頼朝さんが平安(桜霞)の人じゃないのは分かった
でも頼朝さん自身は自分が平安時代の人ではないことをよく分かってない?
そう思うのは彼がおそらくと話していること
源頼朝ではないと言う自覚があるなら
おそらく
と言う表現にはならない
その一方で主人公は様々な考えを巡らせるのだけど
それがまた混乱させる
これとかまさにそうで
でもこれはこの真実を知る前までは
桜霞と主人公の現代とと言う意味での❝私は違う❞だった
でも真実を知った後だと
この❝私は違う❞と言う言葉は
源頼朝ではないのだからと本人が頼朝ではないのにそのように振る舞っていることを自覚して話しているようにも見える
けれど
では何故❝おそらく❞と言う表現を彼は用いたのか
だから記憶喪失?とも思った
これも何通りも意味を解釈しようと思えば出来る
ただ彼の振る舞いを見てると
とても現代の人っぽく感じない
本当に主人公と同じような世界から来ていたとしたら
戦なんて出来ないよ
人をあやめることに抵抗が生まれるし
かなりの精神的負担になるはず
罪悪感とか恐怖とか
でもそう言う感じは一切ないし
寧ろこの時代に馴染んでいて
源頼朝にしか見えない
とてもじゃないけど演技には思えないし
なりきりやなりすましとも言えないくらい
源頼朝(その人)らしい
彼が彼本人ではないとして
では本物の❝源頼朝❞はどう言う人物なのか不明だけど
でも少なすとも今は頼朝さんは源頼朝にしかやっぱり見えない
だからこそ異世界転生等
破茶滅茶なことも過った
けれど頼朝さんは何か気付いてることが?
何かを言いかけていたし
何より
❝真実を知った上で❞この言葉の意味するところ
それがよく分からないから何とも言えないけど
こっちもこっちで意味不明だなぁ
※画像はりゅうみこから
流石に恋人設定だし
彼は灯ちゃんより歳上だし
ないとは思うけど
実の弟
年齢も実は歳下とか?
そんなことあったりするのかな?
灯ちゃんのご両親が事故に遭ったあの日
弟くんはこの世界(桜霞)に飛ばされ
源頼朝として育つ
灯ちゃんの世界と同じ時間の流れかも謎だから歳上ってことも??
でも記憶は曖昧
灯ちゃんがものすごく怒ったことに自分でも驚いていたけど
もしかしたら荒ぶる神の影響?とかも浮かんだ
でも実は彼が身内で無意識下では気付いててそれで本人が気付かぬうちに怒ってたとか
テキトーなモーソーを繰り広げることも可能だけど
それだと恋にはならないし
流石に実の弟は大問題だから
大昔は良かったのかも知れないけど
ないと思うんだよね
だから違うと思いつつも
過ったモーソーはなるべく全て記録として残して置きたいのでこうして書いとく
後々読み返して
なんつーことを書いてんだかって振り返って見るのが楽しみ
これはこの先の自分への今の私からのお手紙のようなもの
全て現時点での感想
そしてモーソー
でもあれはまだ
頼朝さんとは確定してない
彼のものだった場合の話だからね
やっぱり❝おそらく❞って言うここ
そして❝私の真実を知った上で❞
これは自分でもよく分かっていないけど
それでもそう言ってくれることに
なにか思ったんだろうね
それは話されてないから分からないけど
続き見てこよう



