2017年は極度のしりすぼみでした、Kです。

 

 

 

 

「簡単に言ってしまえばさ、自分の理想と現実のギャップでしょ」

 

渋谷のあるカフェで、5つ年上の尊敬している先輩がビールジョッキを傾けながら言った。

そう・・・本当にそれだけ。

 

 

ビジネス的に成功している自分という理想と、借金だらけの現実。

その数千万円のギャップに押しつぶされそうになっていたときに

 

 

好きな人と一緒にいる自分とその人に別れを告げられた自分。

というぼくが絶望している、だけ。

 

 

じゃあ絶望しないためにできる対策を考えて行こう

 

1そもそも理想をもたない

 

2現実をおいつかせる

 

3絶望する余裕さえ自分にあたえない

 

この3つが絶望にとれる対策。

 

1はそもそもが、義務教育ですりこまれた「夢をもてっ!」的なことでの弊害といわれがち。

たしかに自分も中学校まではサッカー選手

高校から大学卒業まではバンドマン

という夢をもっては捨てて自分に平凡の焼き印をおしてきた。

ぼくは影響をうけやすいから、モロに夢をもたなきゃと思っていた。

そして、25歳をこえたころに、友人とご飯を食べているときに衝撃を受けた。

 

「え?おれは・・・昔から夢なんてないよ。普通に生きてる」

 

そんなやつがいるのか!?

てか夢破れることもないから絶望しないし、めっちゃラッキーやん。そう思っていました。

1を元からやっている生き方。

そして、この選択肢の中でぼくにできる一番簡単で一番有効な選択肢である。

だって、ニートで時間には死ぬほど余裕があるのに、金にまったく余裕がないから部屋にこもっている男子には

「理想を捨てること」くらいしかすぐにできることがない。笑

 

 

2を横目にみながら、くらいが精神衛生的にちょうどいい。

メンタルがバキバキの人だったら2に命かけてもいいんだけど

ぼくはこれをけっこうがんばっていたつもりだったんですが

それでずっと死にかけてきたことをブログ書きながら気づきました笑

 

 

3はまあ奴隷級に働きまくれ!とかですよね。

よくありますし、たしかに効果はあると思います。

ただ、働いているときに内にたまっている絶望がどこかのタイミングで爆発してしまわないように

メンタルケアしていかないと

電車ですごい顔しているサラリーマンみたいになってしまいかねないので

 

 

ぼくは1→3→2の順番で自分の絶望から離れていく2018年ですね、きっと

みなさんはどうですか?

 

 

 

このブログで自分の絶望をもっと掘り下げていこうと思っています。

読んでいただいてありがとうございます。