こんばんは
3年主務の磯田です。
春季リーグ第5戦の試合結果を報告させていただきます。
【春季リーグ 第5戦】
vs日本体育大学
法政:23(9-11,14-24)35:日体
▼宜寿次(3年)
▼石川(4年) 、竹中(3年)
▼髙橋(1年)
▼中村(2年)
▼菅沼(1年)
▼宮田(4年)
春季リーグ折り返しとなる第5戦は日本体育大学大学との対戦でした。
日本代表、世代別代表を要する関東1部でもタレント揃いな日本体育大学は速攻を武器としたスピード感のある大学です。
前半序盤は、法政のミスから相手得意の速攻で軌道に乗せてしまいました。
しかし、ペナルティスローを獲得すると竹中(3年 CB)が相手キーパーを翻弄し得点しました。竹中は前半にペナルティを3本を決め、試合を通しても得点王となる活躍を見せました。
宮田(4年 GK)の好セーブが光りながら中盤からは両者譲らず一進一退の攻防が続き、9-11で前半を終えました。
後半は、立ち上がりで流れを掴みきれずに連続失点が増えてきてしまいました。
タイムアウトをとるも得点が伸びずに4連続失点をあびるなど苦しい時間が続きました。
相手の持ち味であるスピードを活かした1:1や正確なサイドシュートを止めきれず、喰らい付いていきたいところを離されて行ってしまいました。
最後まで点差を詰め切ることが出来ず、12点差と今季で最も点差をつけられてしまう悔しい試合となりました。
本試合も現地での沢山のご声援、インスタライブでの観戦 誠にありがとうございました🙇♀️
第5戦 結果報告は以上です。
失礼致します。
磯田





