はい、みなさんこんばんゎといっていい時間帯なのかな??
さっきまでフルートの練習してましたw
今日学校では始業式をやったんですけど、眠かったんで寝ました。
そんで途中おなか減ってきて「ぐぅ~・・・」
やらかしましたwww はずかしぃ。
んじゃぁ本題にいくとするか。
今回はちょっとグロめ。
心臓に弱い方は遠慮なさった方がいいです。
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「この時計は、あんたと同じ日に生まれて最後もあんたが死んだらこの時計は動かなくなるんだって。」
私は小さい頃、今では亡くなっている母に何度もこのように聞かされた。
とてもあやしげな雰囲気を漂わせる時計。
振り子はなぜか夜の0時にだけ「ご―――ん・・・」となる。
その音で私はいつも目を覚ましてしまう。
でも、いつも目を覚ますだけで時計には近づかなかった。
ある日、事件は起こったのです。
私の愛犬がその時計の近くで血まみれになって死んでいたのです。
何回も針で刺したような無数の穴がそこにはありました。
ふと私は目の前にある時計を見上げる。
なぜかチクタク動く一番細い針が動いていないのです。
「あれ、私が亡くなるまで時計は動き続けるんじゃなかったの・・・?」
そう思いましたが、しばらく経ってみると
時計は本来の時間に針をちゃんと指していました。
そう、壊れたのは細い針だけでした。
良かった。私はまだ死なない。
その夜、私は高熱に襲われた。
何を考えてるかもわからないくらいの重症だ。
そして、真夜中。
「ご―――――ん・・・」
私はこの音に吸いつけられるかのようにふらふらと時計に近づく。
ザクッ
私は悲鳴を上げ、後ろに倒れた。
腹の中心部は血がどくどくと流れている。
よくみると、時計の針だ。
あぁ・・・やっと分かった。
「私が亡くなったら止まるんじゃない・・・
私を殺して止まるんだ・・・。」
見上げると、時計は止まっていた。
いや、私を刺したのは長い針だ。
あと残っているのは短く太い針だ。
まだ、この時計は生きているのだ。
すると、さっきの悲鳴を聞きつけてか父がやってきた。
「おぃっ・・どうじたんだ!!」
「「お父さん、こないで・・・殺されちゃう・・・」」
この声は父にはとどかず、そして間に合わなかった・・・
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はい、どうでしたか??
ぐろかったしょ。
すみません。ホント。
次は目治しに面白い話でも書こうと思います。
カモミールの語る怖~ぃ話ANDおもしろ話
きいてみる価値は、結構あり。ww
