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歌をうたえば

ほぼほぼ五木さんについて

1951年公開の 『麦秋』 という映画を見ました

ヒロインの原節子さんの結婚をめぐるあれこれ

その中で お嫁に行くことを  『片付く』 と母親が言うシーンがあって、ん? なんか久しぶりに聞いたかも?

と!

最近はこんな表現は使いませんよねアセアセ

まるで物みたいな扱い

片付かないのは厄介者と言うことになるのでしょうか

昔はそんな表現をしても、聞いても誰も違和感は感じなかったのでしょうね

 

大阪と京都のステージを見ました

楽しかったキラキラ

今年の大河ドラマは別に見る気でもなかったのですが、脚本が三谷さんと言うことでとりあえず一回目を見てみましょう、と

これが面白い!

1年間見ることにニコニコ

同じく三谷さん脚本の真田丸はパスでしたが、もう18年も前になる新選組は1年を通して見ました

こう見えてもニヤリわたしは好き嫌いが穏やかじゃないので、主役関係に苦手な人がいると、もう見ません

役者さん事体もそうですが、顔の表情や演技の仕方等々にいちいちうるさい人間なのですあせる

 

目の玉をむき出す芝居がどうも・・・・

政子役の方がもう、落ちるのではないかとばかりに剝きだすので、閉口してます

目が大きいからなのでしょうが・・・

しかし嫁入り前の娘だというのに、すでに後家さんかと思わせる貫禄ぶり。演出がはてなと言う感じウインク

もうちょっと若くて可愛げのある俳優さんはいなかった?

大泉頼朝とのバランスはどうなの?

あのくらい存在感のある役者さんでないと政子役は務まらないのかしら?

 

明日は大阪に行きます

 

てっきり冬至を過ぎたら日の出がどんどん早くなるのかと思いきや、

そうではないんですってね!

今朝ラジオで言ってました

きょうの日の出が一番遅かったそうです

明日から徐々に早くなっていくとか

 

ウォーキングに出かけて、冬至を過ぎても一向に日の出が早まらないので、おかしいなあとずっと思っていたんです

謎が解けてよかったニコニコ

 

明日 今年初めての五木さんカラオケ

 

 

 

明けましておめでとうございます

今年はどんな年になるのでしょうか

年々時が過ぎ去るのが早く感じられます

 

コロナになって何が一番不自由か?

どんなことに一番ストレスを感じるのか?

やはり行きたいところに行けないことでしょうか

いつでも行きたい時に、行きたい所へ行きたい!

 

昨夜のももいろ歌合戦の 契り は素敵でした!

思わず拍手してました!

 

飼い猫が大病?を患いまして、毎日医者通いでした

幸い昨日あたりから餌を食べるようになって

一安心です

年末年始にかからなくてラッキーでした

甲状腺機能亢進症

という病気だそうで、その治療薬が合わなかったようです

なので病気と言うかなんと言うか、副反応ですかね

また年が改まってから、薬を変えて治療することになるのでしょうか

 

ご訪問いただいた皆様

ありがとうございました

どうぞよいお年をお迎えください

 

赤坂ACTシアターに行って来ました

勘九郎さん兄弟、親子の共演

日頃五木さんに通うのが先行しますので、どうしても歌舞伎に足を運ぶ機会が減ります

コロナの功罪と言ったら叱られるかもしれませんが、緊急事態下でも歌舞伎座は空いていることが多かったので、今年は数回お邪魔しました。

あまり大っぴらに言えることではないので、何も書きませんでしたがあせる

 

廓噺山名屋浦里 は元々は落語だそうで、それをお芝居に仕立てたそうです。

笑いあり涙ありの舞台であっという間に終わりました。

 

勘太郎くんの舞踊は大したものです

まだ10歳だというのに、あんなに堂々と!一人で踊り切りました。

自分の10歳の時なんて・・・恥ずかし照れ

亡くなった18代目の勘三郎さんが、勘九郎さんの踊りは自分より上手いと、たいそう褒めていらしたので、その子となれば何をか言わんやですよね。将来が楽しみです

次男の長三郎君8歳も可愛いこと!

 

子供たちが成長していくのを見守るのも、歌舞伎の楽しみの一つなんですね。勘九郎さん達が小さかった時も見たかったこと!

そう言えば

一昨日の服部さんのコンサートでこんな話題が

克久さんの結婚式の媒酌人が

なんと!あーーーーの 白洲夫妻だったそうで

思わず えーーーーーっ!!!! て叫んじゃいましたよ

なんでも父上の良一さんのお知り合いだったそうで

そんな有名人だらけの披露宴なら、きっと画像があるはずと

探してみたら、やっぱりありましたよ!

 

つい数日前でしたか、旧白洲邸の武相荘について放送してました。

以前から一度お邪魔したいと思ってはいましたが、なかなか実現できませんショボーン

サウンドメーカー服部克久の世界

 

に行ってきました

とにかく音が素晴らしくて、それだけでも十分満足でした

森山さんが どこに行ってもほとんど最年長ですが、今夜は先輩がいらっしゃいました

東山さんが 事務所では年長ですが、きょうは一番若い

 

と言われるように、年配の方ばかりでしたニコニコ

歌唱の部で一番観客を魅了したのは意外にもミエさんでした(ごめんなさいお願い) 大拍手拍手でした!

今まで年配の方があまり肌を露出した服を着用するのは否定的だったのですが、ミエさんの歌う姿を見ていたら、そんなことどうでもよくなりました。たるんでいようがお願い、皺が寄っていようがお願い、それすらも美しかった!

数十年にわたって培ってきたものをさりげなく、そして限りなく表現されていて清々しかったのです。

 

皆さん服部さんとの思い出を話してから歌う段取りになっていましたが、五木さんだけは一言も話さず、♪待っている女♪ を歌唱してそのまま退場されてしまいましたえーん

❓❓❓ どういうこと?

ガックシ

ギョエーーー!!!

えっ? まさか?

まさかの・・・?

大河ドラマの 青天を衝け のタイトルを書いておられる

杉本さんが本編にご出演!

それこそ二度見というか、目を疑うというか目

役名も特にない古物商?で、台詞は一言ありました

栄一の奥様に

『鎌倉時代の瀬戸の瓶子でございます』

と言って壺を薦めていたんです

演技も自然で驚きました

局側の意向なのか、ご本人が是非とおっしゃったのかニコニコ

前者ですよね!絶対

 

はやウタ を見ながら、ふと思い出しました

そう言えば以前 ごごウタ という番組がありましたよね?

いつの間にか終わってしまった?

そっか 船越さんの番組が終わったので、自動的に一緒に終わってしまったということね

で このとんでもない時間の放送になったということですか

冷遇もいいとこですよねムキー

 

昨夜の 人生、歌がある で大大大好きな 津軽のふるさと

を五木さんが歌われて、大大大満足ニコニコ

きっとカバーされてると思うのですが、そのアルバムをいろいろネットなどで探しているのですが、未だに入手できていませんえーん

この日を待っておりましたビックリマーク

(驚いたことに早速動画サイトにアップされておりました)

 

最近 微妙に衣装の傾向が変化してきているような気がしますけど、思い過ごしでしょうか?

お店は変わらないまでも、担当者が変わったとか、オーナーが変わったとか