半年毎の婦人科検診に行って来ました
いつものように子宮けい癌と体癌の検査です
「リュープリンが3月位に効力が無くなるから、5月に会う時は生理戻っているね」って会話を前回してましたが、未だ戻らず
相変わらず体癌の検査は痛い
痛いと構えるから力が入って余計に痛いの悪循環
内診室から戻ると先生がカルテを見ながら「うーん」と首を傾げているので何かあったのか聞いてみると
「内膜が厚くなってるんだよねぇ…」
私自信は無知で癌以外の内膜が厚くなる事に関してはあまり気にしていなかったのですが大変な事のようで
リュープリンをやめた事による反動で、一気に筋腫や内膜などが大きくなる
体癌のリスクが上がり、前触れのひとつに内膜が厚くなる…っていうのがあると言われました
今まで検査を順調にクリアしてきたので大丈夫だと思っていた子宮が予想外で要注意と言われ、かなりのショック
オマケに半年毎で良かった検査が半年では長すぎるから…と次は4ヶ月後となりました
病気と決まった訳ではないのに頭の中が体癌の事でいっぱいになってしまい、予約日を決めるのもオロオロ
先生に「8月の終わりから9月の中ぐらいまでの間ね」と言われて散々オロオロしていたのに何故か冷静に
9月の5日まではランスロット(宝塚バウホール公演)を観劇に行かなくてはならないからダブれない…と頭が働き「じゃあ9日で」…と予約完了
そんな自分のヅカ馬鹿さ加減に呆れてしまいました


無知では済まなくなる前に少し子宮癌について勉強しておかなきゃ


