『君へ』君が歩けなくなってしまったら僕は君をおぶってどこまでも行くよ君の目が見えなくなったら僕の目があるだから何も心配いらないよ君の耳が聞こえなくなってしまっても大丈夫心と心で通じ合えるよきっと君がぼけてしまって僕のことが分からなくなっても僕はずっと側にいてお話してあげるよでも君はもういない君がいつも側にいてくれたことが奇跡だったのかな君がいなくなってしまっても僕は想い続けるよずっとずっと君を