余った段ボールで小さな子供用のキッチンを作りました。
縦30cm、横50cm位の段ボールを縦にして2つ繋げて加工しました。
レンジ・オーブン・引き出し等を作りました。
左のレンジは、ふるさと納税のアイスの発砲スチロール、シンクはサラダボール
蛇口はシャンプーボトルです。
ダンボールに貼ったデザインシシートも含め、すべて百均の物です。
こうして私の入院闘病記は終わりを告げました。
入院前の苦しい思いと、主治医の先生や看護師さん達との出会い、
そして、徐々に快復していく、うれしさ。
又、病室での退屈な毎日の中での時間の使い方の変化等、色んな
事が初めての出来事だった。そのすべてが大切な経験として今後
の私の人生に生かされると思う。
そして、徐々に快復していく、うれしさ。
又、病室での退屈な毎日の中での時間の使い方の変化等、色んな
事が初めての出来事だった。そのすべてが大切な経験として今後
の私の人生に生かされると思う。
何より、こんなに自分の体の健康管理を考えた事自体、はじめて
だったので、肺炎になって入院した事によって、本当に貴重な
体験が出来ました。
だったので、肺炎になって入院した事によって、本当に貴重な
体験が出来ました。
「はじめて体験、すべてに感謝です」
“よねおじさんの肺炎入院:闘病記”を、お読みいただき、有難う
ございました。
ございました。
入院時に持っていくと“便利なもの”&“必要なもの”*
当たり前のものですが
●ハサミ・ビニール袋・お箸・スプーン・ホーク・カップ・ティッシュ
ラップ・紙コップと紙皿・ウェットティッシュ・流せるおしり拭きシート
携帯充電器・ニミカップ麺やカップスープ・歯磨きセットと歯磨きガム・
爪切り・音楽が聴けるもの・目薬・自分に合った枕かクッション・ふりか
けやお茶づけの素・好きな本やクイズ本。
その他、身の回り用品。
ラップ・紙コップと紙皿・ウェットティッシュ・流せるおしり拭きシート
携帯充電器・ニミカップ麺やカップスープ・歯磨きセットと歯磨きガム・
爪切り・音楽が聴けるもの・目薬・自分に合った枕かクッション・ふりか
けやお茶づけの素・好きな本やクイズ本。
その他、身の回り用品。
今日から仕事に復帰した。
退院後、初仕事。少しまだ本調子ではないが何とかやり遂げた。
やっぱり仕事が出来るって、いいな~。
健康の有り難味を痛切に感じながら、維持する為のケアを心が
けたいと、あらためて思った。
やっぱり仕事が出来るって、いいな~。
健康の有り難味を痛切に感じながら、維持する為のケアを心が
けたいと、あらためて思った。
夕方になって仕事を終えると昨日の希望通り、お寿司を食べに
行った。回転寿司の○○ローが近くにあるので、そこで好きな
ネタのお寿司を思いっきり食べた。
サイドメニューの“かぼちゃの天ぷら”や“デザート類”も好きなだけ
ネタのお寿司を思いっきり食べた。
サイドメニューの“かぼちゃの天ぷら”や“デザート類”も好きなだけ
食べたが、回転寿司はリーズナブルでいいね~
味も悪くないし、コストパフォーマンスは最高だね。
味も悪くないし、コストパフォーマンスは最高だね。
明日はカツ丼の予定だが、欠食児童のような状態になってしま
っている自分が怖い・・・・・。
っている自分が怖い・・・・・。
午後3時過ぎ、「やっと、自宅に帰れた~」。
郵便物がいっぱい溜まっていた。入院した時期が、仕事が忙しい月初め
や月末でなくて、私にとっては随分、助かった。
や月末でなくて、私にとっては随分、助かった。
先ず、その大量の郵便物を開封して処理することに。
その後に今日、退院予定と伝えていたので電話やFAXでの仕事以来の
その後に今日、退院予定と伝えていたので電話やFAXでの仕事以来の
