私信

 ねるるさん、メッセージがうまく見られないようなのでご確認お願いします。




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先日、旦那が2泊3日の検査入院を終えて、無事に退院しました。


結果から言うと、電気生理検査(心臓に電気を流して心室細動が誘発されるかを見る検査)では、特に心臓に変化は見られませんでした。




先生からも、

「今回の電気生理検査では心室細動は誘発されなかったし、家族歴もないようなので、とりあえず現段階ではicd埋め込む必要性はないでしょう。今まで通り定期的に検査するので十分ですね。」


とのことでした。


とりあえず、心臓が止まるリスクが少しでも低くなったようだったのでよかったです。

旦那もほっとしてましたね。


でも結局今のところ無症状だとしても、心室細動を起こす確率は100人中2年に1人程度という報告もあるので、すくなからずリスクがあることも忘れちゃいけない。



でもこれで旦那も自分の病気とちゃんと向かい合う覚悟もしたみたいだし、4月からは次男も保育園、私も仕事復帰と新生活がスタートします。


    

新たな気持ちで家族みんなで頑張っていこうと思います。

心配して下さった皆様、ありがとうございました。



今週、旦那が入院します。
いえ、入院と言っても、2泊3日の検査入院なんですけどね。



旦那にはブルガダ症候群という持病があり、現在半年ごとに定期検査をしてもらってます。
前回は2月に受診しました。


ブルガダ症候群にはsaddle backタイプとcovedタイプがあるのですが、旦那はより心室細動を起こす確率が高いcovedタイプのようです。

covedタイプの場合、親類に突然死した人がいる場合、また電気生理検査で心室細動が誘発された場合には、icd(除細動器)を胸に埋め込んだ方がいいみたいです。

今回旦那はこの電気生理検査を受けます。


旦那は親類には突然死をした人はいないようですが、大学のころに失神はしたことがあると言っていました。


今回の検査で心室細動を起こしたとしてもすぐにはicdを入れるという訳ではありませんが、できれば検査も心室細動を起こさずに無事に終わればいいなと思ってます。


足の付け根に小さな穴を開けて管を心臓までとおして検査するので、一応手術扱いで私も立ち会うことになってるようです。


とりあえずこの検査で今まで死んだ人はいないらしいので、明るい気持ちで旦那を送り出したいと思ってます。
私が不安そうにしてたら、旦那ももっと不安になっちゃいますもんね。

木曜に入院して金曜に検査、土曜に退院の予定です。


旦那の検査が何事もなく終わるように、みなさまちょっとだけ力を貸してくださいね。
お願いします。