一匹ひつじ部長のゆるっと開運日記 〜内向的な性格でもいいじゃん!〜

一匹ひつじ部長のゆるっと開運日記 〜内向的な性格でもいいじゃん!〜

悩んで、くよくよして、でも少しずつ前に進む。動物占いが「協調性のない羊」の一匹ひつじ部長の開運日記。人生を幸せに導く4つの力、『戻る力』『離れる力』『切り替える力』『余白の力』を身につけて、自分らしく、のんびり、必ず幸せになる。

こんにちは照れ


こんな記事を見つけましたびっくり

「忘年会参加したくない」50代が多い"切実なワケ"


正直、「わかる…」って思いました。


今の職場では、忘年会や飲み会が「自由参加」と言いながら、

空気を読まなきゃいけなかったり、

ハラスメントに気を使いすぎたりして、

正直しんどい空間になることもある。


でも、この記事を読んで改めて思ったのは、

「本音で付き合うことを避ける社会」って、ちょっと寂しいなってこと。



🧊叱れない上司、怒られたことのない部下


昔は怒る上司がたくさんいました。

怖かったけど、それでも、ちゃんと関わってくれてたんですよね。


今はどうでしょう?

「パワハラと思われたらどうしよう」

「面倒なことに巻き込まれたくない」

そう思って、叱ることも、注意することも避けるようになった。


その結果、表面的には「優しい」けど、

本音ではお互いに関心を持たなくなってしまった気がします。



🏠近所にいた“うるさいオヤジ”の存在


昔は、近所にも怖いけど筋の通ったおじさんがいた。

怒られることもあったけど、地域で子どもを育ててた時代だったと思う。


でも今は、

「叱るとモンスターペアレントがくる」

「下手に関わるとトラブルになる」

そんな理由で、先生も、親も、地域の人も、誰も注意しない時代になってきた。



🇯🇵日本社会全体が“無関心”に向かってない?


これって、企業だけの話じゃないと思うんです。

日本社会全体で、人と人の距離が離れている。


怒れない、叱れない、注意できない。

全部「問題を起こしたくないから」。


その結果、誰にも本音を言えず、

人間関係がどんどん希薄で無味無臭なものになっていってる。



❤️大事なのは「愛情」と「節度」


もちろん、昔みたいな体罰や理不尽な怒鳴りつけは論外。

でも、本当に大切なのはそこじゃない。


結局、**「その人のためを思って言っているかどうか」**なんですよね。


西郷隆盛の言葉に、こんなものがあります。


「真の敬とは、愛より出でて、礼に至るものなり」


人を敬う心は、愛から生まれる。

そしてそれは、礼儀や言葉、態度に現れるもの。


逆に言えば、愛のない叱責はただの暴力。

でも、愛のある厳しさは、信頼を生むんです。



🌱本音で関わる勇気を、もう一度


忘年会に行く・行かないは自由です。

でも、「人と本音で関わること」まで避けてしまったら、

どんどん心が離れていってしまう気がします。


節度を持って、愛情を持って、

お互いにちゃんと関わる。


それができる社会や職場でありたい。

そして、自分自身もそういう存在でありたいなと思います。



【締めの一言】


年の瀬だからこそ、

「来年は、どんな関係を築いていきたいか」

少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんね😊




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