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歌をうたえば

ほぼほぼ五木さんについて

怖くて見られない

でも

ちょっとだけ

 

おおおおおおおーーーーーー

勝ってる

今後半の43分

 

神様!

 

追記  勝ちました!  すごいです! おめでとうございます!

今年も出演が決まりました

紅白より深い時間の歌唱になるので、声や体への負担も重くなるのではないかと心配です

オファーがあれば断ることは考えられないのかもしれませんが、ファンは我慢できますのであまり無理をされませんように

一日でも長く歌っていただきたい、それだけです

 

面白いのは始まる時間は明記してあるのに、終了の時間には触れられていないこと

無論テレビは無限に放送するわけではないでしょうが

一番いいお席が5万円ですって!

無理爆  笑

 

きょうは午後からお天気も回復して、温かくお出かけ日和でした

水戸は2年ぶりだそうです

満員御礼ということで何よりでした

・・・その割には拍手が少なめで、残念ショボーン

時節柄拍手しか応援の方法がないのですから、なんとかもっと拍手をしてほしいものです

 

あちこちにお邪魔していると、ほんとに千差万別で、すごく大人しい地方もあれば、愉快で楽しい地方もあるし、やたら話しかける地方もあったりします

 

とにかく声援ができないことは致命的で、早く声が出せるようになって盛り上げたいものです

とは言え私は声は出しませんけどね口笛 他力本願です

2018年公開の中国のドキュメンタリー映画を見ました

出稼ぎの人たちの人生を描いた作品です

大会社は違うのかもしれませんが、中小の縫製工場はそれはそれは劣悪な環境、条件で死ぬほど働かされています

 

映画を見ていてハッとしたことがありました

本筋とは関係ないのですが・・・

とにかくタバコをよく吸うんですよ

仕事中だろうが何だろうが

男性も中には女性も

 

以前中国のペット用ケージを購入したら、開けた途端にまーーーータバコ臭いの臭くないの

返品しようかと思ったほどでした

それで映画を見ながら、はたと思い出したという次第です

これで腑に落ちました

タバコ臭いわけです

映画は縫製工場ですから、もっと匂いが移るのではないでしょうか

 

 

 

五木さんは色んな楽器を演奏されますけど、中でも津軽三味線が特に私のお気に入りです。(聞いてない?)

流石にCDに収録はされていないので(多分)、高橋竹山という方のCDを購入して聞いてみました。

これがちょっと失敗真顔と言うか当てが外れました

もちろん演奏は素晴らしいのですが、20曲も三味線だけだと飽きちゃうのですm(__)m

(当たり前ですが全くのわたしだけの問題であって、竹山さんにはなんの責任もありません!)

そこで今度は三橋さんのCDを買ってみようかと

確か演奏と歌唱をされているCDがあったかと

 

三橋さんが演奏しながら歌われているところを見て、五木さんも三味線を弾き始めたわけですからね

浅からぬご縁があったのですよ~

三木のり平さんは当時五木さんのお芝居の演出をしてくださっていたそうで、五木さん本人から直接そのエピソードが聞けて感無量(大げさ?てへぺろ)でした

 

五木さんの おしどり という歌を 

 「今度の新曲 おしぼり いい歌だね」 

といわれたそうで(笑)

伍代さんがツボにはまって大爆笑

 

なにしろ昔も昔、大昔に 『雲の上の段五郎一座』 だったか、本当に苦しいほど笑ったことがあって、今でも忘れられません。

個人的には森繁さんや有島さんより三木さんが好きでしたね

ひょうひょうとして、社長役は無理でせいぜい部長止まり?ニコニコ

そんな役柄とご本人がリンクしているように勝手に思っていました。

 

