ほんと今更なのですが、やっと「アナと雪の女王」を見ました。

次男がいるとゆっくり集中して見れないと思い、平日に時間休を取って、一人で観賞しました。



前評判通り、とってもよかったです。

真実の姉妹愛っていうんですかね。

お互いを自分より大切に思っている…



うちの兄弟達とつい比べてしまいました。

この子達は将来、お互いが困ったときにちゃんと助け合えるのか。

もし次男の発達に何かあった場合、長男は助けてくれるのか。

でもそれによって長男が苦しめられてしまうのではないか。

助け合いではなく、助けてばかりになって、負担につぶされやしないか。



答えなんかわからないです。

とりあえず現段階で、長男と次男は毎日のようにケンカはしています。

毎日次男は泣かされています。

長男も毎日泣いています。

それでも毎日くっついています。お互い、やっぱり好きなんだと思います。



親は子より先に逝ってしまうのだから、残った兄弟でどんなときも助け合って欲しいですね。


現在2歳1ヶ月の次男。

レックの症状は今のところカフェオレ斑のみで、生後2ヶ月頃から増え始め生後6ヶ月くらいにはいったん落ち着き、それからは増えていませんでした。


ところが、先日オムツを替えようとしたところ、ちんちんの周りに細かいシミが点々とあるのに気がつきました。

体中をよく観察してみると、ちんちんの周りから肛門にかけてのみ増えているようです。

きっとこれがよく言われる、鼠蹊部(そけいぶ)に幼児期に発生する小レックリングハウゼン斑というものなんでしょうね。



つまり、「レック確定。」なのかな。

わかっていたとはいえ、やっぱりショック。。。




この小レックリングハウゼン斑は鼠蹊部の他にワキにもできやすいみたいだけど、そっちはまだなし。

あと黄色内皮種とかいう黄色いポチポチができることもあるらしいけど、そういうものもなし。

持ってる資料によると、小レックリングハウゼン斑は95%の幼児に、黄色内皮種は30%くらいの幼児に出現するみたい。


今後も少しずつレックによる何らかの症状が増えてくるのかな。

不安はつきません。。。


前回の記事で、次男の発達がちょっと気になると書きましたが、実は長男についても色々気がかりなことがあります。


長男は年中さんの4歳。

早生まれなこともあるし、今まではクラスのみんなよりちょっと発達が遅くてもしょうがないなんて思っていました。

長男は身体の発達はきわめて順調で、生まれてからずっと成長曲線のど真ん中をいっていました。最近ではどちらかというと背が高め、体重は低めかもしれません。クラスの中でも大きい方だと思います。とても早生まれには見えないかも。

言葉はどちらかというと遅めだったとは思います。今でも多少たどたどしい部分はありますが、会話は普通に成立していますし、理解もしていると思います。


ただ、コミュニケーション能力と言いますか、集団での順応力がちょっと劣るかなと思っています。

このことは保育園の先生にも何度か相談しましたが、様子を見ましょうの一点張り。年少さんの前半まではなかなかお友達と交流することができなかったのですが、最近ではお友達の輪にも自分から入っていけるようになったと報告も受けたし、ママ友と遊んだときも同年代のお友達と上手に遊んでいたので、最近は安心していたところでした。



でも長男は集団順応力が劣る事以外に、慣れない場面とか、人が多い場所というのもとても苦手なのです。

今までも毎年の生活発表会や運動会では、数々の伝説を残してくれました。

未満児さんの時代は泣いてしまって先生に抱っことかはよくあるかもしれませんが、昨年の年少の運動会は完全ボイコット。一切の競技への参加を拒否し、途中でもう帰ると言って、本当に帰る羽目になりました。おかげで次男は競技に参加できず(でも0才児クラスだから自由参加)。


そして先日年中さんでのミニ運動会が開催されました。

さすがに4歳、年中さんになればみんなと同じように頑張れると思っていましたが、やはり夫婦の期待はみごと打ち砕かれました。

みんなはリレーが始まる前にちゃんと集合場所で待機しているのに、長男はお父さんから離れることができず。

先生に促され、なんとか待機場所まで連れて行ってもらいましたが、肝心のリレーでバトンを受け取ったものの立ち往生。みんなで頑張ってつないだバトンが止まってしまいました。

アンカーの前だったので、他のチームはみんなゴールしてしまい、同じチームのアンカーの子には本当に申し訳なかったと思います。

長男はしばらく立ち往生してましたが、先生に手をひかれるも走ることはできずしばらく歩いていました。

顔は無表情でした。

なんとかアンカーの子につなぎまして、その子は盛大な拍手の中一人で快走してくれました。

正直、穴があったら入りたい気分でした。


クラスには自閉症と思われる子もいますが、その子は遅いながらもお母さんと一緒に頑張って走っていました。

長男は実は足はかなり速い方だと思っています。

それを知っているからこそ、力を発揮できない長男をもどかしく感じてしまいました。

「なんで頑張らないんだろう…」

多分さぼっているのではなく、頑張れない理由が本人の中にはあるとは思うのですが、やはり周りの子達の活躍を見てしまうともやもやしてしまうのです。


終了後担任の先生に、相談しました。

「練習の時は頑張っていました。負けていると悔しくて泣きながら走るということはありましたが、ちゃんとみんなと同じように走ってましたよ。ただ長男くんは普段と違って人がものすごく多くて慣れない場の空気に完全に飲まれてしまっただけとは思います。もしお母さんが心配しているなら、来月発達相談もありますので、そこで相談することもできますよ。私の方からは発達がどうなのかとかは回答できないので。」とのことでした。


この先生は2年前も担任をしてもらっていたので発表会等でいつも泣いてしまうことは良く分かっていると思います。でもさすがに年中さんの中ではうちの長男のような子は一人もいませんでした。

あと2年で小学校だということを考えると、もし今のうちにできることがあれば色々やってあげて、少しでも不安にならないようにしてあげたいと思います。


発達相談を受けるにしても、相談したところで、恐らく問題はない、ただそういう場面が苦手なだけと言われるだけかとは思います。長男は私の子供の頃にそっくりだからです。私も人前がとにかく苦手で、小学校にあがっても人前でしゃべることができず泣いていた記憶があります。友達も自分から話しかけるのはできず、声をかけてもらうのをじっと待っていたような子でした。

そんな私も今では普通に人としゃべれますし、人と話すことが仕事みたいな感じなので、時が解決してくれると思いますが、念のため相談はしてみようと思います。


ちなみに長男は運動会が終わって懇談会も終わり解散になってから、一人で園庭を何周も走っていました。

「やっぱ速いじゃん、今頑張っても遅いよ…」と思いましたが、長男なりの反省というか、私たちに良いところを見せようと頑張ってくれてるのかなと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。