鍵を壊してしまおうって言ってたけど
なんで壊すんだろう?
この鍵ってあったらいけないものなの?
なんで?
あと恋結び読んだけど
棟梁としての立場を失ってしまうっていうのはどういう意味合い?
この立場でいたいけどいれなくなってしまう
その場合は好きで棟梁をやっているって感じだけど
源頼朝という名前についてきていると思ってるのかな?
源頼朝っていうのは源氏の家系の人であって
その血筋の人だから
そういう意味で棟梁が出来ていると
でも自分自身がそうでないとするなら
それは棟梁ではなくなるし
そもそも源氏の人ですらない
そこについて何を思うのか
頼朝さんが思うことと
その他の人が思うこと
そんなの察せられないよ
でもなんで鍵を壊す理由があるんだろう?
だってその鍵が伝えてることはそういうことであり
事実は事実じゃん
これはどう考えたって変えようのないことで
どうしようもない
2人だけの秘密にしてもいいけどさ
鍵を壊したところで
その事実が変わるわけでもないし
というか何であの鳥は
このことを知っていて
しかもなんであの鳥はずっとこれを隠してたの?
しかもあの鳥はおそらく
荒ぶる神そのものではないじゃん
荒ぶる紙は別にいるとしても
なんでそんなことをしてたんだろう?
鳥さんは何で鍵を隠してた?
多分知られないようにしてたよね?
その理由は?
そう思うと
源氏のために秘密にしてたって感じだけど
呪いって言ってたけど
秘密を守ってたよね
でも頼朝さんは瘴気で命が危うかったし
鳥さんには申し訳ないけどご退場いただくことしかできなくて
第一誰が頼朝さんを頼朝さんに?
読み進めていかないとわかんないことではあるけどさ
それにしたってね
誰が鳩ぽっぽに鍵を隠させてたんだろう
ね?
それに荒ぶる神は八幡神だとして
八幡神が源氏の守り神であれば
頼朝さんが本当に頼朝さんとして認められていないのであるなら
八幡神が彼に縁付くものなのか?
だって源氏の守り神でしょ?
源氏と関係ない人になるけど?
でも源頼朝にもうなってるから
違う人だったとしても
源頼朝は源頼朝だよね
頼朝さんが実はY・Aさんかもしれないけど
何せよ、よくわからん
頼朝さんはおそらく自分自身のものだと思っている
でもそれが頼朝さんのものであるかは
明言されていない
まだこのままここで
ずっとこのことを考えていて
先に進めていないのだけど
同じことを何度も何度も考えてみないと
何か見落としているかもしれないからなあ
同じ話をもう一度見るって言うのもありだよね
でもやっぱり鍵を壊したところで
何も変わらないよな
この鍵って本当に何?
頼朝さん現代人説は割と濃厚だけど
うーん
でもそれももしかしたらミスリかもしれないからね
気をつけて読み進めて行かないとね