僕はあまり外食で旨い・不味いを言ったことがない。
美味かったらまた来ようと思うし不味かったらやれやれと思う程度だ。
近年食べ物ログを見ていると過度に攻撃しているレスが多いよね。
僕はこういう人たちとは絶対友達になれない。
不味いと思っても食べてる最中に言うことはないよね。
『俺がまずいと言っているのに食べ続けるの?』そんな目で見ているの?
皆んなを不愉快にしているって何で気づかないの?
でも僕でさえ二口で我慢できず食べやめた記憶が2回ある。
その時でも同行の友人に店内では感想は言わなかった。
記憶の名店
秋葉原のラーメン屋
店に入った瞬間から違和感があった。お客さんは全員中国人。店内で大騒ぎで話していた。
普通の醤油ラーメンを注文したけど衛生状態が半端ない。寸胴から丼に麺を移す際、麺が落ちたら躊躇なく手で拾って丼に入れていた。味?ご察しの通り、友人に目配せして早急に退所。ラーメン屋に関してはここを超える店には出会っていません。これは2001年の記憶ですが翌年には無くなっていました。
大津の食堂
僕が滋賀で働いていた時、一時、大津のホテルにいました。
県庁からも程近い位置ですが古い見た目の定食屋さんで親子丼を注文しました。
生まれてからあれ程不味いご飯を食べた記憶はありません。
これは冗談抜きに二口で箸を置きました。二口目で頭を食べたらいけるかと思ったのですがどうにも臭くて我慢できませんでした。ご飯は汁を吸いすぎてねちゃねちゃだったし見た目老舗そうな店なのに「何故?』。改めて米の味は重要だなっとつくつく思いました。これは2002年の話。
近年、都内でも大手チェーンの閉鎖が相次いでいますがこのような理由があるのではと思っています。