8月15日、終戦記念日は私の離婚記念日でもあります。

本日で離婚成立から二年目が経ちました。


早いもんですなぁ…
うん、ほんとに早かった。

まだ首のすわらない乳飲み子抱えてたんだもんなぁ。


離婚成立した調停後、迎えに来てくれた妹家族が『おかえり』って言った。


実家で待っていた両親が『おかえり』って言った。



『ただいま』。


私を、子供達を、全てを受け入れてくれた、本当の家族に今も感謝しています。


ありがとう、本当の家族。
くださった方、メッセージくださった方へ、本当にありがとうございます。


きちんとお返事したいのですが、案の定体調こわしてしまいました。


子供のときからそう。
知恵熱ってやつです。


しかしながら、私は鈍感なので、(他人には感情がうすいと言われます)毎度自分では原因を認識してません。


まぁ、今回はさすがに前日記にも書いたよう、認識できておりますが…


あと一日乗り切れば盆休みです。
頑張ろう。
なんかこわくてしかたない。

大阪の乳児死体遺棄事件のニュースを見て、最初は悲しみにそして怒りがあふれた。


あまりにも残酷すぎるこのニュースに、もう見たくない…そう思ったのに、私の指はケータイをパソコンをスクロールし、この事件の新たな情報を探している。


この事件の母親のアメブロも見てしまった。
検索すれば出てくるニュースも全て見た。
2ちゃんには彼女の父親のこと、元旦那のこと、義両親のこと…事細かに知った。


新たな情報が更新される度に、この事件の残酷さが脳裏を過ぎり、涙が止まらない。



自分でいうのもなんですが、私の心は強くて弱い。
まわりには鉄の心だとよくいわれる。
弱い心は私だけが認識している。


私の心がこの事件を衝撃的に受けすぎている。


昨日も一昨日も子供達が眠ったあと、悲しみと恐怖で涙が止まらず、結局朝方まで眠ることができなかった。


この母親の真の姿を知ればしるほど、子供達のことを知ればしるほど…

知りたくないのに知ろうとする私。

びっくりするようなメディアの情報量。


なんだかわからない恐怖が私の心を襲ってくる。



こわい。
口ではあらわすことのできない恐怖。



それなのに、私、あのマンションに行ってしまう気がする。


あまりに衝撃を受けすぎた私の心が休まるように、しばらく実家に帰ろうと思う。



子供達の前ではいつもどおり笑っていられるように。