そう言えば最近 MOMOYAさんのCM見ませんね・・・

昨日浜松に行ってまいりました

とても立派なホールで、収容人数も2300人余りで4階までありました。

わたしは初めてお邪魔しましたが、五木さんは3年ぶりだとのこと。

ショーの構成としては新しくなって一回目だそうで、ご本人も緊張がおありでしょうけれど、聞く方も同じくニコニコ

ステージで歌うのはとてもとても久しぶりとのことでしたが

『哀恋記』 を聞くことができて嬉しかった!ニコニコ

1975年の山口さんと森田さんの作品で、当時大好きでしたので。

もう50年近く前なんですね・・・

人づてに聞いたのですが、帰りの新幹線は五木さんと同じ列車だったようです。

 

皆既月食かなり長時間見ました

我が家の辺りは飛行経路になっているので、その時の月のだいぶ下を頻繁に飛行機が飛んでいくのですが、ちょうどほとんど隠れそうになった時にまるで月に突っ込んで行くのではないかと思うくらい高く飛んでいく飛行機があって、写真に撮りたかったくらいでした

先月鎌倉に行って来まして

大河ドラマに影響されてというわけではなくて

長谷寺で 

ご本尊造立1300年記念 「御足参り(みあしまいり)」

ができるということで

特に信心しているというわけでもないのですが行って来ました。

こちらの十一面観世音菩薩は、高さが9.18mもあり、木造の仏像では日本最大級だそうです。

見上げるように大きくて迫力がすごかったです(小学生のような感想やん照れ

 

大河ドラマの方もあと数回で最終回ですが、ストーリーももちろん面白かったのですが、役者さんたちの演技にとても引き付けられました。

それが楽しみの大きな要因になっているかと

特に主役の小栗さんの憎たらしいこと!

あの目つき!あの物言い!

そして何とも言えない色気があって、意外な印象

身長がおありなので、相手に合わせると前かがみになるのが気になりました

脚本の三谷さんが渾身のラストシーンをお書きになったそうなので楽しみでもあり、寂しくもあり

行ってまいりました!

初めての美術館

作品を見るのも楽しみですが、初めての美術館では建物そのものを見るのも楽しみの一つです

 

今回のお目当ては何と言っても 曜変天目 ですってば!

 

あーーーー・・・  素晴らしい

毎度のことながら

憧れの美術品を見るとうるうるしてしまいます

3回も回遊してしまいました

 

思ったよりずっと小ぶりでした

カツ丼のどんぶりくらい(すいません)かと想像していたのですが、普通のご飯茶碗くらいの大きさでした

芸能人に会った人が 思ったより小さい なんて言うのと似てるかな(またもやすみません)

本当に引き込まれるような美しさで、あと二つも見ずにおくべきか!と決意した次第です

 

曜変天目 永遠なれ!  言われなくても💦

 

CDを聞いてみました。

出だしの♪泣けた泣けた・・・ だけを聞いただけではどなたなのか全然わからない方が何人か

それで収録された当時の年齢を調べてみました 

 

        収録・発売年度順      当時の年齢

春日八郎     昭和30年             31才

三橋美智也    昭和45年                             40才

大川栄策     昭和47年             24才

北島三郎     昭和47年             36才

藤圭子       昭和48年                              22才

美空ひばり    昭和51年             39才

村田英雄     昭和55年             51才

鳥羽一郎     昭和58年             31才

船村徹       平成1年                               57才

中村美律子    平成1年              39才

天童よしみ    平成2年              36才

原田悠里     平成4年              38才

大月みやこ    平成5年              47才

細川たかし    平成8年              46才

五木ひろし    平成14年              54才

西方裕之           平成16年             43才

      (敬称略)

 

50歳代で収録しているのは村田さん、船村さん、五木さん

五木さんはもっと前にも収録していなかったかしら・・・

ほんとに最後まで分からなかったのが鳥羽さんでした

同じ歌ばかりで飽きるかとおもいきや、全くそんなことはなくて、表現の違いや編曲の違いを楽しめます

それよりなにより日本を代表する歌手たちの歌唱ですからね、聞きごたえがあります