こんにちは![]()
正直、「わかる…」って思いました。
今の職場では、忘年会や飲み会が「自由参加」と言いながら、
空気を読まなきゃいけなかったり、
ハラスメントに気を使いすぎたりして、
正直しんどい空間になることもある。
でも、この記事を読んで改めて思ったのは、
「本音で付き合うことを避ける社会」って、ちょっと寂しいなってこと。
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🧊叱れない上司、怒られたことのない部下
昔は怒る上司がたくさんいました。
怖かったけど、それでも、ちゃんと関わってくれてたんですよね。
今はどうでしょう?
• 「パワハラと思われたらどうしよう」
• 「面倒なことに巻き込まれたくない」
そう思って、叱ることも、注意することも避けるようになった。
その結果、表面的には「優しい」けど、
本音ではお互いに関心を持たなくなってしまった気がします。
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🏠近所にいた“うるさいオヤジ”の存在
昔は、近所にも怖いけど筋の通ったおじさんがいた。
怒られることもあったけど、地域で子どもを育ててた時代だったと思う。
でも今は、
• 「叱るとモンスターペアレントがくる」
• 「下手に関わるとトラブルになる」
そんな理由で、先生も、親も、地域の人も、誰も注意しない時代になってきた。
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🇯🇵日本社会全体が“無関心”に向かってない?
これって、企業だけの話じゃないと思うんです。
日本社会全体で、人と人の距離が離れている。
怒れない、叱れない、注意できない。
全部「問題を起こしたくないから」。
その結果、誰にも本音を言えず、
人間関係がどんどん希薄で無味無臭なものになっていってる。
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❤️大事なのは「愛情」と「節度」
もちろん、昔みたいな体罰や理不尽な怒鳴りつけは論外。
でも、本当に大切なのはそこじゃない。
結局、**「その人のためを思って言っているかどうか」**なんですよね。
西郷隆盛の言葉に、こんなものがあります。
「真の敬とは、愛より出でて、礼に至るものなり」
人を敬う心は、愛から生まれる。
そしてそれは、礼儀や言葉、態度に現れるもの。
逆に言えば、愛のない叱責はただの暴力。
でも、愛のある厳しさは、信頼を生むんです。
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🌱本音で関わる勇気を、もう一度
忘年会に行く・行かないは自由です。
でも、「人と本音で関わること」まで避けてしまったら、
どんどん心が離れていってしまう気がします。
節度を持って、愛情を持って、
お互いにちゃんと関わる。
それができる社会や職場でありたい。
そして、自分自身もそういう存在でありたいなと思います。
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【締めの一言】
年の瀬だからこそ、
「来年は、どんな関係を築いていきたいか」
少し立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんね😊
