Lover Soul
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12月17日(木)-池袋MANHOLE

今年も残すところあと半月、
おかげさまで我がHEADSTUNTSの二回目となるLIVEを年内に行える運びとなりました。
2009年、そして'00年代最期となるステージは池袋MANHOLE。
この日池袋は冬の寒さが厳しいものの、空は晴れ渡り、気持ちの良い天気。
現地に集合したメンバーも清々しい表情で体調も万全の様子。
ライブハウスに入り受付を済ますとリハーサルまで空き時間が。
マツダ、サイトウと僕(スタッフ)はPARCOへ、
バンドマンたるもの、当然の事のように楽器屋へ行くのかと思いきや、普通に洋服屋を物色。
音楽的スタイルがすでに確立された彼等は楽器が壊れてイッちゃった時以外は楽器屋に行かない様です(笑)
ひとしきりウィンドウショッピングを楽しんだ後、リハーサルのためにライブハウスへ。
郵便局に行っていたゴトウは先に待っていて、準備は万端。
何のトラブルもなくリハーサルを終えると、
今度は本番に向け、腹ごしらえをしにファミレスへ繰り出すメンバー達。
笑顔の食卓、触ったら切れてしまいそうな尖ったイメージを持った彼等も、

ご飯を食べてるときは子供の様に無邪気。
彼等も人の子です。
お腹もいっぱいになり、あとは本番に望むのみ。


「ライヴスタート」

ステージには幕が降りていて中の様子を窺い知る事は出来ない。
次第に照明が暗転し、バンドのSEが鳴り響く。咽の奥から鳥肌が立つような感覚。
次の瞬間、幕が開きメンバーが姿を見せた。
手拍子で客を煽るマツダ。そのままイントロのリフをかきならし激しくシャウトする。
「スチュアート」だ。バンドのテーマ曲の様なこの曲。
メンバーは始めから全力で演奏。
続けざまにロックンロールナンバー「SUNNY MUDDY」
ホットでクールな2曲を叩き込み終えると、マツダが口を開いた
「今晩は、HEADSTUNTSです。」
来年のライヴの告知等をするも、今晩の客はシャイな子が多いのか、
見とれてしまっているのか、反応はいまひとつ。
だが、まだ体が暖まってないと見たマツダは、やんわりトークで場を和ませ、
客席の沈黙を笑いに変えてしまった。
客全てを味方に付け、体も暖まってきたところで
「場が暖まってきたところで冷めてしまえ!次はバラードじゃ!!」
…理不尽である(笑)
「風のメロディー」優しいうたを理不尽に歌い終えた彼等から今年最後のMC、
次は1月20日渋谷CYCLONE!!
そして00年代を締め括るラストナンバー「DEAD BEAT」で別れを告げた。




Lover Soul-091217