第3期明星戦はここまで1勝3敗と苦戦をしいられている。
もっとも自分の予想していた通りになっているが、1-3という数字をつきつけられると現実は厳しいものである。
第1.2局と将棋を奨励されている方々との戦いは、やはり中終盤力の差を見せつけられている。
気になったのは攻守の切り替え(バランス)。
受ける時はしっかり受けて、チャンスが来たら見逃さない。
今棋譜を確認しても思ったけど、お二人がプロ野球の3割30本打者のような風格に見えるからこりゃ勝てんわな。
第3局は高明さん戦で矢倉棒銀対自分の振り飛車穴熊。こちらは駒がぶつかったあたりで優勢になって、陣形差のリードを活かした勝負ができたので満足。
問題の第4局miliさん戦。
