だったし、そして裏の説明文で即決で買いました。やっぱり面白かったです。
前世が女のお姫様で、現在男の子ってのも比較的珍しいなと思いましたし、やはり絵ですよね。
んで、読んでからはやはりストーリーとキャラ。
常に続きが気になる、続きが楽しみになる描かれ方ですし、やはり何度読み返しても味があるし、謎が深まるし、という素晴らしい作品ではなかろうかと…。
謎も多いし、いまだに予測のつかない楽しい作品ですね。
うん、素敵。これは、もっと多くの人に読んでほしいなぁと思うくらい素敵な作品だと思います。良作です。
といった感じで、私の好きなマンガってのは大体ストーリー重視ですね。
多少の絵には目を瞑るけども…って感じです。
人間もそうだけど、第一印象って大切ですよね、それと同じで絵も大切ですが、やはり中身です。
裏僕のところでは、深く触れませんでしたが、ネット上で何度かあれのあそこと似てる云々のことをみかけましたが、やはりストーリー次第だと思います。似てても、人気が出るのは別に似てるからじゃなくて、続きが楽しみになる描き方をしてるからだと思います。
お前は、何も知らないから、読んだことないからそんなこと言えるんだとかいう人いそうですけども…。
ハイスクールオーラバスターは小学生のころからの愛読書ですので、裏僕読みながら似てるなぁとは思ってました。
でも、ストーリーがしっかりしてるし、作者さんによっての世界観での違いやストーリも違うしで別にいいんじゃないかなぁと思います。
むしろ、最近少年系のどっかから出てきたやつのが酷かった記憶があります。
鋼の錬金術師とブラックキャットとって感じのを見ました、内容が詰まってないなぁという…そんなもんじゃないですか。
ストーリーと世界観が大切でする。
今回は、連載中のみのマンガ語りでしたが今度は古い完結作品について語りたいなぁ。
ぼちぼち古い作品はやはり名作が多い気がします。
うぬ、ちかいうちに語りたいともいます。
ちなみに、話がわかるかたぜひともお友達になってくださいwwww