こんばんは
3年主務の磯田です。
春季リーグ第4戦の試合結果をご報告いたします。
VS順天堂大学
法政:30(12-14,18-15)29:順天堂
▼石川(4年 主将)
▼竹中(3年)
▼石原(2年)
▼宜寿次(3年)
▼溝(4年)
▼松尾(3年)
第4戦は順天堂大学と対戦しました。
試合は、これまで課題となっていなかった立ち上がりで苦戦し、相手のペースでゲームが進む展開となりました。
シュートミスが目立つ中、法政のエースである宜寿次(2年LB)がファーストゴールを挙げ、チームを勢いづけます。さらに、両利きのシューターである溝(4年RW)がサイドから2本連続で得点し、流れを渡しません。
しかし、前半は終始1,2点を追う展開がそのまま続き、12-14で前半を終えました。
後半こそ良い立ち上がりで盛り返したい法政は、数的有利の場面からスタートし、連続得点で流れをつかみます。
後半6分にはこの試合で初めてリードを奪いました。その後も前半同様、拮抗した展開が続き、19分にタイムアウトを取得。戦術を整理して再開すると、3連続得点を決め、法政が試合を優位に進めます。
しかし、点差を大きく広げることはできず、最後まで勝敗の行方が分からない展開となりました。
その中で主将石川(4年 RB)が後半に複数得点を挙げ、チームを力強く牽引します。緊張感が高まる終盤28分には、石川のアクシデントに代わって出場した菅沼(1年 RB)が大事な場面で初得点を決め、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
さらに29分50秒には司令塔 竹中(3年 CB)が得点し、30-29とリード。相手がタイムアウトを取り、試合の行方は残り10秒の攻防へ。
最後は7人攻撃を死守し、1点差で待望の初勝利を収めました。
これまでの3戦では、1部リーグの厳しさを痛感し、悔しい思いを重ねてきました。そんな中、2年ぶりとなる1部リーグでの勝利は、チームにとって自信と誇りを取り戻す大きな一戦となりました。
第3戦、第4戦もご声援誠にありがとうございました。来週も連戦となります。一つでも多くの勝利を目指し部員一同頑張りますので今週末も応援よろしくお願いいたします。
磯田





