共通テストが終わり、産近甲龍一般入試が始まり、

2月からは関関同立一般入試スタート!

出願数や科目ごとの難易度を、来年の参考にしようかと思ってます。

※思ってるだけでやるかどうか...



先日、三男(高1)の同級生ママニコニコとばったり。

このママ、上の子が高3受験生で受験真っ最中鉛筆


ママ友不安「いい大学に行きたいならうちの高校は絶対来たらあかん!



お子さんは一般入試で私大受験なんですが、

指定校推薦や公募等で、

進路が決まった子が浮かれて、学校の雰囲気最悪らしい無気力


その子らに悪気はないみたいですが、進路決定組でユニバやら買い物やらやたら遊ぶ計画を立てているらしく、お子さんがイライラしてる...と。


その高校は、偏差値50ぐらい、倍率の高い、超人気校キラキラ

キラキラキラキラな高校生活を送るには最高だったそうですが、受験生としての環境は最悪とのこと。

その結果、昨年は国公立10人、関関同立 30人  、産近甲龍 50人程度。 (延べ合格数)

人気のわりに進路実績が悪すぎる無気力

※どうしてこうなった


この環境で、共通テスト、一般入試の勉強をするのは、相当意思が強くないとあかんのでは...。


これが偏差値55くらいの高校になると、合格数がぐっとあがるんですよね上矢印


うちの子たちの自称進学高校は、

受かるかどうかは置いといて、

学年の半分が国公立を目指すダルマ

基本的に共通テストはほぼ全員受ける。

※共通テストは半強制的。子供らも疑問に思わない環境。


良くも悪くも、

嫌でも勉強しないといけない雰囲気鉛筆


もちろん、総合選抜や指定校推薦の子もいますが、浮かれたりせず、勉強の邪魔なんてしない。

そんなことしたら、クラスで浮くわな...凝視


国公立志望者が多い高校は、とりあえず共通テストまでは自然とみんな勉強するので、やっぱり進路実績は見るべき!


うちの子は私大専願ですが、共通テスト併用でも受けます。

なので、共通テスト対策を学校で一応してもらえるので、それもおいしい。


高校選びはやっぱり大事かも!

※ただし、遊びたい子はそういう高校には来てはいけません。

邪魔してはいけません...。