※流産についてのお話です。

お辛い方は閉じていただけますと幸いです。








おひさしぶりです。

息子に、そしてきょうだいちゃんに妹ができて3年が経ちました。
子育てに奮闘し、なかなかこちらに帰ってくることができませんでした。

気がつけば息子も6歳。小学生をみると、あぁ…ランドセルを背負った息子がみたかった…とぎゅっと胸が苦しくなることがあります。



娘が誕生日を迎えて数日、6月初旬に妊娠が発覚したのですが、心拍確認後またしても稽留流産となり、本日手術を受けてきました。

バブちゃん(娘命名)は9週と数日で成長がとまっていましたが、胎嚢?自体は週数相応まで大きくなっており、臍の緒も太かったとオペ後の説明を受けた夫が言っていました。(わたしもみたかったです)



わたしはまたしても天使ママとなってしまいました。
4人中、地上に残ってくれたのはたった1人の娘。
元気に産んであげられない自分を本当に呪います。

何がいけなかったのかなぁ…
何か悪いことをしたのかなぁ…


前回のきょうだいちゃんと経過が似ていたので、なんとなく嫌な予感はしていました。

初期からの続く出血、9週ごろ突然軽くなったつわり…

夫にもしかしたらダメかも…
前の子とおんなじ感じがする…
と話したこともありました。

もしかして、わたしがそんなことを言ってしまったからまたお空に帰ってしまったのかな?

信じてあげられなかった
ダメかもしれないと決めつけてしまった

こんな母親のところにはきたくなかったのかなぁ?


信じてあげられなくてごめんね。


これから更新されることない母子手帳が、またひとつ増えてしまいました。

至らない母親で本当に申し訳ない。


表向きは初期流産は染色体異常だからしかたない!
と強がったりしていますが、内心はボロボロです。

夫の前でもなかなか泣けず、夜中に息子の遺骨の前で泣いたりしています。

辛いなぁ…

どんよりした内容ですみません。


また会えると信じて頑張りたいです。

ときどきこちらにお邪魔して、皆さんに勇気をもらいにきます。