ここ数年続けているシリーズの第2弾です。
まずは、
「善玉カルシウム・Caタブレット」というきちんと骨に届く善玉カルシウムです。
いま私は、50歳です![]()
え~、そんな気さらさらないのに、もう50。何だろう、時間の流れってって思いますね。
さて、この善玉カルシウムを飲もうと思ったのは、子宮腺筋症の治療がきっかけです。
40才過ぎたころから、それまでも生理痛がひどいのは当たり前でしたが生理が終わったあたりから、肛門に突き刺す痛みが起き始め、時には朝その痛みで起きることもよくありました。婦人科を受診すると、子宮腺筋症とのことでした。
ひと月のうち2週間くらいは常時ロキソニンは欠かせない状態でした。
やがて肛門の痛みにロキソニンでは耐え切れなくなり、半年だけエストロゲンを止める注射治療をうけることにしました。エストロゲンとは女性ホルモンのひとつで、このホルモンが出ることで生理になります。
注射のおかげで生理がこなくて楽ちんでしたが、エストロゲンが止まるということは、骨形成にマイナス影響があるんです。
骨を作る細胞「骨芽細胞」、骨を壊す細胞「破骨細胞」、これらが常時活動し合って「骨」はバランスを保っているのですが、そのバランスの仲介役がエストロゲンなんです。
エストロゲンがない状態だと破骨細胞の活動スピードの方が速いんです。
作るより壊すが先行するので、一般的に閉経後に骨粗鬆症になりやすいといわれています。
そんなわけで、そういった悪影響が起こるギリ手前ラインまでしか注射は使用できず、半年間だけということになります。
この間、私は指のこわばりが起き始めて親指がバネ指になったりして、すごく嫌でした。
どうしたものかといろいろ調べて、「アロマならちゃん治療院」の善玉カルシウムを見つけました。
正式には「八雲風化貝化石カルシウム」です。
“きちんと骨に届く”がポイントでした。
1800万年前の北海道の八雲貝の化石が原料で、身体の中に余分な石灰化を起こさないとのこと。
整形外科医の先生も推奨しているカルシウムです。
飲み始めてからもう3年以上たつでしょうか。
いまではこわばりはもう無いし、体全体的に特に不自由を感じる箇所はありません。
この間、善玉カルシウムについて調べていたのですが、骨の形成だけでなく、私という個体を維持するために必要不可なんだと知って驚きました。
●骨や歯を作る
●筋肉の収縮の調整
●免疫細胞の活性化
●情緒の安定
●神経系の働きの調節
などなど
馬目豆骨なので、これ、頭蓋骨ももちろん含まれるんですが、年取って顔の皮膚がたるみしわしわってなるのって、骨が痩せていっているからなんですって
ほげ~!これは盲点でした。
なるほど、そういえば私、実年齢よりかなり若く見られることが多いのですが、もしかしたらこの善玉カルシウムのおかげかもしれないなあって感じています![]()
参考までに下記は、私のCaタブレットの購入先です![]()
[アロマならちゃん治療院]






