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文部科学省委託「定住外国人の子どもの就学支援事業」がはじまります。


この事業は、景気後退による日系ブラジル人等の定住外国人の雇用が不安定化していることを受けて、

保護者の経済的な問題から外国人学校に通うことができなくなってしまった児童・生徒に対して、公立学校への就学を支援する事業です。


とは言え、外国にルーツを持つ子どもたちのバックグラウンドや環境やニーズは千差万別。

学校に通ってはいても、適切なサポートを受けられなければ授業が語学の問題から全く分からず、「お客さん」のようにクラスでただ座っているだけ、という子どもたちもいれば、一見、日常会話は全く問題ないように見える(聞こえる)けど、基礎学力が追いつかず、授業についていけない子どもたちもいる。


そんなさまざまなニーズを持つ「外国にルーツを持つ」子どもたちや若者たちの支援が、今年度、より一層拡充され継続できることに感謝と安堵。


でも実は、この事業の委託が決まるまではほとんど道を断たれた状況でした^^;


来年度はどうしようかと日々悩んでいたところに、まさに蜘蛛の糸。

首の皮一枚でつながったからよかったものの・・・本当に綱渡りの日々です。


大体私の人生は、けっこうそういうことが多くて、これまでは「自分はラッキー」と思ってましたが、

最近は、ただ学習能力と計画性が無いだけ、ということに気付きました


それでも、首が落ちたわけじゃない。

だから、やるべきことは筋トレです

首を太くして、皮とは言わず、骨でつながるようにしたいもんです。


さ。筋トレがんばるぞー