保育園、買い出し、いつもよく通る道の一件のお宅前。
先日、ふと見ると お宅の塀に貼り紙がしてあり
その下には、丁寧にポット植えされた いくつかの苗があった。
それから何度も その道を通り、今日やっと停まってみたらば
" 藤袴 "
「ご自由にお持ち帰りください。」
後日、ポストにお礼のお手紙を」 と思いながら、貼り紙に手を合わせて ひと苗頂いて帰ろうとしたその時 丁度 、玄関の扉が開き、年配の女性が出てきた。見計らったかのように^^
すぐさま、お礼を申し上げるのに 声を掛けさせていただいたら
逆に、なんと丁寧に育て方の説明をして下さって
「 とてもロマンチックな花なんですよ^^」と仰った。
「 来年には、また椿の苗もできますから^^」
「 一つと言わずに、持って帰って下さいな^^」
お着物をめされた上品で奥ゆかしいご婦人。
説明書きに、ビニール袋、新聞の切り抜きコピー、持ち帰り用の袋
なんと親切で心温まることかなぁ^^*
車が見えなくなるまで見送っていただいたm(_ _)m
藤袴が咲いたらば、色紙に書き留めて
ポストにお礼に伺おう^^
よく知らないけど、どんな植物かな?
昔は、河原にさんさんと生きていた植物も
今は、貴重になったらしい。
柿の木の下に植えつけよう^^
秋の七草。古風な香りがするといい
昔の人は、匂い袋に忍ばせていたそうな。
