占い師 東雲鬼灯の徒然日記

占い師 東雲鬼灯の徒然日記

占い師・セラピスト・ヒーラーの東雲鬼灯(しののめきちょう)による鑑定やセッションでの出来事、日々の些細なことやシンクロニシティーの考察など。

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開運の仕方は個人で異なります。

しかし、開運する人は必ず共通項があります。

それは有利に事を運ぶための覚悟行動傾聴の三要素をクリア出来ることです。


逆に言えば開運できない人はこれらを全くやっていないのです。

ほとんどが他力本願で思考停止しています。


特にそれをやってしまう人は普段からまず受動的すぎて

物質や目先のことにとらわれて実をなせないでいます。

状況や他人が変わってくれるのばかり考えて待つばかりです。


占い師としては仕事上ある意味頼られるのはいいことなのですがある一定のところを超えると

どうしてもご自分で感じたことや価値基準を大切にしていただく必要があります。


つまり、占い師ができることの範囲は限られていてあとは自分で成し遂げなくてはいけないことと

自己責任で行動するという自覚がなければ本当の幸せは得られないということです。


自分にとって何が幸せなのかがわかるまで一緒に掘り下げていくお手伝いをさせていただきますが

占い師は背中を軽く押してあげたり方向性や予測できるルートをいくつかご紹介が出来る程度。

カーナビが活きてしゃべっているような状態ぐらいに思ってください。


最後の判断はご自分でしっかりなさってくださいね。

タイトルに書いてあることは私が日々鑑定を通して思うことの一つです。
何故かといいますとたとえ双子で生まれて出生時間場所育った環境が同じでも
感性が似ているだけであって蓄積してきた経験や踏んでいる方位他後に選ぶ環境が違ってきてしまったら
やはり個人差が出るわけです。

物理的に正確に同時刻に生まれるのが無理なのでやはり
わずかながら出生時の星の位置など変わりますしね。

双子でさえ個人差が生じるのですからマニュアル的に一般論で物事を語ることは
無意味ではないけれどその枠に当てはめて自分を苦しめる人がいるので
進路・就職・結婚などなにか人生を左右する決断をするときは気をつけたほうが良いといいたいのです。

自分の経験からいいますと常識に支配されるととんでもないことが
起きる星を持つ人が沢山いるというのが主な理由です。

人によってはよくいわれる安定した生活を求めようとしても徒労に終わるだけで、
むしろ不安定なように見える極端な生き方をしたほうが運勢的に安定するタイプもいるのです。

逆に波乱万丈の生き方をしたいと思っていても持っている星がそれに合わなかったら
無理が生じて後悔するようなことが出てきます。

つまり、常識が通じない極端な世界で生きるべき人とその世界が合わない人がいるということで
それは生まれてきた時に持っている宿命によってすでに決まっているのです。

そして、なかにはどちらの世界にも属すことが出来ると同時に片方に偏ることは出来ず
必ず自分で場所を見出す必要がある人もいます。
それは生きる世界を選ぶというより生きる世界を創るという感じです。

生きる上で自分が最も幸福でいられる環境を自分で創ることができれば
悩みの種類が変わってもっと冷静に対処できるようになります。

問題は自分の宿命にあった生き方を知って環境を自分の星に合うようにカスタマイズするのか
自分を変えてみようとするのかということ。

環境をカスタマイズすれば自分の性格を無理やり変えたりせずに楽に生きられるようになってきますが、
いずれにしろ無理しない程度に自分を変えていくことも必要に迫られて出てくることになります。

これは個人的な願望なのですが占い師としてはお子様が生まれたら
東方の三賢者の如くお祝いに行きすぐに宿命・運勢の流れ・才能はこういった方向ですよと
説明し、カルテのように作成した今後の大まかな運勢を記した書類をプレゼントとして送りたいくらい
宿命を知ることは重要なのでそういう意味では占いを有効活用していただきたいものです。

ただ、その願いは虚しく社会の常識は人の発想に枷をつけています。
その枷が外れるよう願って占いを続けていきたいと思っています。
そしてそうなるよう日々精進しなくてはと自分に言い聞かせています。(笑)