あんこさんち ~4人家族の日々~

以前にも書きましたが、長男は次男が大好きです。

抱きつくのはもちろん、ちゅーもします。


私と次男が並んで寝ていると、

「○○くんもいーれーて!」と、無理矢理真ん中に入り込みます。


次男はかなり迷惑そうな顔をしますが、長男も悪気はないし、兄弟仲いいことはほほえましいので、長男の好きなようにさせてます。



でもたまにはお母さんにも甘えて欲しいなと思い、長男に、


「ねえねえ、お母さんにもちゅーしてよ。」と言うと、


あんこさんち ~4人家族の日々~

。゚(T^T)゚。 そう言うと思ったよ。

なによ、昔はお母さんにべったりだったくせに。

まだ2歳なんだから、もっとお母さんにも甘えてよ。

お父さんよりお母さんの方が、あなたのお世話いっぱいしてるのよ。。。




今日NHKで、出生前診断の特集がやっており、旦那と一緒に見てました。

一人は出生前診断により胎児がダウン症であることが判明したけど、夫婦で考えた末に出産した人。
もう一人は本人が二分脊椎であり、胎児も同じ病気だとわかったけど、やはり夫婦で考えた末に出産した人の話でした。
旦那さんは育てることを悩んでたけど、奥さんはやっぱり生みたいという思いがあり、出産を選んだ感じでした。

なんとなく旦那に、「もし検査技術が進歩して出生前診断で次男に病気があることが妊娠中にわかっていたらどうしてた?」と聞いてみました。

すると、
「もし~だったら、みたいな仮定の上での話でどうするかを考えるなんて時間の無駄でしょ。」
という、現実的な返事を頂きました。


うちの旦那は、かなりのポジティブ思考、というか後ろを振り返らないとってもさっぱりした性格です。

私も別に深い意味はなくなんとなく質問してみただけだったのですが、逆に旦那らしい答えだな~と感じました。

後ろを振り向かず、その日その日が楽しければそれでよし。
壁にぶつかったらその時考えればいいじゃない。
少なくとも我が家は毎日が楽しくてしょうがないんだから。


楽天家な旦那に、ボケボケ長男、泣き虫次男に囲まれてる私。
あんこさんちは今日も幸せだな~。




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次男、5ヶ月。


最近思うのですが、カフェオレ斑の増え方がなんだか止まってきた感じがします。

生後1ヶ月頃に1cmほどのカフェオレ斑がいくつかできているのに気づきましたが、その後は大きいものは特に増えずに小さめの点のようなカフェオレ斑が増えていきました。

でもその小さな点のようなカフェオレ斑も最近は増える様子もなく、他の変化もなさそうです。



新村先生の書いた資料にある、「カフェオレ斑は生後6ヶ月ころまでには気づかれ、その後に増えることがない」というのはこういう事なのかな。



おそらく今後は、3歳すぎに小レックリングハウゼン斑と呼ばれるそばかす状の褐色斑が増えていくんだろうな。

次男はカフェオレ斑は目立たない部分が多いので服を着れば気づかれないことも多かったけど、小レックリングハウゼン斑は全身に発生することが多そうだから、ちょっと心配です。