チェックをして、その他私がやらなければ出来ない事を何とか
やり遂げました。「少し、疲れた~」
退院後、初の夕食はもちろん、○○家の牛皿に決めた。
肉がどうしても食べたかったので買って来てもらうことにした。
それも、“特盛”で。もう頭の中は“肉・肉・肉・肉・・・・“。
「久しぶりの肉、楽しみ~」
ちなみに、ご飯はやっぱり自宅の炊きたてご飯が一番。
早く、夕食時間にならないかな~。待ち遠しい。
肉がどうしても食べたかったので買って来てもらうことにした。
それも、“特盛”で。もう頭の中は“肉・肉・肉・肉・・・・“。
「久しぶりの肉、楽しみ~」
ちなみに、ご飯はやっぱり自宅の炊きたてご飯が一番。
早く、夕食時間にならないかな~。待ち遠しい。
追伸
夕食に牛皿の特盛を食べた。食欲MAXで念願の肉の美味しさを
味わいながら、完食した。
夕食に牛皿の特盛を食べた。食欲MAXで念願の肉の美味しさを
味わいながら、完食した。
白いご飯が、こんなに美味しかったんだと思う程、大満足でした。
ただ、ツユは今の私には未だ濃く感じたので、ご飯にはかけない
で食べた。 「ごちそうさまでした」
ただ、ツユは今の私には未だ濃く感じたので、ご飯にはかけない
で食べた。 「ごちそうさまでした」
明日はお寿司か刺身を食べようかな~。
午後2時30分、会計も終え、目出度く退院。
1時間前に退院手続きをした後、病室の片付けと、持ってきた
荷物の整理をして看護師さんに病室の確認をしてもらった。
まだ、無理は出来ないが、これで少しずつ仕事有りの普通の生活
が送れる事に。
が送れる事に。
ただ肺炎が、ぶり返さないように体調管理を今まで以上に心がけ
ないといけないと、改めて思った。
ないといけないと、改めて思った。
入院後半は楽しかったが、
もう二度と、ここに戻ってくることの無いように気をつけたい。
そして、改めて病室の窓から外の景色を観た。
いつもよりきれいに見えた。
午後1時過ぎ、看護師さんが来て、退院ギリギリまで付けていた
最後の点滴チューブを外してくれました。
これで、体がチューブやコードから解放されて自由になった。
これで、体がチューブやコードから解放されて自由になった。
9日間は長いようで短かったのかも知れないと思う程、入院後半は
充実していた気がする。
この病院の先生はじめ、看護師さん達、皆さんがやさしくて親切
でした。
でした。
しいて言えば気遣いや、心のこもり方に多少の個人差はあるものの、
その差は微々たるもので、大変満足できた9日間でした。
最初はこんな感じでチューブやコードに繋がれていた。
午後12時45分過ぎ、主治医の先生が病室に来てくれて
診断結果の説明に来てくれました。
結果は ”目出度く退院!” 「バンザーイ!」
「まだ、少しだけ右肺に炎症と、CRP値が正常基準範囲
の一歩手前ですが退院しましょう」と言ってくれました。
無理を言っていたので申し訳ないと思いながらも、すごく
嬉しかった。
の一歩手前ですが退院しましょう」と言ってくれました。
無理を言っていたので申し訳ないと思いながらも、すごく
嬉しかった。
後は点滴の代わりの抗生剤等、幾つかの薬を処方して貰い
自宅で5日間、飲む事に。
そして、一週間後に診察の予約を入れて念願の退院をする
事になりました。
自宅で5日間、飲む事に。
そして、一週間後に診察の予約を入れて念願の退院をする
事になりました。
その間に熱が出たり、症状が悪化したら、直ぐ病院に来る
ように言われて、
思わず「ありがとうございます」の言葉が出た。 「感謝!」
ように言われて、
思わず「ありがとうございます」の言葉が出た。 「感謝!」
そして、入院中、本当にお世話になりました。










